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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2021年5月14日

■JR九州 物流不動産事業に参入、福岡県粕屋町の物件取得で
 JR九州は23年2月竣工の物流施設を芙蓉総合リースから取得し、物流不動産事業に参入した。物件は福岡県粕屋町にある鉄骨造・2階建て。敷地面積は1万2061平方メートル、延べ床面積は1万2375平方メートル。同施設には伊藤忠商事グループの総合食品卸売会社である日本アクセスが入居する。


■飲食店舗等向けの「抗ウイルス卓上ボード」発売 関西ペイント
 関西ペイントはこのほど、飲食店舗などにおけるウイルス感染対策用の新商品「抗ウイルス<置くだけ>卓上ボード」を発売した。同社の漆喰塗料技術を生かした抗ウイルス商品シリーズ「ANTIVIRUS TECHNOLOGY」のラインアップの一つとして開発したもの。
 新商品は、付着したウイルスの感染力を低減する漆喰塗料を用いたシートを段ボールに貼り付けたもので、飲食店などのテーブルに置かれるアクリルボードと同様の使い方が可能。段ボール製のため、はさみなどで自由にカットできるほか、使用後は一般ごみとして廃棄できるという。効果の持続期間は最大3カ月。価格は1セット5枚入りで1万1000円(税込)。


■サンケイビル 東京・墨田区で賃貸住宅を竣工
 サンケイビルは、賃貸レジデンス「ルフォンプログレ 菊川」(東京都墨田区立川三丁目、総戸数44戸)を3月26日に竣工した。都営新宿線「菊川」駅徒歩4分、同線・都営大江戸線「森下」駅徒歩10分と2駅2路線が利用可能な立地に位置しており、新宿に直通、東京・大手町・日本橋など都心各所にもアクセスしやすく交通利便性が高い。

 同物件は、鉄筋コンクリート造、地上11階建て。間取りはSTUDIO・1DK・1LDK(25.31~40.54平方メートル)、5つのルームプランがある。中でもダイニングキッチンとベッドルームを半透明アルミ引戸で仕切ることができる1DKタイプを24戸採用した。在宅ワークが普及し、自宅でWEB会議を行う機会が多い中、25平方メートル台の1DKはコンパクトながら生活空間を分けることができる。

 また、エントランスホールは開放感と光あふれる2層吹抜け空間を用意。8階~11階のエレベーターホール横には、約6.5平方メートルのサイクルトランクを設けた。


■ハウスドゥG リバースモーゲージ保証、累計契約500件超に
 ハウスドゥは5月11日、連結子会社であるフィナンシャルドゥのリバースモーゲージ保証の累計契約件数が500件を超えたと発表した。17年10月に大阪信用金庫と提携し、金融機関のリバースモーゲージにおける債務保証業務を本格的に開始。現在の提携数は25金融機関に上る。


■横浜の阪東橋で全57戸の投資用マンション販売開始 NITOH
 投資用マンションの開発・分譲・管理事業を手掛けるNITOH(東京都渋谷区、宮園泰人社長)は5月6日、自社ブランド物件「リライア阪東橋SOUTH」(神奈川県横浜市、総戸数57戸)の販売を開始した。
 同物件は横浜市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅から徒歩7分の立地。建物は鉄筋コンクリート造・7階建て。間取りはすべて1K。住戸の鍵を持っているだけでエントランスを通過できる「ハンズフリーキー」を採用するなど、利便性を重視した設備を導入している。
 同社は「近隣には多くの企業や大学があるほか、再開発エリアとしても更なる発展が予想され、期待のできる投資物件」としている。


■三井不 「ららぽーと堺」着工、22年に竣工予定
 三井不動産は、リージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと堺」(大阪府堺市美原区)を着工した。開業は 22年秋を予定。同施設は、「ららぽーと 甲子園」「ららぽーと 和泉」「ららぽーと EXPOCITY」に続き、関西エリア4施設目のららぽーととなる。

 リアル店舗とECを融合させたオムニチャネル化を推進。また、当敷地内に約2400平方メートルの広場を整備し、建物内には地域連携を図ったイベントを実施できるスペースを設ける。屋外の広場設置、非接触型システムの導入等、新しい生活様式に対応した施設計画を積極的に進める。


■テレワーク対応業務支援システムがIT補助金対象に ギガプライズ
 ギガプライズ(東京都渋谷区)は、経済産業省の「IT導入補助金2021」でIT導入支援事業の対象に選ばれ、同社が提供する不動産業務支援システム「FutureVisionⓇPlus」がIT導入補助金対象ツールとして登録された。

 中小企業や小規模事業者がシステムを導入する際に補助を受けられるようになった。同システムは、不動産業務をすべてクラウド上で完結できるサービスで、テレワーク業務に対応する。管理委託契約管理や募集業務、賃貸借契約管理、入出金管理、オーナー報告業務、修繕・クレーム管理、会計システム連携までクラウド上で操作できる。


■日本宅配システム 宅配ボックスづくりで『3R』開始
 日本宅配システム(愛知県名古屋市)は、コンピューター制御式の「デジタル宅配ボックス」を多くの住まい・建物・オフィスに広めるために実施する「デジタル宅配ボックスSDGs &DX PROJECT」の第4弾として、宅配ボックスづくりにおけるリユース、リデュース、リサイクル(3R)の取り組みを開始した。
 デジタル宅配ボックスの設計・製造・組み立て・設置・メンテナンスを自社一貫体制で行う強みを生かし、消耗部以外の再利用や廃棄量の削減、回収製品を分解し再資源化を図る。同社では3Rの取り組みを強化することで、生産工程のCO2排出量の算出・提示に応えると共に、その低減を実現する狙いだ。


■海老名で新シェアオフィス施設を6月1日開業 WOOC
 レンタルオフィスやコワーキングスペース事業を展開するWOOC(ウォーク、東京都品川区、阪谷泰之社長)は6月1日、神奈川県海老名市でシェアオフィス「BIZcomfort海老名」を開業する。
 同市では近年再開発が進み、マンション等の増加により駅前エリアが活性化。他方、新型コロナウイルス感染症の影響により在宅勤務が増加していることを踏まえ、自宅外におけるテレワーク環境への需要を見込んで新施設を開設する。
 同施設は小田急線海老名駅から徒歩5分の立地。月額利用料(税込)は、コワーキングスペースが2200円から、レンタルオフィスが2万9700円(共益費別)から。


■都市型物流施設第4弾、東京都大田区で開発 プロロジス
 プロロジスは5月11日、東京都大田区で都市型賃貸用物流施設「プロロジスアーバン東京大田1」の開発決定を発表した。アーバンシリーズは最終の物流拠点からカスタマーの手元までの最終区間「ラストワンマイル」に対応するもの。東京都品川区での第1号物件を皮切りに都内で開発を進めており、今回が第4弾となる。
 「東京大田1」の開発地は東京都北糀谷1の12。構造は4階建て。敷地面積は約2000平方メートル、述べ床は約4900平方メートル。着工は22年、竣工は23年を予定する。
 立地は首都高速「羽田」出入口から約9分であり、国道131号に面する。建物1階はラストワンマイル地域への配送利用を想定し、トラックの着車場や荷さばきスペースを設ける計画だ。

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