English

サイトマップ

お問い合わせ

住宅・不動産ニュース

戻る

住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2021年4月30日

■スーパーシティ構想の公募に提案した31自治体を公表 内閣府
 内閣府は4月20日、スーパーシティ構想への提案応募を行った31自治体を発表した(図参照)。スーパーシティ構想は規制改革などにり、未来の生活を先行的に実現する「まるごと未来都市」を目指すもの。「スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定に関する公募」を昨年12月25日から開始しており、4月16日に公募を締め切っていた。
 31自治体のうち、愛知県と常滑市、三重県多気町等6町など共同での応募もあり、大阪府と大阪市は共同で大阪万博が開催される「夢洲」、都心の「うめきた2期」を軸に広域データ連携基盤の構築による都市DX推進を提案した。
 5月以降に専門調査会による検討、国家戦略特区諮問会議、政令閣議決定を経て、特区を指定する方針だ。


■5月に東京・浅草橋でコンパクトMを販売開始 プロパティA
 投資用マンションの開発や販売、管理を手掛けるプロパティエージェント(東京都新宿区、中西聖社長)は5月1日、東京都台東区で居住用コンパクトマンション「ヴァースクレイシア浅草橋」の販売を開始する。またそれに先立ち、モデルルームを開設した。
 同物件はJR・都営浅草線の浅草橋駅から徒歩2分の立地。またJR馬喰町駅から徒歩6分、都営浅草線東日本橋駅と都営新宿線馬喰横山駅からは徒歩8分の位置にあり、4路線の4駅を利用できる交通利便性が強み。建物は地上9階建てで、販売戸数は8戸、間取りはすべて1LDK。


■埼玉と愛知でマルチテナント型物流施設を開発 伊藤忠G
 伊藤忠都市開発と伊藤忠商事はこのほど、埼玉県加須市と愛知県春日井市でマルチテナント型物流施設を共同で開発すると発表した。
 加須市の「(仮称)アイミッションズパーク加須」は東北自動車道加須ICから約2.5キロメートルの立地で、敷地面積は約7300平方メートル。建物は鉄骨造の3階建て、延べ床面積は約1万1100平方メートル。10月に着工し、22年10月に竣工予定。
 春日井市の「(仮称)アイミッションズパーク春日井」は東名高速道路春日井ICから約5キロメートルの立地で、敷地面積は約7100平方メートル。建物は鉄骨造の4階建て、延べ床面積は約1万4500平方メートル。22年3月着工、23年3月竣工予定。
 両施設の開発により、伊藤忠都市開発の物流施設開発実績は計10施設となる。


■既存住宅・不動産の省エネ性能の診断・表示を支援 国交省
 国土交通省は4月19日、21年度既存建築物省エネ化推進事業における提案募集を開始した。省エネ性能のすぐれた住宅・建築物が適切に評価される環境整備を目指すための取り組み。省エネ改修工事を伴わない、300平方メートル以上の既存住宅・建築物の省エネルギー性能を診断し表示する費用に対して支援する。補助率は3分の1(特に波及効果の高いものは定額)。
 応募期間は21年9月30日まで。応募方法などは環境共生住宅推進協議会ホームページ参照。(https://www.kkj.or.jp/kizon_se/)


■起業家と空き家をつなぐコーディネーターを募集 東京都
 東京都は、都内の空き家対策として「起業家による空き家活用モデル事業」のコーディネーターを募集する。Eメールでの申請事前連絡期間は5月10日~16日、申請書提出期間は5月11日~17日(郵送・必着)。
 採択されたコーディネーターは無料相談窓口の設置や、起業家の空き家(戸建て)を活用した事業プランに適した空き家物件の紹介・各種調整などを行う。
 採択社の決定は6月上旬を予定。採択数は5社程度。
 募集要項・事業の詳細は東京都産業労働局の公式ウェブサイト内(https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/chushou/shoko/sougyou/akiya/)に記載している。


■大成有楽不、東京・南千住で賃貸マンションを着工
 ⼤成有楽不動産は賃貸マンション「テラス南千住」(東京都荒川区南千住、総戸数27戸)を21年1⽉に着⼯した。同物件は、JR 常磐線・東京メトロ⽇⽐⾕線・⾸都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの3路線が利⽤できる「南千住」駅から徒歩2分と交通利便性に優れた⽴地。建物は鉄筋コンクリート造10階建てで、竣工は22年6月を予定している。

 同物件のデザインコンセプトを「Stylish Modern(スタイリッシュ モダン)」とし、ファサードデザインは都会的で瑞々しい印象を与えるクールな⾊調の仕上げ・マテリアルで構成。エントランス周りはアイキャッチとなるカツラの⽊をはじめとした植栽を配し、安らぎと洗練された空間を演出した。

 「テラス」シリーズは、14年に竣⼯した「上⽯神井テラス」(東京都練⾺区、総⼾数24⼾)など、これまでに9物件(397戸)が竣⼯。20年度には3物件(126戸)が着⼯した。


■東京23区の賃貸人気駅、総合1位は三軒茶屋 アットホーム調べ
 アットホームが4月27日に発表した「アットホーム人気の駅ランキング東京23区編」によると、東京23区でPV数が最も多い人気の駅総合1位は「三軒茶屋(世田谷区)」となり、2位「池袋(豊島区)」、3位「小岩(江戸川区)」と続いた。三軒茶屋駅は東急田園都市線・東急世田谷線が通っており、交通アクセスの良さが魅力。駅周辺には商店街が多く、飲食店も多数あるのが特徴だ。

 なお、部屋タイプ別で見ると、それぞれの1位は、シングル(ワンルーム、1K、1DK)が三軒茶屋、カップル(1LDK、2K、2DK)が小岩、ファミリー(2LDK以上)が大泉学園(練馬区)となった。

 同調査は、「不動産情報サイト アットホーム」で賃貸居住用物件において、PV数が多い人気の駅をまとめたもの。21年3月時点の調査。


■明和地所 新築分譲マンション「クリオ札幌北3条」販売開始
 明和地所は、4月23日から新築分譲マンション「クリオ札幌北3条」(北海道札幌市中央区北三条東六丁目、鉄筋コンクリート造14階建て、総戸数39戸)の販売を開始した。竣工は22年11月中旬を予定。同物件は、札幌市営地下鉄東西線「バスセンター前」駅徒歩7分、札幌市営地下鉄南北線「さっぽろ」駅徒歩11分、JR函館本線・千歳線「苗穂」駅徒歩10 分の3駅4路線利用できる。第1期1次は、販売戸数11戸、間取りは2LDK、3LDK(専有面積55.00~101.79平方メートル)、販売価格は約3815万~9982万円、最多価格帯は3800万円となっている。


■ダイキンと協業、分譲マンションで空気環境改善へ 日鉄興和不
 日鉄興和不動産は4月27日、分譲マンション3物件でダイキン工業との協業により空気環境の総合プロデュースを図る実証実験を開始したことを発表した。「くうきを整えて、健康に過ごせるお家」を目指すというコンセプトで、今後の分譲マンションにおける空気環境の改善につなげる狙い。
 今回の実証実験は、日鉄興和不が他社との協業により"次世代の暮らし"を開発・実装するための取り組み「Co-Creation BASE」(通称・コクリバ、20年4月開始)の新規事業として、21年4月9日に立ち上げたプロジェクトの一環という位置付け。同社が東京都内で開発した「リビオ」シリーズマンション3物件の一部の専有部分において、ダイキンのルームエアコンと空気清浄機、CO2濃度可視化センサーを設置し、それぞれの稼働データ等を蓄積。入居者へのヒアリングと併せ、空気環境の観点から健康的な居住空間づくりを検討し、継続的な改善を進めていく方針だ。


■プロユーザー向けオンラインセミナー、5月13日から開催 YKKAP
 YKKAPは5月13日を皮切りに、住宅事業者などプロユーザーを対象としたにオンラインセミナー「Live Stream Forum 2021」を開く。同セミナーは家づくりの各分野で活躍する有識者による講演とトークセッションで構成。月1回のペースで計6回開く。
 セミナーでは毎回2人の講師が講演する。テーマにはリノベーション、高性能住宅、外構デザイン、不動産動向、室内環境などが取り上げられる。

 配信サイトは同社が運営する会員制無料ウェブサイト「A-PLUG」(https://aplug.ykkap.co.jp/)の特設ページ。申し込みや開催概要は同社のウェブページ(https://lp.ykkap.co.jp/1064LiveStreamForum0513.html)に記載。視聴には「A-PLUG」への会員登録(約1分で登録可能)が必要となる。

戻る

Copyright © 1997 一般社団法人 不動産流通経営協会 All Rights Reserved.