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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2021年1月15日

■不動産投資の機会提供拡大で提携 FUEL、エー・ディー・ワークス
 不動産クラウドファンディングのプラットフォームを提供するFUEL(東京都渋谷区)は1月6日、ADワークスグループの完全子会社のエー・ディー・ワークス(東京都千代田区)と業務提携に関する合意書を締結した。FUELが運営する「FUELオンラインファンド」を通じて資金を募集し、投資家はエー・ディー・ワークスが組成するファンドへ出資できる。不動産へ投資するファンドをオンラインで少額単位から募集することにより、個人投資家などを含めて幅広く投資機会を提供する。


■1月15日に間取り図で「妄想」する番組放映 ニコニコ・ハウスメイト
 ドワンゴ(東京都中央区)が運営する動画サービス「ニコニコ」の「ニコニコ生放送」は、ハウスメイトパートナーズ(東京都豊島区)とコラボレーションして、2021年1月15日午後9時から、「妄想で間取り図しようbyハウスメイト」を放映する。視聴用のURL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv329553031

 ハウスメイトが提供する実際の賃貸物件の「間取り図」を活用する。1枚ずつ放送画面に表示して、それを基に、視聴者は「ニコニコ」の「お絵描き」機能を使って自身好みの家具の配置などを自由に書き込んで「妄想」してもらう体験型番組にするという。テレワークやステイホームの呼び掛けによって住環境に悩みを持ち、または、間取り図を見るのが好きといった人たちの視聴を想定している。


■アキュラホーム、ウイルス対策標準化「地球と家計にやさしい家」発売
 木造注文住宅を手がけるアキュラホームは、ウイルス対策を標準化した新しい生活様式の家「地球と家計にやさしい家」をこのほど発売した。3月31日までの期間限定で300棟販売する。
 ウイルス対策のために導入した「ウイルスキラーエアシステム」は空気中のウイルスや臭いを撃退する。ドアノブやスイッチ、取手、手すりなどには、ウイルスを不活性化させる「ウイルスシールド加工」を施す。同社調査ではインフルエンザウイルスが10分後に99%減少。床や建具にも抗ウイルス仕様を施し、表面に付着したウイルスや菌の数を減少させる。
 そのほか、家族が家にいる時間が増えたことにより、くつろげる広いリビングのニーズに応え、折上げ天井を採用した天井高2700ミリメートルの「快適リビング天井」や、調湿効果、保温効果や森林浴効果などがある「オリジナルヒノキ無垢フローリング」を採用する。
 同住宅はZEH基準とし、太陽光発電システム3キロワットを標準搭載する。同社の社内研究所「住生活研究所」が従業員1000人を対象に実施した「新型コロナウイルス感染症により変化する住まいのあり方調査」によると、コロナ禍において、外出機会が減少し、在宅勤務や家族が家にいる時間が増えたことで、光熱費の負担が増加している。それに太陽光発電等の需要が増加傾向にあるという。災害時における電源確保への期待も高まってきており、新商品では太陽光発電システムを標準搭載することにした。


■実需不動産向けリフォームサービスを提供開始 大和財託
 収益不動産を活用した資産運用コンサルティング事業を展開する大和財託(東京都渋谷区)は、実需不動産のリフォームサービス「やまとのリフォーム」の提供を2021年1月8日に開始した。これまでの新築や中古の1棟収益不動産でのリフォーム・リノベーションなどのノウハウを生かす。同社専門チームで設計から施工まで行うため、中間コストを削減して「高品質でありながら低価格」での提供を実現するという。


■環境負荷低減で「ESG方針」策定 スターアジア不動産投資法人
 スターアジア不動産投資法人の資産運用会社であるスターアジア投資顧問(東京都港区)は、環境への負荷低減や社会的な課題の解決に貢献するため、「ESG方針」を2021年1月8日に策定した。また同日付で、この取り組みを明確にするため、新たな部署「サステナビリティ推進部」を設け、ESGに関わる施策などを審議・決議する機関として「サステナビリティ推進委員会」を設置した。

 同社では、ESGへの取り組みを強化する一環として、2021年の「GRESBリアルエステイト評価」にも参加する予定。


■大規模修繕業者と管理組合が直接つながるHP制作支援 アシスト
 ホームページ制作などのアシスト(東京都千代田区)は、大規模修繕工事などを手掛ける新東亜工業(東京都墨田区)の監修により、大規模修繕工事業者向けのホームページ制作パッケージを2021年1月12日に開始した。管理組合や建築主と大規模修繕工事業者が直接取引できるようにホームページの制作を支援する。専門業者が直接交渉するため、中間マージンを排することで大規模修繕工事の費用を抑えられる。


■飲食店などをテレワークスペースに業態変更する相談窓口開設 テレワーク・テク
 テレワークスペースのシェアリングマッチングサービス「テレスペ」を運営するテレワーク・テクノロジーズ(東京都新宿区)は、政府の緊急事態宣言を受けて1都3県の飲食店やカラオケ店を対象に、店舗をテレワークスペースに一部業態変更できるよう無償相談窓口を2021年1月8日に開設した。空いたスペースを収益化したいオーナーと、自宅近くでワークスペースを確保したい一般消費者をマッチングできるように支援する。

 相談には無料通信アプリ「LINE」で対応する。既存内装をそのまま使う場合は物件を登録する「テレスペ」を通じ、空きスペースを提供できる。個室ブースの設営の場合は補助金申請を含めて同社が支援する。自宅では家族などに気が散るといった在宅勤務者、各種設備の整備や空席状況案内や集客などの運営ノウハウを持たない店舗のそれぞれの課題を解消する。「テレスペ」を経由して利用があった場合にだけ、規定の手数料が発生する。


■ビジネスユーザー向けプラットフォームを公開 リンナイ
 リンナイ(愛知県名古屋市)は、販売強化につながる様々なコンテンツを提供するBtoB専用ビジネスプラットフォーム「Rinnai BiZ(リンナイビズ)」を20年12月10日から公開を開始した。同社のビジネスサポートサイト「Sup-Ri-net(サプリネット)」から、新しいビジネスプラットフォーム「Rinnai BiZ(リンナイビズ)」へ変更。これまでの買い替え検索、技術情報などの業務支援サービスに加え、在庫検索やユーザーの体験記事や動画、カタログなど販売促進につながる様々なコンテンツを提供するサービスとした。
 また、外出先でも利用が可能なスマートフォン専用アプリも公開を開始した。同社は、同サービスを通じてビジネスユーザーのサポートを充実させ、業務の効率化を図る。


■コワーキングで日本初のWELL認証ゴールドランク
 ダイキン工業、オカムラ、パナソニックは、コワーキングスペース「point 0 marunouchi」が日本のコワーキングオフィスとして初となる「WELL認証(WELL v2 pilot)」のゴールドランクを取得した。同コワーキングオフィスは、3社が出資する(株)point0が運営。3社は、それぞれの得意分野である空気・空間、ファニチャー(家具・什器)、照明におけるノウハウ、技術・商品を駆使することでゴールドランク取得を実現した。心身共により健康なオフィス空間の実現を目指した提案活動を実施していく
 「point 0 marunouchi」は、19年7月に開設。20年3月にWELL認証の予備認証を取得した。空気・空間では、各エリアや個室の換気量が認証基準を満たすように設計段階からレイアウトを配置したり、高機能空気フィルターを増設するなど空調換気システムを強化している。ファニチャーは、人間工学に配慮し働くための適切な姿勢と座りすぎを防ぐ働き方を実現。照明では、シミュレーションツールを活用しながら認証基準を満たすよう器具選定と照明計画を実行した。


■投資家の投資機会の提供を拡大へ ADワークスグループ・ファンズ
 収益不動産賃貸・販売などのADワークスグループ(東京都千代田区)は、ファンズ(東京都港区)が提供・運営し、投資家が1円から貸付投資ができる「Funds」(ファンズ)の初回ファンドの公開に向けて2021年1月12日に準備に着手した。

首都圏や関西圏など主要な地方中核都市を中心に、1棟型ビルやマンションを購入の上、内装や設備のリノベーション、リーシングなどを行い販売する事業で活用する。新ファンドの募集日時や金額などの詳細は今後、順次に公開する。

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