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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2020年12月18日

■三井不 日本橋に宇宙ビジネスの拠点「X-NIHONBASHIプロジェクト」
 三井不動産は12月9日、宇宙ビジネス拠点「X-NIHONBASHI TOWER」を東京都中央区日本橋の日本橋三井タワー(7階)に新たに開設した。18年11月、JAXAとの宇宙イノベーションパートナーシップによって開設したX-NIHONBASHI(東京都中央区日本橋室町1丁目、福島ビル7階)に続くもの。新拠点開設により、街づくりを通じた宇宙関連領域におけるビジネス活性化促進プロジェクト「X-NIHONBASHI(クロス・ニホンバシ)」を日本橋エリアで本格始動する。
 クロス・ニホンバシは、日本橋の街で同社が提供する「場」と「機会」を通じて宇宙関連領域のビジネスが拡大することを目指すもので、産学官の多様な人材が集うことで、イノベーションを起こしやすくするための一連のプロジェクト。新たに開設したX-NIHONBASHI TOWERは、オフィスのほか、最大150人程度収容可能なカンファレンスおよびコワーキングスペース、オンライン配信設備を備えたスタジオがある。また宇宙資源の活用を目指すスタートアップ企業ispace(東京都港区、袴田武史Founder&CEO)が月面探査のミッションコントロールセンターを構える。
 18年開設のX-NIHONBASHIでは、宇宙に関する様々なプロジェクト参画やイベント、カンファレンスを年間200回以上開催し、宇宙関連ビジネスを推進してきた。
 同社は「日本橋再生計画」における「産業創造」として、16年から「日本橋ライフサイエンス・イノベーション推進事業」を開始した。19年には同計画第3ステージの戦略カテゴリーとして、新たに「宇宙」領域を掲げた。


■ガソリンスタンドの空きスペースに予約制駐車場整備 akippa
 駐車場予約アプリを運営するakippa(東京都千代田区)は、近畿経済産業局や大阪府石油商業組合と連携し、ガソリンスタンドの空きスペースを駐車場として貸し出す試験運用を2020年12月9日に始めた。第一弾で「万博南口SS」(大阪府吹田市山田東3丁目地内)に開設する。こうした取り組みは全国初といい、今後、同様な取り組みを順次拡大していく。

 危険物の規制に関する規則の一部改正により2020年4月から、給油所の建築物周囲の空きスペースでも物品販売などの業務が解禁されたのを背景に、ニーズの拡大を判断した。給油所にとっては、駐車場を新たな収益源とし、駐車場利用者に給油や洗車の機会を提供できる。駐車場利用者は、これまで利用できなかった空きスペースを事前予約で利用できるようになる。


■クリスマスキャンペーン実施 ファミリーコーポレーション
 ファミリーコーポレーション(東京都中央区)は、今年も顧客や取引先に感謝の気持ちを込めて、クリスマスカードを送る「2020クリスマスプレゼントキャンペーン」を2020年12月18日から12月25日まで実施する。クリスマスカードを受け取った人は、印字されているQRコードから応募ナンバーを入力して応募すると、抽選で在宅時間が楽しくなるという最新家電が当たるプレゼントを用意した。応募専用サイトは、12月18日(金)に公開する。

 また、同社は今夏より、SDGsの一環として制作した「オリジナル布マスク」を顧客や取引先の企業各社に、引き続き無料で配布している。50回洗って使える布マスクで、付け心地や通気性が良く、累計配布数6000枚と好評という。住宅新報のウェブニュース読者向けに「オリジナル布マスク」 プレゼント(10枚程度)も用意している。


■広島中心部の壁面デザイン刷新、賑わい創出に NTT西・アーバン
 西日本電信電話(NTT西日本)広島支店とNTTアーバンソリューションズ(東京都千代田区)は、NTT袋町ビル(広島市中区袋町6の11)の壁面をリニューアルし、「ふくろまち Wall Park」として公開した。
 同ビルはNTT西日本グループが所有し、オフィスとして活用している6階建ての建物。広島市中心部に位置し、周辺には商店や飲食店などが並ぶ。周辺地域や広島市から地域活性化に向けた相談を受け、約50メートル超の壁面のリニューアルによって、賑わいの創出と安心・安全な街づくりに貢献することとした。
 リニューアル後の壁面デザインは、四季を表しながら、宮島やお好み焼きの「へら」を散りばめるなどして広島らしさを表現した。また、AR(拡張現実)を導入。スマートフォンなどに専用アプリをダウンロードし、壁面の該当箇所をアプリで読み込むと、写真を背景に鯉などのイラストが出現(写真)。そのイラストと写真撮影もできる仕組みを施している。


■東京・Aグレード空室率は4カ月連続の上昇 JLL調べ
 JLLが12月10日に公表した調査レポートによると、11月末の東京・Aグレードオフィス空室率は前月比0.2ポイント上昇の1.3%で、4カ月連続で上昇した。六本木・赤坂エリアでの上昇が顕著という。
 賃料(月額坪当たり)は3万9191円(同0.5%下落)で、8カ月連続の下落となる。


■不動産物件の軽作業と地域住民の担い手をマッチング Rsmile
 ワークシェアリングサービスを提供するRsmile(東京都中央区)は、共用部の清掃や巡回など不動産物件の軽作業の仕事について、不動産所有者や不動産管理会社などが地域住民にスマートフォンで依頼できるマッチングサービス「COSOJI」(こそーじ)の提供を2021年1月に開始する。

 不動産物件での軽作業は短時間で済む場合が多く、現地への移動経費が不動産所有者や不動産管理会社などで課題となっている。一方、地域住民もすき間の時間を使って働きたいという需要がある。これらのニーズに応える。先行して、埼玉県川越、静岡県下田、群馬県の5都市(前橋市など)の各エリア近郊でのサービス登録の受け付けを2020年12月9日に始めた。今後、対象エリアを拡大していく考え。


■土地売却や定借で、病院や介護施設開発事業者を公募 神奈川住宅公社
 神奈川県住宅供給公社は、居住系高齢者介護施設を新築する『横浜若葉台2-8街区活用事業』と、病院施設を新築する『横浜若葉台3-5街区活用事業』の2つの事業で、土地の購入もしくは、定期借地を希望する事業者を、提案・審査方式で選定する。条件付一般公募方式で2020年12月14日に対象事業者の募集を始めた。2021年1月5日まで資料を配布するとともに、参加申込書も受け付ける。提案書の提出期限は2021年2月12日までとし、同年3月上旬にそれぞれの対象事業者を決める。

 応募資格は、病院や高齢者介護施設を運営する医療や福祉系法人の「単独」または、それら施設運営法人や開発・運営事業者などとの「共同体」とする。

 対象地は、横浜市旭区若葉台2の8で敷地約4402平方メートル。横浜市旭区若葉台3の5で敷地約1万3855平方メートル。


■東証一部上場に市場変更へ ソニーグループのSREホールディングス
 ソニーグループのSREホールディングス(東京都港区)は、2020年12月23日付で株式上場市場を、東京証券取引所マザーズ市場から、東京証券取引所市場第一部へ市場変更する。リアル(実業)な不動産事業と共に、AI(人工知能)テクノロジーを活用したクラウドツールのサービスを提供しており、今後一層、「リアル×テクノロジー」のビジネスモデルを発展させるという。


■西武プロパティーズ、貸し会議室でウェブ会議・セミナー向け専用回線
 西武プロパティーズは、複合施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」(東京都千代田区紀尾井町)内の貸し会議室「紀尾井カンファレンス」に、ウェブ会議やWEBセミナー向け回線を導入した。1社専有型の「USEN GATE2.0 プレミアインターネット」とすることで、通信が安定。「配信途中で画面が動かなくなった」といった通信不具合によるトラブルの発生が軽減する。また、ウェブ会議やウェブセミナーの応援キャンペーンとして、必要機材がセットになった割引プランや2時間利用料金も用意した。


■合格率は34% ホームインスペクター試験
 NPO日本ホームインスペクターズ協会(長嶋修理事長)は12月17日、11月15日~22日に実施された第12回JSHI公認ホームインスペクター資格試験の合格発表を行った。604人が受験申し込み、合格者は179人で合格率は34%(合格点は38点以上)となった。全体の平均点は36.1点だった。

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