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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2020年11月20日

■老朽マンションの「ドローン漏水調査」本格展開へ スカイエステート  ドローン(無人航空機)のパイロット育成や派遣のスカイエステート(東京都目黒区)は、老朽化マンションでドローンを活用した漏水点検事業を本格的に開始した。建物の漏水状況を可視化し、点検費用や工期を大幅に圧縮するという。

 同社は2017年からドローンに赤外線カメラを搭載して外壁調査をスタートし、2020年8月末で累計200棟超のマンションで調査実績がある。タイル張りやALC(軽量気泡コンクリート)、サンドイッチパネル、窓枠などの現場で原因を特定し、高精度サーモグラフィーのデータなどと合わせて一級建築士が診断報告書をまとめる。従来の目視や触診、ゴンドラ調査などに比べて費用な時間を抑えることができる。

■虎ノ門ヒルズ森タワーの一部信託受益権取得 ユナイテッド・アーバン  ユナイテッド・アーバン投資法人の資産運用会社であるジャパン・リート・アドバイザーズ(東京都港区)は、東京都港区内に立地するオフィスビル「虎ノ門ヒルズ森タワー」の建物全体の床面積のうち一部の信託受益権(10階1フロア)を100億円で、また、「虎ノ門PFビル」の信託受益権を34億3500万円で、いずれも国内事業法人から2020年12月1日に取得する。想定NOI利回りは順に3・3パーセント、5・4パーセント。両物件ともに2020年11月5日に不動産譲渡契約を締結した。取得資金は、資産の入れ替えにより同日に国内事業法人へ譲渡(共有持分割合50パーセント)した「西新橋一丁目ビル」の資金を充当する。

 虎ノ門ヒルズ森タワーの建物規模はS一部SRC造地下5階地上52階建て延べ約24万1581平方メートル(うち3267平方メートルを取得)。所在地は東京都港区虎ノ門1の23の1の全体敷地約1万7068平方メートル(うち346平方メートルを取得)。

 虎ノ門PFビルの建物規模はRC造地下2階地上5階建て延べ約4829平方メートル。所在地は東京都港区虎ノ門3の10の11の敷地約1071平方メートル。

 西新橋1丁目ビルの建物の「全体」の規模はSRC一部RC地下2階地上12階建て延べ約2万2952平方メートル。所在地は東京都港区西新橋1の24の14の敷地3464平方メートル。

■横浜で街づくり始動、ものづくりや農園も 相鉄不・伊藤忠都市  相鉄不動産(神奈川県横浜市)と伊藤忠都市開発(東京都港区)は11月、横浜市緑区で「十日市場センター地区22街区」の街づくりを開始した。分譲マンション1棟、賃貸マンション1棟、地域に開放する共用スペースで構成する。子育て世代を中核としつつ、多世代が住みやすい持続可能な街づくりを目指す。完工は23年3月の予定。  場所はJR横浜線十日市場駅から徒歩約5分の、横浜市の市営住宅跡地。地上10階・地下1階建ての分譲マンション(全256戸)、賃貸マンション(戸数未定)を建設する。また"シェア共用部"として、ものづくりや調理などができる活動スペース「まちのツールボックス」を設置。ラウンジやテラス、ステージ、音楽室、農園も設ける。これらの施設は子育てや地域の交流拠点として、街区外の地域住民も利用できるよう開放する。  シェア共用部の運営に当たっては、22街区の区分所有者を構成員とするコミュニティマネジメント法人を設立する予定。シェア共用部の活用による収入や賃貸住宅の賃料収入などを運営費に充て、持続可能な体制を構築する。  賃貸住宅の入居者には、地域交流に積極的な若年層を誘致し、シェア共用部の活用における中心的な存在になってもらうことを想定。ライフステージに応じた、街区内の分譲マンションへの住み替え支援も行う予定だ。  なお、この街づくりは、横浜市の「持続可能な住宅地推進プロジェクト(緑区十日市場町周辺地域)」のモデル地区となっている。

■DX時代のマンション販売を語るセミナー開催へ スタイルポート  オンラインマンションギャラリー「ROOV」(ルーブ)を提供するスタイルポート(東京都渋谷区)は、2020年12月4日(金)17時から、参加無料のオンラインセミナー「最前線のリーダーたちが語る DX時代のマンション販売はどう変わるべきか?」を開催する。不動産業界のデジタル化の進展に、三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、伊藤忠ハウジングが登壇し、これからのマンション販売の行方やモデルルームの未来などについてパネルディスカッションする。

 参加申し込み︓https://zoom.us/webinar/register/WN_6qV5nvMIQcKu3-xiJYO_kQ

■商業施設11物件125億円で、地主リートに譲渡へ 日本商業開発  日本商業開発(大阪市中央区)は、スポンサーサポート契約に基づき、同社100パーセント子会社の地主アセットマネジメント(東京都千代田区)が資産運用を受託する、底地特化型リートの地主プライベートリート投資法人(同住所)に対し、ドラッグストアや家電量販店などの商業施設11物件を総額125億8500万円で譲渡する。2021年1月8日に引き渡す。更に同投資法人では2021年1月上旬の増資により、総額約260億円規模で計23物件を取得する予定。

 今回譲渡する物件は次の通り。ウェルシア船橋行田(千葉県船橋市)▽クリエイト横浜鶴見(神奈川県横浜市)▽ケーズデンキ名古屋守山(愛知県名古屋市)▽コーナン京都右京(京都府京都市)▽コーナン南越谷(埼玉県越谷市)▽サンドラッグ蕨南町(埼玉県蕨市)▽スギ薬局大田多摩川(東京都大田区)▽セキ薬品春日部(埼玉県春日部市)▽バロー(サンドラッグ)北名古屋鹿田(愛知県北名古屋市)▽Vドラッグ名古屋天白(愛知県名古屋市)▽ライフ川崎大島(神奈川県川崎市)

■外国人の賃貸入居の受け入れサポートセミナーを開催へ 日管協  日本賃貸住宅管理協会(日管協)は国土交通省の補助事業として、2020年12月10日(木)・11日(金)のいずれも13時から、外国人の民間賃貸住宅への受け入れのテーマに特化した無料オンラインセミナーを開催する。参加申し込みを同年12月3日(金)までウェブで受け付ける(https://www.jpm.jp/webform/002/)。

 外国人の賃貸住宅への入居ニーズは高まっているが、漠然とした不安を抱く家主や不動産会社は少なくない。5人の講師が入居受け入れのポイントなどを2日間連続で解説する。

 講師は、荻野政男氏(イチイ社長)、後藤裕幸氏(グローバルトラストネットワーク社長)、稲葉佳子氏(法政大学大学院兼任講師)、奥野雅裕氏(長栄・入居促進本部長)、吉永匡孝氏(三好不動産・国際事業部シニアマネージャー)が務める。

■ホテル事業から撤退へ  広島電鉄  広島電鉄の連結子会社であるホテルニューヒロデン(広島市中区)は、全事業を廃止してホテル事業から撤退する。同社は広島市南区大須賀町地内の広島駅近くで「ホテルニューヒロデン」を開業しており、2021年1月31日付で事業を停止する。

 同ホテルは1973年9月に開業。ホテル事業で広島電鉄グループの事業多角化を支えてきた。ただ、建物の耐震改修工事のために多額の設備投資と休業が必要となり、今般のコロナ禍で収益の大幅な減少が続いていることから決断した。

■ベトナム・ハノイ「Ecopark 」で集合住宅3000戸 野村不  野村不動産は、ベトナムのハノイで実施している大規模開発事業「Ecopark プロジェクト」に参画する。同プロジェクトは、現地ディベロッパーであるEcopark社が手掛ける開発で、住宅や学校、オフィス、商業施設など全体街区完成は30年を予定している。同社の首都・ハノイエリアでの事業参画は初めて。25年までに5棟・約3000戸の集合住宅を竣工する予定だ。  同プロジェクトはハノイ中心部から車で約30分の位置にあり、敷地面積約4万平方メートル、延べ床面積約30万平方メートルの集合住宅を建設する。同社がすべての設計工程に関与し、快適性を追求した住戸計画や新たなライフスタイルを実現する共用部空間、機能性の高い設備仕様などを備える。  ベトナムの「Ecopark プロジェクト」において、建設工事を手掛けるエコバ・ベトナム・ジョイントストックカンパニーに長谷工コーポレーションが第三者割当増資にょり出資している。

■「財産を減らさない相続対策」出版記念セミナー 夢相続  夢相続(東京都中央区)は、2020年11月9日に発売を開始した著書「財産を減らさない相続対策」の出版を記念した無料セミナーを同年12月4日(金)・18日(金)のいずれも14時から同社セミナールーム(東京都中央区八丁堀4の11の4、5階)で開催する。各回5組限定。申し込みは、電話0120(333)834まで。

 当日は、最新の相続対策事情を同社社長の曽根惠子氏が解説する。

■地盤ネットHD、11月28日「地盤ネットサミット2020」開催  地盤ネットHDは「いい地盤の日」の11月28日、安心して生活できる住環境を考える機会を持ってもらうことを目的に、オンラインで「地盤ネットサミット2020」を開催する。開催時間は午後1時~3時半。基調講演は、経済アナリストの森永卓郎氏が登壇する。

 参加申し込みはWebサイト(https://peatix.com/event/1710113)から行う。

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