English

サイトマップ

お問い合わせ

住宅・不動産ニュース

戻る

住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2020年9月4日

■新築マンションのエレベーターに非接触ボタン導入 日鉄興和不  日鉄興和不動産は、フジテックが開発した非接触ボタンを採用したエレベーターを新築分譲マンションに初めて導入する。このエレベーターを設置するのは、8月下旬に着工し、21年11月に竣工予定の「(仮称)神奈川県横浜市中区扇町二丁目共同住宅新築工事」(鉄筋コンクリート造・地上11階建て、総戸数39戸)。手をかざすことでエレベーターが操作できるほか、かご内の混雑度の表示やエレベーター専用クーラー、プラズマクラスターイオン発生装置を搭載する。公衆衛生に対する社会的な意識の高まりを受けて、新たな生活様式や居住者ニーズに対応する。

■J-REIT初「SDGs資金調達」130億円 三菱地所物流リート  三菱地所物流リート投資法人は、取得予定資産の取得資金などとして、三井住友銀行を借入先とする「SDGs(持続可能な開発目標)推進資金調達」の11億5000万円や、三菱UFJ銀行を借入先とする「J-REIT向けESG評価ローン」の20億円を含めて、総額130億円を、2020年9月1日に資金調達する。SDGs推進資金調達は、J-REITでは初で、第1号案件という。

■オフィスのオンライン内見、最大4件同時に ボルテックス  ボルテックス(東京都千代田区、宮沢文彦社長兼CEO)は8月27日、空室オフィスを探している企業向けに、最大4件までオンラインで同時に内見できるサービスを始めた。同社が運営するオフィス賃貸に関するサイト「東京オフィス検索」で実施する。

■VR(仮想空間)住宅展示場に新機能搭載  VR住宅公園  VR住宅公園(川崎市多摩区)は、運営する3DCG(3次元コンピューターグラフィック)を駆使したインターネット上のVR(仮想現実)住宅展示場プラットフォーム「HOUPARK」の中で、使用部材や建具などの解説動画を挿入できる新機能を搭載し、2020年9月1日にリニューアル開設した(https://www.houpark.co.jp)。

 出展する全国の工務店・ビルダー・設計会社などのオリジナルモデルハウスをオンラインでアプリ不要で内覧できるサービス。新機能の登載により、より具体的なプレゼンテーションを可能にしたという。2021年1月までに申し込みをすると、同サービスの導入に際して経済産業省の補助金制度を活用できる。同社では2021年度中に300社、将来的に2000社以上の出展社をめざしている。

■北海道・ニセコで高級ホテル開発計画 ウェルネス・マネジメント  投資や不動産金融、ホテル運営事業のウェルス・マネジメント(東京都港区)は、北海道虻田郡倶知安町(ニセコ)の土地を信託財産とする信託受益権を取得してホテル建設を行うために設立された合同会社に出資し、「匿名組合ニセコ」(東京都千代田区)を子会社化した。同子会社では、同地の敷地約5946平方メートルを活用し、高級ホテルを新たに開発する。

■ウィズコロナ時代のマンション市場や不動産広告など解説イベント  東京建物グループのイー・エステート・オンラインは、9月7日から9日までの3日間、特別講演会を開催する。東急不動産、三菱地所レジデンス、東京建物が「ウィズコロナ時代のマンション市場について」、ジェイ・アンド・エフが「不動産広告ってなんであんなに概要が山ほどいんねん!!」、ヤフーが「コロナウィルスによるマーケット状況分析」をそれぞれ講演。「ESOテクノロジーサミット 2020」の一環で、9月7日~11日までオンラインで実施する。参加費用は無料で、事前登録も不要。

■「ARUHIスーパーフラット5」ほか新商品の取り扱いを開始 アルヒ  アルヒは9月1日から、【フラット35(保証型)】の住宅ローン「ARUHIスーパーフラット5」の取り扱いを開始した。  同商品は、住宅の建築費または購入価額の50%以上を頭金として用意できる人で、「ARUHI全疾病保障(入院一時金付)」に加入できる人が対象。「スーパーフラット6」の金利より更に低い金利(「6」が1.120%、「5」が1.090%、9月の実行金利)での融資が可能となっている。  このほか、「ARUHIスーパーフラット6.5/7.5/8.5」も同時に取り扱いを開始した。

■中国人富裕層向け不動産開発で提携  マーチャント・柏舟投資  国内外の企業や不動産に投資するマーチャント・バンカーズ(東京都千代田区)は、本社を香港に置く不動産・企業投資会社の子会社である柏舟投資(大阪市天王寺区)と2020年8月31日に業務提携した。今後、中国人富裕層向けに、日本での不動産開発や不動産投資業務などで連携する。

■総額40億円のコミットメントライン締結 ビル・住宅建材のノザワ  ビルの押出成形セメント板や住宅の外壁材などを製造販売するノザワ(神戸市中央区)は、コロナ禍の不透明な市場環境をふまえて機動的・安定的な資金調達を目的に、総額40億円のコミットメントライン契約を2020年8月31日に締結した。借入先は個別相対方式で三井住友銀行、山口銀行、みなと銀行、兵庫県信用農業協同組合連合会。契約期間は2021年8月31日まで。

 同社は19年12月にもシンジケート方式によって極度額20億円のコミットメントライン契約を締結している。今回と合わせて60億円の資金調達を可能にした。

■東急不、都など東京・竹芝でロボット実証実験  東急不動産、アルベログランデ、鹿島建設は、9月14~17日まで、「東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー」(東京都港区湾岸一丁目)で、ロボットの実証実験を実施する。同実証実験は、東京都によるロボットによる社会実装モデルのショーケース化事業「Tokyo Robot Collection」によるもので、公募で選定された6つの実験を実施。オフィスビルの商業エリアにおいて、最先端技術による非接触・非対面・遠隔でのサービス提供などを行う。  アルベログランデは、「東京ポートシティ竹芝」の開発計画を推進するため、東急不動産と鹿島建設が設立した事業会社。実証実験は、サイバーエージェント、阪大の遠隔操作ロボットによる案内や、ソフトバンクの屋外走行実証機「キューボイドくん」による搬送、THKの自立移動型ディスプレイによるサイネージ・発熱検知などを実施する。

戻る

Copyright © 1997 一般社団法人 不動産流通経営協会 All Rights Reserved.