English

サイトマップ

お問い合わせ

住宅・不動産ニュース

戻る

住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2020年7月24日

■住宅ローン借り入れ可能額判定サービス「モゲパス」 開始1年で利用者数2000人を突破 MFS  MFSはこのほど、住宅ローン借り入れ可能額判定サービス「モゲパス」が19年7月の提供開始から1年で利用者が2000人を突破したと発表した。  これまで住宅購入の流れは、購入希望の物件を見つけてから住宅ローン審査に申し込むという順序が一般的だった。しかし、ローン審査で否決されたり、希望額の借り入れができないと再度物件探しに戻るというケースが発生していた。モゲパスは、約20項目の質問に答えると約90%の判定精度で住宅ローン借り入れ可能額を導き出し、それから家探し、物件確定、住宅ローン申し込み、ローン審査可決とスムーズに進めるため、効率的に家探しができる。  今年の5、6月は2カ月連続で月間申し込み数が過去最高に達した。同社では、コロナ禍の今、モゲパスを自宅に居ながら住宅ローン借り入れ可能額判定から、家探しが簡単にできるサービスだとしている。

■独自CLT工法で住宅着工 ライフデザイン・カバヤ  住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ(岡山市北区)は、同社オリジナルのCLTパネル工法(LC-core構法)による住宅商品を開発し、同社運営のフランチャイズネットワーク本部である日本CLT技術研究所(岡山市北区)を通じた販売による供給の第1弾として、同社と近藤建設(埼玉県ふじみ野市)の2社が建築に着手した。

 同工法は、壁で構成する従来のCLT工法と、柱梁で構成する在来軸組工法を融合。CLT耐力壁以外に耐力壁が要らず大空間のスケルトン・インフィルで耐震等級3を実現し、構造金物が表面に露出しないで構造躯体そのままの木の仕上げを実現するという。同社では年間50棟の販売を目標にしている。

■阪神阪急不、地所 21年に大阪・茨木の物流施設を竣工  阪急阪神不動産、三菱地所は、物流施設「ロジスタ・ロジクロス茨木彩都」(茨木市彩都もえぎ)の2棟を21年に竣工する。A棟には三井倉庫ロジスティクスが、B棟にはロンコ・ジャパンがそれぞれ1棟借り上げを行う。A棟は、地上5階建て・延べ床面積約11万6000平方メートルのダブルランウェイ方式のマルチテナント型。B棟は地上4階建て・同約3万1000平方メートルのボックスタイプのマルチテナント型。名神高速道路・茨木インターチェンジまで約2.5キロ、新名神高速道路・茨木千提寺インターチェンジまで約6.5キロメートル、名神高禄道路・中国高速道路・近鉄自動車道の吹田ジャンクションまで約5.2キロメートルの立地で、西日本を広くカバーできる。

■「ブライダル施設」の有効活用で提携 貸会議室のTKP・エスクリ  貸会議室・レンタルオフィス運営のTKP(東京都新宿区)は、東京23区内や政令指定都市を中心に国内33カ所でブライダル施設を展開するエスクリ(東京都港区)と2020年7月15日に資本業務提携した。ブライダル施設の稼働率向上のため、法人向け宴会場などにも活用できるように連携を始める。

 ブライダル施設の平日の「空き枠」を有効活用する。TKPが販売・管理を受託し、約3万社に及ぶ法人顧客を送客する。そのほか、TKPグループの新規出店・改装・維持修繕・施設管理をエスクリグループ子会社の渋谷(奈良県桜井市)に委託して施設機能の向上と工事費コストを削減する。渋谷が特許を取得している建築コンテナなど、抗菌・抗ウイルス対応の内装施工技術を活用したサテライトオフィスなどを共同開発していく。

 なお、エスクリは同日、三井住友銀行をエージェント・アレンジャーとするシンジケート方式でコミットメントライン契約を締結し、60億円を資金調達した。期間は2021年7月16日まで。

■エレベーター壁面と広告メディアをマッチング WallBank  WallBank(ウォールバンク、神戸市中央区)は、マンション・オフィスビルなどのエレベーター内の壁面を広告メディアとして有効活用できるよう、シェアリングプラットフォーム「wallbank」を2020年7月16日にリリースした。エレベーター内の壁面を広告スペースとして貸し借りできる。不動産オーナーにとっては新たな収益獲得機会となる。

 プラットフォーム上で、不動産オーナーは貸せる壁面を登録して、広告主は掲示したい壁面を探し、マッチングさせる。システム上では広告内容を事前確認できるようになっており、不適切なものは排除できる。

■リストG IT重説の社会実験に参画 リストの連結子会社であるリストインターナショナルリアルティは7月16日、国土交通省が実施している「ITを活用した重要事項説明に係る社会実験」の登録事業者に決定されたと発表した。都内の銀座支店、広尾支店で、ビデオ会議システムなどを使って実施する。

■令和2年7月豪雨被災者に住宅無償提供 駅前不動産ホールディングス  駅前不動産ホールディングス(福岡県久留米市)とグループ会社の駅前管理システム(同)は、「令和2年7月豪雨」の被災者支援として、住宅の無償提供を始めた。

 対象エリアは福岡・佐賀・熊本(荒尾市・玉名市)の各県で、現在空室の社有物件や借上物件とし、現状100世帯分を用意している。3カ月間から半年間の家賃を無料にする。要望・相談に応じて家具・家電・寝具も無償で提供する。

■東建Gのイーステートオンライン、新型コロナ対策にAIカメラ  東京建物グループのイーステートオンラインは、新型コロナウイルス感染対策として、北大発認定ベンチャー企業であるAWLの開発したAI(人工知能)カメラソリューション「AWL Lite」の提供を開始した。「AWL Lite」は、タブレット型の端末を設置するだけで、来店人数のカウント、性別年齢分析、マスク着用チェック、アルコール消毒の利用チェックなどが可能。また、AWLでは、この他に防犯カメラをAI化することができる「AWL BOX」や高精度、立ち止まり不要の体温検知ソリューションを提供している。同社では今後これらをビルオーナーやイベント会場などへの紹介・普及に務めていくことで感染症対策に貢献する。

■9月1日から受け付け 20年度管理業務主任者試験  マンション管理業協会は、20年度の管理業務主任者試験の実施内容を発表した。  それによると、試験は12月6日、午後1時から3時まで。受験申込書は8月3日から9月30日までの期間、同協会の本部・支部、国交省(地方整備局含む)、都道府県および政令指定都市などで配布する。受け付け期間は、9月1日から9月30日まで(消印有効)。受験手数料は8900円。  なお、新型コロナウイルス感染症への対応として、3密を避けるため、受験者間の間隔を確保するなど可能な限り努力するが、十分に確保できないことも想定されるとし、試験当日はマスクを着用すること、換気のため、窓などを開けるので、服装には十分に留意するよう求めている。  合格発表は21年1月22日に同協会から全受験生あてに合否通知を送付。合格者には合格証書、合格証明書を併せて送付すると共に、官報で受験番号と氏名を発表する。また、同協会のHPでも合格者の受験番号、合格基準点および正解を発表する。

■2部屋同時利用で家賃をそれぞれ半額に OYO LIFE  家電付きアパートメントサービス「OYO LIFE」を運営するOYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN(東京都千代田区)は、同時に2部屋借りると両部屋の家賃を半額にするキャンペーンを2020年7月17日に開始した。1都3県のキャンペーン対象物件に最長3カ月間入居できる。2拠点居住や、新生活で友人やパートナーと近所に住みたいといったニーズに応える申し込み期限は2020年8月31日まで。

戻る

Copyright © 1997 一般社団法人 不動産流通経営協会 All Rights Reserved.