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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2020年6月12日

■試験日は10月18日 「密」防ぐため受験自粛の要請も 20年度宅建試験  宅地建物取引士資格試験の指定試験機関である不動産適正取引推進機構は6月5日、20年度の試験を10月18日に行うと発表した。  試験日時は10月18日午後1時から3時。登録講習修了者は午後1時10分から3時。試験時間中の途中退出はできない。また、午後0時30分から注意事項を説明するので、それまでに着席する必要がある。  申込書の配布は7月1日から31日まで。受け付けは、インターネットと郵送で行い、インターネット受け付けは7月1日午前9時30分から15日午後9時59分まで。郵送受け付けは7月1日から31日まで(消印有効)。  受験手数料は7000円。受験資格はなく、誰でも受験できる。申し込みは、申し込み時に住所を有している都道府県に行う。合格発表は12月2日。  なお、同機構は新型コロナウイルス感染症への対応について、試験会場において座席を十分に確保できないことも想定されるとして、早期の宅地建物取引士資格取得を迫られていない場合は、受験申し込みを自粛してもらうよう受験希望者に協力を要請した。また、当日発熱などある人は受験を控えること、試験中はマスクを着用することなども注意事項として提示した。

■自宅にいながら注文住宅づくり オープンハウス・アーキテクト  オープンハウスグループで都内を中心に住宅設計・建築を手掛けるオープンハウス・アーキテクト(東京都立川市)は、注文住宅づくりに特化した新たなコンセプトショップ「LIFE DESIGN PARK」を東京・三軒茶屋にオープンした。ビデオ会議ツールを活用して初回の相談から実物の住宅設備サンプルの紹介など、ウェブ接客による「オンライン住宅プランニング」を導入した。

 利用者はパソコンなどで店舗スタッフと動画を共有しながら図面や3Dパースなども画面上で確認できる。一部サンプルは要望に応じて宅配便で届ける。また現地の店舗も一般的な住宅ショールームとは趣向を変えて売り場を意識したつくりでなく、什器や壁画などの演出でデザイン性の高い空間にしたという。

■アットホームとライナフがAPI連携開始    アットホーム(鶴森康史社長)は6月3日、同社が提供するオンライン入居申込システム「スマート申込」と、ライナフ(滝沢潔社長)が開発したAIで物件確認を自動化する「スマート物確」のAPI連携を5月25日から開始したことを発表した。これにより、「スマート申込」に登録した「申込中」「契約者確定による募集停止」などの入居申込に関するステータスが「スマート物確」に連携され、不動産管理会社は入居者募集から入居申込までを一元管理できるようになる。

■20回目の学生アートコンペ、最優秀は開発物件に展示 アーバネット  マンションディベロッパーのアーバネットコーポレーションはこのほど、「第20回学生限定立体アートコンペティション」の作品募集を始めた。最優秀賞作品は、同社が東京都中野区で開発中のマンション「新中野3プロジェクト(仮称)」(3は正式にはローマ数字)のエントランスホールに展示される。  応募締め切りは7月3日。公式サイトからダウンロードした応募用紙に記入し、ウェブまたは郵送で応募する。11月26日に最終審査を行い、結果を発表する予定だ。

■賃貸管理業務向けコロナ禍後「業務指針」作成 日本賃貸住宅管理協会  日本賃貸住宅管理協会(日管協)は2020年5月28日、コロナ禍を受けた新しい生活様式を踏まえて、賃貸管理業者が適切に対応するために有用な「業務指針」を制作した。同指針をベースに各社が加筆修正し、またはそのまま使えるため、これを実践し、更には顧客に示すことで安心の提供にもつなげられるとして活用を推奨している。

 同指針は同年5月20日の国土交通省発表「不動産業ガイドライン」に基づき作成した。例えば、顧客対応は極力非対面で電話やメールなどを使うこと、点検時など物件の入退室の際にテスクを着用して手指の消毒を行うこと、などを規定している。

■不動産業の倒産件数、5月は低水準 東商リサーチ  東京商工リサーチの発表によると、5月の不動産業の倒産は5件で、平成以降で最少となった。前年同月比では3か月ぶりの減少。同社では、「緊急事態宣言に伴う裁判所の業務縮小や、移動制限により法的手続きの準備が進めにくかったことなどが影響した。また、新型コロナウイルス感染症特別貸付やセーフティネット貸付・保証、中小企業再生支援協議会の新型コロナウイルス感染症特例リスケジュールも倒産件数を抑制したとみられる」と分析している。

■賃貸入居申込ウェブサービスに「内見予約機能」搭載 いい生活  いい生活(東京都港区)は、賃貸物件の入居申し込みウェブサービス「Sumai Entry」に「内見予約機能」を追加した。これにより、入居申し込みから内見予約、更には従来サービスを組み合わせて空室物件の確認、審査、契約締結、契約後の入居者対応まで一連の賃貸取引をすべて電子化して対応できるようにした。

 今回の内見予約機能では24時間365日、自動対応できるため、賃貸管理会社は営業時間外や休日の機会損失を防げる。また、賃貸仲介会社、入居検討者の内見実施状況や入居申し込み手続きの進捗状況を一元管理できる。

■FLIEがオウンドメディア「FLIE magazine」を開設  中古マンションの直販サイト「FLIE(フリエ)」を運営する株式会社FLIEはこのほど、安心して住まい探しができ、日々の暮らしをサポートする情報を発信するオウンドメディア「FLIE magazine」(https://flie.jp/magazine/)を開設した。  同社は、不動産流通の一層の活性化を目指しており、その一つとして、売主が買主に物件を直販することが両者間の不動産の情報格差をなくし、「透明性と安心感、価格メリット、対応の速さ」と実現すると考えている。今回の「FLIE magazine」の開設で、不動産の専門的な知識のない買主でも同メディアにより情報を入手し、悩みを解決するサービス「FLIEエージェント」を利用できることとなり、売主直販サービスの更なる理解向上に努めていくとしている。

■住友不動産、「有明ガーデン」の中核商業施設が6月17日に開業  住友不動産は、大規模複合開発「有明ガーデン」(東京都江東区有明2丁目)の中核商業施設「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」を6月17日に開業することを決定した。新型コロナウイルス感染予防防止策を行った上で、シアターや温浴施設と共に開業。8月1日には、全体のグランドオープンを予定している。

■森トラ、リゾート施設で日本固有のウェルネス体験プラン  森トラストは、世界的な健康意識の向上による新たなニーズに対応するため、グループ全体でウェルネス・エクスペリエンス「Wellness GO」を始動し、6月8日から日本固有のウェルネスを体験できるプランを提案するキャンペーンを開始した。提案は、自然体型、食体験、マインドフルネスの3つを柱とし、第1弾は、同社グループが運営する10のリゾート施設において旅することで日本固有のウェルネス体験ができるプラン。温泉付き客室での優雅な食事プランや森林浴など心と身体を整えるウェルネス旅などを用意した。

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