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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2020年5月22日

■4月倒産件数、全体16.4%増も不動産業は減少 帝国データ調べ  帝国データバンクは5月13日、4月の全国企業倒産集計をまとめ、公表した。  それによると、全業種合計の倒産件数は758件(前年同月比16.4%増)となり、8カ月連続で前年同月と比べ増加した。新型コロナウイルス感染症の拡大に起因する倒産は139件(5月12日現在)にのぼっているほか、同感染症の影響で比較的大規模な倒産が相次いだことから、負債総額は1614億6700万円(同54.3%増)と大幅に増加している。  業種別では、7業種中6業種で前年を上回ったものの、不動産業は16件(同23.8%減)で唯一減少している。そのほかでは、建設業が124件(同10.7%増)で8カ月連続増、小売業が190件(同27.5%増)で5カ月連続増。またサービス業(183件、同10.2%増)の中の宿泊業は25件(同400.0%増)で過去最多となった。

■緊急事態宣言の解除エリアで営業再開 不動産売買仲介各社  新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言で一部の自治体の解除を受けて、不動産売買仲介の各社が同解除エリアの店頭で営業を再開した。最低限の人員対応による出社制限や、営業時間の短縮などの感染防止の措置を取りながらの再開となっている。

 主な状況を見ると、三井不動産リアルティは宮城・静岡・岡山・広島・愛媛・熊本に加えて5月16日に石川・愛知・岐阜・三重・福岡・沖縄の各県で再開した。住友不動産販売は5月11日に全国で再開した。東急リバブルは5月15日に中部支店と福岡支店の各店舗で再開した。三井住友トラスト不動産は中部・中国・九州の各地区で再開した。三菱UFJ不動産販売は5月15日に名古屋圏の営業を再開した。みずほ不動産販売は平日のみ営業している。東京建物不動産販売は5月15日に名古屋支店を再開した。

■日鉄興和不、新型コロナ感染拡大防止に向け医療機関支援  日鉄興和不動産は、虎の門病院など3医療機関に対して、新型コロナウイルス感染拡大防止への支援を行った。医療用マスク合計2万1000枚、飛沫感染防止アクリルパーテーション100セットを寄贈。同社は、本社が所在する東京の赤坂・虎ノ門エリアで、感染拡大防止の取り組みを進めている。

■小田急電、暮らし支援サービスでエアコン清掃2割引  小田急電鉄は、暮らしに関する電話で対応する「小田急くらしサポート」で、エアコン清掃を通常料金から20%割り引くキャンペーンを行った。エアコン利用が増える梅雨時に先駆け、5月7日~6月30日まで実施。4月から「ハウスクリーニング」「ハウスメンテナンス」サービスを神奈川県県央エリア・県西エリア、湘南エリアに拡大し、小田急全線にサービスを提供している。

■NTT都市開発の新社長に辻上広志NTTドコモ副社長  NTT都市開発は、新社長に辻上広志NTTドコモ副社長が就任すると発表した。6月18日の株主総会、取締役会で決定する予定。  辻上広志氏(つじがみ・ひろし)は、1983年に日本電信電話公社に入社。08年NTTドコモ社外取締役、16年取締役常務執行役員、18年から現職。61歳。

■賃貸不動産経営管理士試験「5問免除講習」受付開始 日管協など  日本賃貸住宅管理協会(日管協)は、2020年11月15日に実施する「賃貸不動産経営管理士試験」を前に、映像による1日講習会「5問免除講習」の受講希望者の受付を開始した。受付は先着順。受講申し込み締切日や開催日程は、全国20地域28会場ごとに異なり、日管協ホームページ(https://www.jpm.jp/chintaikanrishi/)で、もしくは、この他の開催会場については賃貸不動産経営管理士協議会(https://www.chintaikanrishi.jp/)での確認を求めている。

 今国会で審議される「賃貸住宅の管理業務等の適正化法案」の中に位置づけられる「業務管理者」として、「賃貸不動産経営管理士」等が規定される可能性が高く、本試験受験者の一層の増加が見込まれている。

■ケイアイスター不、リースバックを開始 セゾンファンデックスと提携  ケイアイスター不動産は5月18日、セゾンファンデックスと業務提携し、リースバック事業「KEIAIのリースバック」を開始し、専用サイト(https://ki-group.co.jp/LBK/)を同日公開した。  リースバックは、住宅の売却を検討している人が自宅を売って資金を得つつ、売却後も賃貸として住み続けられるもの。  セゾンファンデックスはリースバック事業を16年から開始し、年間の問い合わせが5000件を上回る実績がある。ケイアイスター不動産では、同社との提携により、見積もり、買い取り、買い取り後のフォロー体制がとれ、売却後は即現金化が可能となり、再売買の予約(買戻し)も可能となったとしている。

■コラビット 非対面の不動産売却「HowMaオンライン売却」開始  コラビット(東京都港区、浅海剛社長)は、AIによる不動産価格推定サービス「HowMa(ハウマ)」の新機能として、不動産会社と対面せずに不動産売却ができる「HowMaオンライン売却」の提供を5月18日から開始した。本人確認および査定のための室内調査、売却活動までオンラインで対応。取引時確認を非対面で行うための手段として、(株)Liquidの「LIQUID eKYC」を利用する。  オンライン売却機能は東京23区限定で、対応エリアを順次拡大する。

■東京都、事業継続と人材戦略に関する無料のWEBセミナーを開催  東京都は5月26日と6月2日の両日、中小企業の経営層の向けのWEBセミナー「事業を継続させていく人材戦略マネジメント」を開催する。  5月26日の第1回講演テーマは「事業継続に不可欠なビジョンを活かす人材戦略」で、講師は高橋俊介氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授)。  6月2日の第2回講演テーマは「環境変化の時代に活きる全体像を描く人材戦略」で、講師は西尾太氏(人事コンサルタント)。受講料は無料。問い合わせ先は、東京都産業労働局。  詳細は、ホームページ(https://tokyo-jinzai.qol-inc.com/seminar/)を参照。

■「窓で、安心。」をテーマに動画配信サービス開始 YKKAP  YKKAPはオンラインの情報発信「YKK AP RELATIONS NEXT『窓で、安心。』」を開始する。これは窓メーカーとして、これからの時代に求められる家づくりについて発信するもの。  その第1弾はオンラインイベント「Live Stream Forum 2020」として、6月4日と8日の2日間にわたり、家づくりに関わるプロユーザー向けに発信。新築・中古住宅、不動産市場、災害対応、エクステリアに関する有識者(6人)の講演を全国一斉にライブ配信する。開催時間は両日とも午後1時から午後4時55分まで。  配信サイトは同社が運営するプロユーザー向けの会員制無料ウェブサイト「A PLUG」の特設ページ(https://aplug.ykkap.co.jp/live stream forum 2020/)。特設ページへのアクセスには「A PLUG」の会員登録(無料)が必要になる。

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