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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年12月20日

■クラウドファンディングで初の商品化 ダイキン工業  ダイキン工業は12月11日、開発を進めているポータブルエアコン「Carrime(キャリミー)」がクラウドファンディングサービスで募っていた支援目標額に到達したことを発表した。目標額到達により商品化が決定。同社初のクラウドファンディングを通じた商品化となる。  「キャリミー」はこれまでエアコンの設置が難しかったキッチンや洗面所、ガレージといった様々な場所に持ち運べるポータブルエアコン。クラウドファンディングは11月1日〜12月10日の期間で支援を募集。最終的に当初目標の160%超えとなる約2300万円、460人以上の支援を得た。支援者からの声をもとに改良を重ね、20年6月をめどに商品を届ける予定だ。  クラウドファンディング実施概要の掲載URLはhttps://www.makuake.com/project/carrime/

■オートロック付きアパートで「置き配」実験へ TATERUなど  TATERU(東京都渋谷区)の子会社RobotHomeは、Yper(東京都渋谷区)と共同し、スマートフォンで応答・解錠できるエントランスシステム「kit HOME ENTRANCE」と置き配バッグ「OKIPPA」を活用したオートロック付きアパートでの置き配の実証実験を開始した。

 東京都板橋区内にあるオートロック付きIoTアパートで検証する。今後、宅配ボックスのない物件や、入居者不在時の再配達問題の解決に向けて実用化を図る。

■弁護士ドットコムの電子契約サービスを導入へ タマホーム  タマホームは、弁護士ドットコムが提供するウェブ完結型クラウド契約サービス(電子契約)「クラウドサイン」を導入した。工事請負契約や一部変更合意契約、追加変更工事請負契約で活用する。電子契約の導入により、年間の印紙代だけで8000万円から9000万円の削減効果があるという。施工協力会社との間で使う電子受発注システムの中での利用も検討しており、全国約4000社、年間50万円の契約書の効率化を目指す。

■推定成約価格をAIが即時算出へ 三井不リアル  三井不動産リアルティとエクサウィザーズ(東京都港区)は、所有マンションの推定成約価格をAI(人工知能)で即時に算出して提示するシステム「リハウスAI査定」を共同開発し、2019年12月16日から三井不動産リアルティが運営する「三井のリハウス」ウェブサイトで公開した。マンション名と部屋番号をウェブ上で入力すれば、自動で推定成約価格を、更には、周辺で購入を検討している人数などの情報も即時に分かる。  売却検討者や購入検討者がいつでも気軽にウェブ上で推定成約価格を把握できるサービスを2016年11月から提供しているが、今回の共同開発で機能を刷新し、より精度の高い情報を提供できるようにした。

■リビンマッチとスマイティ サービス連携を開始  不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズは12月17日、カカクコムが運営する不動産住宅情報サイト「スマイティ」の不動産売却査定コンテンツ(https://sumaity.com/sell/)で、サービスの連携を開始した。  「スマイティ」は、日本全国の賃貸・新築・中古物件情報、不動産売却情報などを提供する不動産情報サイト。この連携により、「スマイティ」のコンテンツから、不動産買取会社の買取査定価格の比較ができる「リビンマッチ 不動産買取サービス」を受けられるようになり、周囲に知られずに、早期に売却することも可能となる。

■ウォシュレット一体形便器をフルモデルチェンジ TOTO  TOTOは20年2月3日から、ウォシュレット一体形便器「GG/GG-800」をフルモデルチェンジして発売する。  フルモデルチェンジでは「トルネード洗浄」と「フチなし形状」を進化させて搭載。「トルネード洗浄」は渦を巻くような水流が汚れやすい便器後方に勢いよく当たり、汚れをしっかりと洗浄するもの。便器正面から吐水口を見えにくくし、見た目を向上させた。「フチなし形状」は汚れの残るフチ裏をなくしたもので、手前から奥までフチの返しをなくしている。  新商品はすき間や凹凸を極力少なくした、すっきりと美しいデザインを採用した。また、ワンプッシュ式のボタンを採用し、ウォシュレット前方を持ち上げやすくしたのも特徴。汚れが溜まりやすい便器とのすき間も掃除がしやすい。  希望小売価格(税別)はGG2-800タイプで26万6200~29万1700円。

■第2回「人生100年時代住まい整備事業」で11事業選定 国交省  国土交通省はこのほど、19年度に創設された支援事業「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」の第2回公募について、応募のあった27事業の中から11事業を支援対象として選定した。  同モデル事業は、ライフステージに応じて変化する居住ニーズに対応し、高齢者や障害者、子育て世代など幅広い属性の世帯が安心して暮らせる住環境の整備を促すため、先導的なモデルとなる民間事業を支援するもの。  今回選定された11事業の代表提案者は以下の通り。提案事業の詳細は、同モデル事業評価事務局のホームページ(http://100nen-sw.jp/)を参照のこと。

 大和ハウスリフォーム▽西都ハウジング▽那須まちづくり(株)▽NPO法人住まい・まち研究会▽コミュニティネットワーク協会▽川野辺創▽全国古民家再生協会▽オールフォアワン▽あんど▽石弥▽ミサワホーム総合研究所

■首都圏マンション供給予測 20年は2.2%増の3.2万戸に  不動産経研究所は12月19日、20年のマンション市場予測を発表した。首都圏の供給戸数は、3.2万戸(19年比2.2%増)で、わずかながら回復するとした。

■「木造先導PJ2019」第2回採択に三菱地所など4件 国交省  国土交通省はこのほど、19年度「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」(木造先導プロジェクト2019)の第2回採択プロジェクトを発表した。構造・防火や生産システムの面で先導的な設計・施工技術の普及などを図るため、木造の住宅・建築物のリーディングプロジェクトを支援するもの。  今回は「一般建築物」部門に7件の応募があり、そのうち4件が支援対象プロジェクトとして採択された。「木造実験棟」部門への応募はなかった。採択プロジェクトの名称、提案者、建設地、延べ面積、階数、補助限度額は以下の通り。

 (仮称)大通西1丁目計画/三菱地所/北海道札幌市/6250平方メートル/地上11階・地下1階/9217万8000円▽銀座8丁目計画/ヒューリック/東京都中央区/2442平方メートル/地上12階・地下1階/1億4408万8000円▽(仮称)横須賀二葉一丁目病院計画/(社福)サンフェニックス/神奈川県横須賀市/6410平方メートル/地上4階/1億2593万8000円▽光・風・木と遊ぶプロジェクト/学校法人平成学園/高知県南国市/2983平方メートル/地上2階/9502万円

■コスモスイニシア、「ポケモンルーム」の予約開始  コスモスイニシアは12月18日、都市型アパートメントホテル「APARTMENT HOTEL MIMARU」に設置した「ポケモンルーム」の予約受付を開始した。東京や京都の5施設に、オリジナルデザインのポケモンルームを用意。宿泊者にはオリジナルノベルティグッズもプレゼントする。

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