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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年11月15日

■京阪電鉄不、関西最大級で初の総合マンションミュージアムを開設  京阪電鉄不動産は、同社初の総合マンションミュージアム「cocoroMA」(大阪市北区神山町2-5)を11月9日に開設する。大阪・梅田エリアに関西最大級の規模。5つのフロアに4タイプのモデルルームを設置し、1階には、京阪グループのカフェが運営するカフェ&バーを設けた。大阪市内のマンション市場は都心回帰の動きがあり、同社も一層の都心回帰が加速すると判断。今後4年間で、タワーマンション、コンパクトマンション、リユースマンションを合計約1000戸の供給を計画している。

■「不動産ポータルアプリ」で住まい探し、学生・社会人の4人に1人 アットホーム調べ  アットホームによると、30歳未満の学生・社会人の部屋探しでは、住まいを「スマートフォンで検索する」が全体の79.3%、また、「不動産ポータルアプリで探す」が26.2%に上ることが分かった。これは、過去2年以内に引っ越しをして一人暮らしをしている全国の18〜29歳の学生・社会人男女(2056人)を対象とした調査で、今年6~7月にインターネットで実施。

 同様に、決済事情については「初期費用・家賃をクレジットカードで支払いたい」は学生(n=998)の50%以上、社会人(n=1058)の75%以上となった。その理由として、学生は「現金で支払うよりも手間が省けるから」、社会人は「ポイントが付くから」がそれぞれ1位となった。

■東急不と鹿島建設、竹芝地区再開発の名称「東京ポートシティ竹芝」に  東急不動産と鹿島建設は、共同で開発している「(仮称)竹芝地区開発計画」(東京都港区海岸一丁目)の街区名称を「東京ポートシティ竹芝」に決定した。同計画は、スマートシティの実現に向けた取り組みを実施。JR浜松町駅から竹芝駅、竹芝ふ頭までをつなぐ全長500メートルのバリアフリーデッキなど防災対応力を強化。また、オフィスタワーは入居予定のソフトバンクとスマートビルを構築し、水と緑を感じながら働く新しいワークスタイルを提案する。更に、職住近接、交流が生まれる新ライフスタイルを提案し、企業や行政などと連携したエリアマネジメント活動を展開する。

■渋谷スクランブルスクエアに開業4日間で延べ33万人  11月1日に開業した渋谷スクランブルスクエアは、開業から4日間で、想定を上回る延べ33万人が来場した。また、有料の屋上展望施設「SHIBUYA SKY」は、来場者が2万人を超えた。商業施設では、年間売上高400億円を目標としている。

■三菱地所、新規事業創造で参加スタートアップ募集  三菱地所は、スタートアップ企業と共同で新規事業創造を目指すプログラム「アクセラレータープログラム」の参加企業の募集を11月7日から開始した。同プログラムは、同社がスタートアップ企業に資金・技術・販路などの経営リソースを提供し、スタートアップ企業から事業提案を募る。今回で3回目。過去約400件以上のビジネスプランの応募があり、そのうち15件を選定した。締め切りは20年1月27日で、最終審査で15社を選定し、新事業立ち上げに向けた取り組みを検討する。

■川崎市「マイホーム借上げ制度セミナー」を11月17日開催  神奈川県川崎市は11月17日、無料の「マイホーム借上げ制度セミナー」を麻生市民館で開催する。講師は一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)の斉藤道生副代表理事。  時間は午前10時~11時50分。定員は40人(先着順)。  問い合わせ先は、川崎市まちづくり局住宅政策部住宅整備推進課。電話番号は044(200)0517。詳細はホームページ(http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000110041.html)を参照。

■不明地対策事業として山口県山口市の取り組みを採択、支援 国交省  国土交通省はこのほど、所有者不明土地(不明地)対策の先進的取り組みとして、3件の応募の中から山口県山口市の応募案を3次採択の支援対象として決定した。  これは地方自治体やNPO、民間事業者などが不明地対策へ向けて行う、不明地利用円滑化特措法に基づく地域福利増進事業等の先進的な取り組みについて、「所有者不明土地法の円滑な運用に向けた先進事例構築推進調査」として国が実施費用の一部を支援するもの。  1次および2次採択と合わせ、今回で6件目の採択事業となる。取り組みの成果は原則公表し、全国の自治体等へ水平展開を図る。

■森ビル、「虎ノ門・麻布台」保留床取得に向け150億円社債発行  森ビルは、「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の保留床取得資金を公募形式の10年の無担保社債「森ビル株式会社グリーンボンド」を発行する。総額150億円で、利率は0.32%、発行日は19年11月14日で償還日は29年11月14日。資金使途は全額を同再開発事業における「メインタワー」の保留床取得資金として充当する予定。取得格付けはA+。

■映画「アナと雪の女王2」とタイアップしたテレビCM放映 三井ホーム  三井ホームは11月15日から、ディスニ―映画「アナと雪の女王2」(11月22日公開) とタイアップしたテレビCMを放映する。  CMの概要は寒い冬、家族が外出先から帰宅し、玄関を開けた瞬間、外とは全く異なる「あたたかい」世界へと誘われるシーンから始まる。そして、同社の高気密・高断熱な「プレミアム・モノコック構法」と全館空調システム「スマートブリーズ」で快適な住まいや豊かな暮らしがかなうというもの。11月15日以降、同CMは同社ウェブサイトの広告ライブラリー(http://www.mitsuihome.co.jp/ad/)で閲覧できる。  また、同社は11月23日から来年1月末まで、全国の総合展示場で「スマートブリーズ」体感キャンペーンを開催。各展示場の先着100人の来場者に「アナと雪の女王2」限定シューターバルーンを進呈する。キャンペーン特設サイトのURLはhttps://www.mitsuihome.co.jp/lp/anayuki2

■「第10回おおた住まいづくりフェア」11月17日開催  東京都大田区などで構成する「おおた住まいづくりフェア実行委員会」は11月17日、「第10回おおた住まいづくりフェア」を大田区産業プラザPiOで開催する。住まいに関する小さな疑問から、リフォーム、防水工事などの相談のほか、防災に関するセミナー「避難時に役立つ知識」も行う。入場は無料。  開催時間は、午前10時から午後4時まで。防災に関するセミナーは午前10時30分から。詳細はホームページ(http://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_kankou/10otasumaidukurifea.html)を参照。

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