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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年11月1日

■オリックス不と穴吹工務店、「サーパス松本深志」の販売開始  オリックス不動産と穴吹工務店は、新築分譲マンション「サーパス松本深志」(長野県松本市深志2丁目)の販売を10月25日から開始した。JR松本駅の徒歩5分圏内に13年ぶりに供給される新築マンション。建物は地下1階地上14階建てで、総戸数65戸。第1期販売は59戸、間取りは2LDK、3LDK(64.40~83.28平方メートル)、販売価格は3540万~6590万円。10月26日に抽選を行う。

■フォトコンテストの大賞は4年連続で田主丸緑地建設に YKKAP  YKKAPは10月24日、フォトコンテスト「エクステリア スタイル 大賞2019」の審査を行い、大賞を決定した。同コンテストは昨年までの「エクステリア スタイル フォトコンテスト」を改称し、同社製品が使用されている、18年4月以降の完工物件を表彰した。応募総数は2643件。  今回のテーマは昨年に引き続き「建物×外構 まるごとデザイン!」。大賞には有限会社田主丸緑地建設(福岡県久留米市)の作品(使用製品はエクスティアラルーフ)が選ばれた。田主丸緑地建設の大賞受賞は4年連続。審査では「どこを切り取っても申し分の無い魅力的な高空間デザイン」と評価された。  大賞と共に、5部門(リフォーム・リノベーション、ファサード、ガーデン、街並み、展示)で各賞の全43作品が決定。審査結果はYKKAPの建設・設計関係者向けサイト内(https://www.ykkap.co.jp/info/ex_contest/)で公開されている。

■新築戸建て、首都圏9月の平均成約価格は3586万円 アットホーム調べ  アットホームは10月25日、同社不動産情報ネットワークに登録され成約した首都圏の新築戸建て・中古マンション価格を発表した。それによると、9月期の新築戸建ての平均成約価格は3586万円で、前年同月比0.9%上昇、前月比0.3%上昇となった。  同じく首都圏の中古マンションの平均成約価格は2697万円で、前年同月比は1.4%上昇、前月比は2.4%の下落となった。このうち東京23区の平均成約価格は3820万円で、前年同月比14.4%の上昇、前月比は3.2%の上昇となった。

■都心高額賃貸住宅の管理に伴い「東雲センター」開設 東急住宅リース  東急住宅リースは、都心高額賃貸住宅に位置付ける東雲キャナルコートCODAN(全11棟・1712戸)の運営管理の開始に伴い、11月1日に現地に「東雲センター」(東京都江東区)を開設する。地域拠点を置くことで顧客満足度とサービスの質向上を図る。イベントの企画などで入居者のコミュニティ形成をサポートする。

■日土地と中央不の持ち株会社「中央日本土地建物グループ株式会社」に  日本土地建物と中央不動産は、10月25日付で経営統合契約書を締結した。20年4月1日付で株式移転により共同持ち株会社「中央日本土地建物グループ株式会社」を設立。両社とその子会社は、21年4月1日付で共同持ち株会社の傘下で事業別子会社への再編を予定している。19年12月に開催予定の両社の株主総会決議で正式に決定する。

■新宿区で分譲61戸、セカンドハウスや投資目的も 明和地所  明和地所は10月25日、東京都新宿区で開発中の分譲マンション「クリオ市谷柳町」(全61戸)の販売を始めた。都営大江戸線の牛込柳町駅から徒歩1分の立地。住戸タイプは1LDK~3LDK(30~55平方メートル)で、セカンドハウスや投資目的としての資産形成など、多種多様なライフスタイルに対応する住まいとして供給する。

■複合施設「ワテラス」で学生による本をテーマにしたイベント開催  安田不動産と一般社団法人淡路エリアマネジメントは、複合施設「ワテラス」(東京都千代田区神田淡路町2丁目)内のワテラスコモンで、「WATERRAS BOOK FES 2019」を10月27日から11月2日まで開催する。出版文化産業振興財団と淡路エリアマネジメントに属するワテラススチューデントハウスの学生による発案。本や文章に関するトークイベント、子供向け絵本に関するイベントなど行う。

■JR東スタートアップ、他拠点コリビングサービスのアドレスと業務提携  JR東日本の子会社でベンチャー企業への出資や協業を推進するJR東日本スタートアップと、定額制で全国どこでも住み放題の他拠点コリビング(co-living)を展開する株式会社アドレスはこのほど、資本業務提携を締結した。  アドレスは定額で全国住み放題を実現するプラットフォーム「ADDress」を運営しており、空き家や別荘などの遊休資産と宿泊希望者をマッチングすることで、新しいシェアリングサービスを促進している。JR東日本スタートアップによれば、JR東日本グループは鉄道など交通インフラを展開しているほか、ホテルや社宅など東日本各地に物件を保有しており、両社のサービスを掛け合わせることで、新しい移動の価値を創出できるとして、資本業務提携に至ったという。  今後、両社の資産、サービス、技術の連携により、新サービスの実現に向けて協業していくとしている。

■日鉄興和不、会員制シェアオフィス第2弾「WAW赤坂」を開設  日鉄興和不動産は、会員制シェアオフィス事業の第2弾となる「WAW(ワウ)赤坂」(東京都港区赤坂2丁目)を10月28日にオープンした。「アークヒルズフロントタワー」16階に、20人規模の個室3室を中心として、オフィス中央部にはフリーアドレスオフィスを配置。モニター、ホワイトボードを完備した8人用と6人用の会議室2室を装備した。また、健康に配慮したドリンクサーバー、安らぎを感じるルーフガーデン、心地よい空間を演出するアロマなどハード、ソフト両面で環境を整備する。

■玄関ドアと同一キーで操作可能な宅配ボックス発売 YKKAP  YKKAPは10月31日から、宅配ボックスの商品ラインアップとして「〔ピタットKeyシステム〕ルシアス 宅配ボックス1型」を発売した。  新製品は同社製玄関ドア用スマートコントロールキーと同一のカードキー・シールキー、および暗証番号式のタッチパネルで施解錠が可能。暗証番号による施解錠機能も搭載し、キーレス操作や集荷依頼に対応する。  受け取り可能寸法は300ミリ×350ミリ×500ミリの3辺合計100センチ以上の大容量。重量は20キロまで受け取り可能となる。万一、閉じ込められた際には、内蔵されている非常解錠装置使い、内側から解錠できる。  納まりは表札灯付きの機能ポールとして活用できるタイプ、2段納まりもそろえる。材質はスチール。カラーはプラチナステン、カームブラック。投函取り出し方法は前入れ前出し。参考価格(消費税・組立施工費・現場搬入費含まず)は機能ポール納まりで32万4000円。売上目標金額は20年度で1億円。

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