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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年10月25日

■三井不など、東京・大手町の再開発「Otemachi One」に  三井不動産と三井物産は、千代田区大手町一丁目2番地で共同で進めている「(仮称)OH-1計画」の街区名称を「Otemachi One」に決定した。同計画は、高層階にフォーシーズンズホテルが入居する建物を「Otemachi One タワー」、三井物産の新本社が入居する「三井物産ビル」の2棟のビルで構成。三井物産ビルは20年2月に竣工する予定だ。低層階には、20年5月にグランドオープンする多目的ホール「大手町三井ホール」とワーカーのニーズに応える約30の商業店舗が入居する。

■121人が合格 不動産鑑定士論文式試験  国土交通省土地鑑定委員会は10月18日、8月に行われた19年不動産鑑定士試験論文式の合格者を発表した。今回の受験者数は810人、合格者は121人(合格率14.9%)。受験者数は4年連続、合格者数は5年連続で増加した。  合格者は不動産の鑑定評価に関する法律に基づく実務修習を受講し、すべての課程を修了した後、国交省の登録を受けることで不動産鑑定士になれる。

■災害時の応急仮設住宅建設に関する協定を東京都と締結 木住協  日本木造住宅産業協会は10月17日、災害救助法に規定する応急仮設住宅の建設協定を東京都と締結した。  これは地域防災計画に基づき、木造住宅による応急仮設住宅を迅速に建設するための協力体制を確立するもの。これまでに静岡、福岡、熊本、和歌山、神奈川、山形、愛媛、岐阜、徳島、高知、香川、三重の13府県と協定を結んでいる。  木住協は今後も準備の整った自治体を協定を結んでいく方針で、全47都道府県との締結を目指す。

■人とネコが快適に過ごせるリノベプラン第2弾 グローバルベイスなど  グローバルベイス(東京都渋谷区)と田園調布動物病院(東京都大田区)は共同で、ペットと人が快適にここちよく、健康的に過ごすことができるというリノベーションプラン「マイリノペットforねこ」の第2弾として、「CASE002」を完成させた。特長としてオリジナル家具や獣医師が選定した塗り壁素材などを採用した。

 マイリノのサービスは、都市部に特化した物件探しとリノベーションを一括で同社が対応する。これまでもアパレルブランドやインテリア雑貨メーカーなどと連携している。

■京都物流センターを建て替え、施設規模を拡大 大和物流  大和ハウス工業グループの大和物流は10月18日、同社運営の「京都物流センター」(京都市南区上鳥羽)を建て替えると発表した。施主は阪急電鉄、設計・施工は大和ハウス工業。  従来の施設は9月に解体済み。建て替えは10月21日に着工。平屋建てから4層に高層化し、延べ床面積も約4倍に拡張する。同センターは名神高速道路「京都南IC」から約1.4キロメートルに位置。近畿日本鉄道京都線の上鳥羽口駅から約400メートル。  建て替え後の同センターの敷地面積は6994平方メートル、延べ床面積は1万4482平方メートル。鉄骨造5階建て(倉庫4層)。竣工は20年7月末、稼働は同8月をそれぞれ予定する。

■横浜市、IR(統合型リゾート)コンセプト提案募集  横浜市は、山下ふ頭におけるIR(統合型リゾート)の実現に向けて民間事業者からコンセプト提案の募集を行っている。事業名称は、「(仮称)横浜・山下ふ頭における特定複合観光施設設置運営事業」。  IR区域の所在地は、横浜市中区山下町277-1ほか。面積は約47ヘクタール。RFC参加登録期限は、10月30日。RFC提案書の提出期限は12月23日。  詳細はホームページ(https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/torikumi/IR/RFC.html)を参照。

■平塚で新物流施設を着工、中央物産の専用施設 日本GLP  物流施設運営の日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は10月17日、神奈川県平塚市で物流施設「GLP平塚1」を着工した。中間物流会社の中央物産(東京都港区、原幸男)の専用施設となる。  同新施設は、東名高速道路の厚木ICから約3.6キロメートル、新東名高速道路の厚木南ICから約2.2キロメートルの立地。敷地面積は約2万平方メートル、延べ床面積は約4万2000平方メートルで、20年11月の竣工を予定している。

■三井不など大阪・御堂筋活性化イベントの第3弾  三井不動産、農林中央金庫、一般社団法人御堂筋まちづくりネットワークは、「御堂筋天国 Otona Halloween」を10月25日に開催する。大阪市の協力による官民連携御堂筋活性化に向けた取り組み「御堂筋天国プロジェクト」の第3弾。商業施設「淀屋橋odana」前で開催し、同施設のテナントとコラボレーションしたメニューや関西の食材を活かしたおつまみを関西のビールや日本酒などと共に提供する。

■コスモスイニシア、駐車場上空の活用提案を開始  コスモスイニシアは、駐車場の上に建物を建設して賃貸経営と組み合わせる提案「SOLA CUBE(ソラキューブ)」を開始した。1都3県の敷地面積50坪以上の駐車場の上空部分を店舗や事務所、住宅として活用。1階部分は駐車場のまま活用するのが特徴で、短期間で建築可能な鉄骨造で開発することで、初期費用を抑え、短期回収する。テナントのリーシングや運営管理は、同社を含む大和ハウスグループが手掛ける。第1号物件は、「(仮称)横濱館内プロジェクト」で鉄骨造地上4階建てで、3、4階部分に同社のレンタルオフィス「MID POINT」が入居する。9月に着工、来年3月に完成予定。

■耐震化普及啓発のため広報誌第2号を発刊 耐震総合安全機構  耐震総合安全機構(JASO)は、市民向けに配付している広報誌「あさいずみっく」の第2号を発刊した。一般の特にマンション居住者向けに耐震化を普及啓発することを目的としており、熊本地震で被災したマンション管理組合のほか、今号では更に視野を広げて耐震補強を行った商業ビル関係者のインタビュー記事も掲載している。

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