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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年10月18日

■リノベ協、青山ファーマーズが共同イベント 11月、渋谷区内で  リノベーション協議会(山本卓也理事長)とNPO法人ファーマーズマーケットアソシエーション(諸橋洋勝代表理事)は11月9日と10日の2日間、東京都渋谷区の国際連合大学前広場で、自由な生き方に触れる祭典「『RE LIFE』リノベーション・エキスポ・ジャパンTOKYO×青山ファーマーズマーケット」を開催する。これは暮らしの新しい価値観を提案する2つのイベントの共同開催で、ワークショップやトークイベントなど様々なコンテンツを用意。入場無料。詳細はウェブサイト(https://renovation-org.com/expo/2019/tokyo/)で確認を。

■都心オフィス賃料は上昇継続、空室率は横ばい 三幸エステート調べ  三幸エステートが10月10日に発表した調査レポート「オフィスマーケット2019年10月号」によると、東京都心の大規模ビルの募集賃料は引き上げの動きが継続し、空室率は横ばいの状況が続いている様子が見られた。  東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の平均募集賃料(坪単価、共益費込み)は、前月比138円上昇の3万613円と緩やかに上昇。平均空室率は同0.01ポイント減の0.70%で、0.7%台での動きが継続した。  同社は空室率について、「新築ビルの多くが竣工時点でほぼ満室に近いテナントを誘致していることに加え、既存ビルでテナントを募集した場合も、現空床となる前に館内テナントの増床等により空室として顕在化しないケースが多い」と背景を説明している。

■ハウジングアンドコミュニティ財団、住宅地持続創生セミナーを開催  ハウジングアンドコミュニティ財団は、10月28日と11月18日に19年度住宅地持続創生セミナー「地域に住み継ぐ知恵と仕組みを考える」を開催する。併せて、20年度の公募助成事業の説明会を行う。参加費は無料。定員は各回130人(先着順)。申込締め切りは10月23日。  会場は、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター。時間は共に午後1時半~5時。10月28日の基調講演「地域に住み継ぐ─住まいとまちとコミュニティの新しい関係」は東京大学の大月敏雄教授が、11月18日の基調講演「コミュニティを包摂した住まい・まちづくりの新しい展開を探る」は法政大学の保井美樹教授が担当する。  詳細はホームページ(http://www.hc-zaidan.or.jp/news/view/230)を参照。

■総合地所、ライフスタイルホテルと商業の複合ビル開業  総合地所は、9階建てホテルと商業施設の複合ビル「ルネ麻布十番ビル」(東京都港区麻布十番一丁目)が竣工し、11月1日にライフスタイルホテル「THE LIVELY 麻布十番」(総客室数62室)をオープンする。2~9階は、グローバルエージェンツが運営する3施設目の「THE LIVELY」ブランドのホテル。ラウンジにワークスペースやバーにもなる多目的なパブリックスペースを設け、最上階は宿泊客以外も利用できるバーを設置する。2階には新業態のカフェレストランも設けるほか、1階にコンビニエンスストア、地下1階に個室焼き肉と炉端焼き居酒屋が入居する。

■11月から全国で改正建築物省エネ法の詳細説明会 国交省  国土交通省は11月から全国で、5月に成立・公布された改正建築物省エネ法の詳細についての説明会を開催する。対象は住宅・建築物の省エネ化に携わる事業者や審査者等で、事業者については建築物の規模別で説明会を開く。いずれも参加費は無料で、所定のwebサイトまたは電話、ファクスで申し込む。  説明会の対象と期間、詳細・申し込みのURL等は以下の通り。

【事業者向け】  ▽小規模(300平方メートル未満)の住宅・非住宅関連事業者向け/11月18日~20年2月7日/全国146会場/https://www.shoene.org/  ▽中大規模(300平方メートル以上)の住宅・非住宅関連事業者向け/11月1日~20年1月28日/全国47会場/https://krs.bz/koushuu-setsumeikai/m/2019shoene-shosai 【審査者(所管行政庁・省エネ適判機関)向け】  ▽11月1日~20年1月24日/全国17会場/https://krs.bz/koushuu-setsumeikai/m/2019shosai-sinsa

■東京都心ビルの平均賃料は69カ月連続上昇 三鬼商事調べ  三鬼商事は10月10日、19年9月時点の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)におけるオフィスビル市況を公表した。平均空室率は1.64%、前月比0.07ポイント低下した。大型制約の動きは少なかったものの、解約の影響も少なかったため、全体としては小幅な減少に留まった。  1坪あたりの平均賃料は2万1855円(前年同月比6.93%上昇、前月比0.33%上昇)となり、69カ月連続で上がった。新築ビルの平均賃料は3万240円(同4.04%上昇、同1.07%上昇)、既存ビルは2万1601円(同7.09%上昇、同0.32%上昇)だった。

■東京都大田区、台風19号被災者専用相談窓口を開設  東京都大田区は10月16日、「台風19号対応 被災者専用相談窓口」を開設した。被災者専用相談窓口と専用ダイヤルを大田区役所本庁舎2階に設け、税金や保険料の減免、資金の貸付けなどについてご相談できる。また、建物の被害についての相談窓口を同じく本庁舎に開設した。  開設期間は10月16日~25日の午前9時~午後7時。土日も運営する。  被災者専用相談窓口の電話番号は、03(5744)1545。建物被害に関する専用相談窓口の電話は、03(5744)1573。問い合わせ先は大田区広聴広報課。

■住総研「清水康雄賞 贈呈式及び記念講演会」、11月12日開催  住総研は11月12日、第一ホテル東京で「第6回清水康雄賞 贈呈式及び記念講演会」を開催する。受賞記念講演会は、後藤治氏(工学院大学 総合研究所教授・理事長)が「歴史的建造物の価値-発見と創造」をテーマに行う。参加費は無料。定員は100人。  会場は、第一ホテル東京(東京都港区新橋1の2の6)。開催時間は午後2~3時10分。  申し込みは、ホームページ(http://www.jusoken.or.jp/commend/shimizuyasuo_06.html)より。

■森ビル、上海の高層ビルが影響力あるビル50棟に選出  森ビルは、中国・上海で運営するビル「上海環球金融中心(Shanghai World Financial Center)」が高層ビル・都市居住協議会(CTBUH)の「過去50年間で最も影響力のある高層ビル50棟」に選出された。米国シカゴに本部があるCTBUHの設立50周年を記念して、過去50年間に世界で建設された高層ビルから選定したもの。同ビルは08年に竣工した101階階建てのオフィスビルで、発展著しい上海・浦東新区陸家嘴エリアに立地する。

■都、10月22日に慶祝事業で都営施設20カ所を無料開放  東京都は10月22日、即位礼正殿の儀に対しての慶祝事業の一環として、都営施設の無料開放を実施する。  無料開放される文化施設は、東京都江戸東京博物館や江戸東京たてもの園など4カ所。庭園・動物園では、恩賜上野動物園や葛西臨海水族園、六義園など16カ所。  詳細はホームページ(http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/10/10/03.html)を参照。

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