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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年10月11日

■三菱地所の新事業を担う副業・兼業プロ人材を公募 ビズリーチ  ビズリーチは転職サイト「ビズリーチ」で10月3日から10月30日まで、三菱地所の新事業に携わる人材を副業・兼業限定で公募する。三菱地所は2014年に新事業創造部を創設し、スタートアップ企業などと連携しているが、新事業の更なる成長に向けて外部人材を新たに登用する。

 その第1号案件として、三菱地所の子会社Medichaによる東京・南青山のメディテーションスタジオ運営事業を担うCMO(マーケティング)とCBO(ブランディング)の2つの職種で新たな人材を求める。

■三井不、京都の最高級ホテル名称「ホテル ザ 三井 京都」に決定  三井不動産、三井不動産リゾートマネジメントは、京都市中京区で開発中の「(仮称)京都二条ホテルプロジェクト」の正式名称を「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ 三井 京都)」に決定した。開業は20年夏を予定している。同ホテルは京都の三井家ゆかりの地に建設。世界中から観光客を集める京都で、新たなフラッグシップとなる最高級のホテルを目指す。

■じぶん銀とアルヒ 銀行代理業務で基本合意  じぶん銀行(東京都中央区、臼井朋貴社長)とアルヒは10月3日、住宅ローン分野でじぶん銀行を所属銀行とする銀行代理業を行う業務委託契約締結に向け、基本合意書を締結した。  じぶん銀行の住宅ローンはネット銀行ならではの金利やネットで手続きが完結する便利さに加えて、団体信用生命保険の保障内容の手厚さ、仮審査最短即日回答などの審査スピードなどの充実したサービスを提供している。  アルヒは、今後、競争力のある同行の商品を取り扱うことで、変動金利・固定金利商品のビジネス拡大を目指す。また、KDDIグループを含めた更なる協業の可能性についても話し合いを進めていく。

■248人が合格 19年度再開発プランナー試験  再開発コーディネーター協会は10月4日、19年度再開発プランナー試験(筆記試験)の合格者を発表した。8月25日に東京と大阪で実施したもので、合格者は248人(18年度は235人)だった。受験者は868人で合格率は28.6%(同29.2%)。  合格者の属性を見ると、勤務先分野は、全国のコンサルタント、総合建設業、不動産業などのほか、地方公共団体、都市再生機構など。平均年齢は34.8歳(23歳から69歳)で、女性の合格者は49人と18年度から20人増えた。

■野村不HD,タイで現地法人を設立  野村不動産ホールディングスは、タイにおいて現地法人を設立した。「NOMURA REAL ESTATE(THAILAND)CO.,LTD」は、18年7月に設立した駐在員事務所を閉鎖して現地法人化。分譲住宅、サービス・アパートメント事業の推進を機動的に行うと共に、新規の開発・投資案件へ参画する。アジア諸国では5つ目の現地法人。今後もアジア諸国で住宅事業やオフィス事業など国内で培ったノウハウを生かす。

■相鉄線大和駅近くに商業施設「相鉄大和南ビル」を開業  相鉄アーバンクリエイツと相鉄ビルマネジメントは10月11日、商業施設「相鉄大和南ビル」(神奈川県大和市大和南一丁目)を開業する。相鉄線大和駅に近く、「大和市文化創造拠点シリウス」への動線とプロムナードに面しており、駅周辺の活性化を目指して建設したもの。延べ床面積1214平方メートル、鉄骨造り平屋建ての建物に、スーパーマーケット「そうてつローゼン大和駅前」、カフェ「コメダ和喫茶おかげ庵大和駅前店」の2店舗が入居する。11月30日に相鉄・JR直通線の開業を予定しており、相鉄線沿線の知名度向上と地域活性化を目指す。

■ハレザ池袋が11月1日に開業  東京建物とサンケイビルは、Hareza(ハレザ)池袋内のホール棟(東京建物Brillia HALL)、としま区民センター、中池袋公園を11月1日にオープンする。同日には、豊島区がオープニングセレモニーを開催。また、11月2日と3日に関係各社と連携した開業イベント「池袋アニメタウンフェスティバル@Hareza」を開催。なお、オフィス棟も含めたハレザ池袋全体は20年7月に開業する。

■千葉で新たなマルチテナント型物流施設を竣工 プロロジス  物流不動産の所有・運営・開発を手掛けるプロロジス(日本本社=東京都千代田区、山田御酒社長)は10月7日、千葉県千葉市で新たなマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク千葉1」を竣工した。同新施設は竣工を前に複数の企業と賃貸契約を結んでおり、同日現在で賃貸面積の85%が契約済みとなっている。  同新施設は、東関東自動車道千葉北ICから約3キロメートル、京葉道路穴川ICから4キロメートルの立地。敷地面積は約6万6100平方メートルで、建物は地上5階建て、延べ床面積は約14万7000平方メートル。  また同新施設の隣接敷地には、同じくマルチテナント型物流施設の「千葉2」を開発中で、20年11月竣工予定。「千葉1」「千葉2」の合計延べ床面積は約21万平方メートルを超える見通し。

■10月11日から新空調システムを発売 三井ホーム  三井ホームは10月11日、個別空調の採用割合が高かった40 坪以下の住宅を対象にした新空調システム「Smart Breeze One(スマートブリーズワン)」を全国(沖縄、寒冷多雪地を除く)で発売する。  新システムは汎用品の高効率ルームエアコン1台と熱交換型換気システムを組み合わせたもの。ヒートショックを防ぎ、高性能フィルターで健康的な空気環境を提供する。  新システムはダクト式。空調機能は冷房・暖房・除湿・空気清浄・換気。空調のトータルコストを大きく削減するのが特長の一つ。従来の全館空調に比べ、初期投資を最大40%、電気代を約20%それぞれ軽減する。更に、1カ月に1度のフィルター清掃、2年に1回のフィルター交換で利用でき、トータルコストを削減した。また、アプリを用いて外出先からの遠隔操作が可能。エアコンのオン・オフ、運転モード選択、電気代・消費電力通知などで使いやすさと省エネを両立させる。  販売価格は132万円(税別)。

■横浜市、空き家セミナー・相談会を10月28日に開催  神奈川県横浜市は10月28日、無料の空き家対策セミナーと相談会を南区役所で開催する。対象は市内で空き家を所有、または空き家の活用を検討している人。セミナーの定員は各回40人(先着順)、個別相談は定員50組(先着順、30分間)。申込締め切りは24日。  時間は午前10時から午後2時。講師は、全日本不動産協会神奈川県本部横浜支部の志村孝次氏ほか。  問い合わせ先は、横浜市建築局住宅政策課。電話は045(671)2917。

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