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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年8月9日

■仲介会社向けのリフォーム提案書作成サービス開始 アットホーム  アットホームは8月1日から、全国のアットホーム加盟店に対して不動産仲介会社の利用に特化したリフォーム提案システム「リフォーム価格シミュレーター」の提供を開始した。既存住宅の案内や契約の際、パソコンやタブレット端末などを用いて簡単な操作でリフォームシミュレーションを行い、リフォーム参考価格の入った提案書を作成、提供できるようになる。エンドユーザーの満足度向上などが図れるほか、リフォーム提案のノウハウやツールを持たない仲介会社にとっても新たなビジネス機会につながる。  同サービスは、今年1月からアットホーム加盟店によるモニター利用を実施。要望等を踏まえた機能改修を経て、今回の提供開始となった。

■オンライン講座に「社労士講座」を開講 KIYOラーニング  宅地建物取引士など受験対策講座シリーズ「スタディング」を提供するKIYOラーニングは、「社会保険労務士講座」を開講した。スマートフォンなどを使ってすき間時間にオンラインで学べる。答練や模試では、実際の試験と同様に択一式と選択式の両方の試験方法で受験、採点、成績評価のすべてを可能にした。

■イノベーション都市・横浜、ベンチャー支援拠点の運営事業者を決定  神奈川県横浜市はこのほど、1月に宣言した「イノベーション都市・横浜」の「ベンチャー企業成長支援拠点(関内)」の運営事業者を、公募型プロポーザルで三菱地所を幹事社とする4社による共同企業体に決定した。  「イノベーション都市・横浜」は、研究者・技術者、起業家、学生などの人材が組織を超えてネットワークを広げ、新たなビジネスや産業をイノベーションによって創出することが目的。10月までにみなとみらい21地区の研究開発拠点を設ける予定で、その運営事業者に三菱地所、アドライト、角川アスキー総合研究所、plan-Aの4社による共同企業体を選出した。

■東急不動産、中規模オフィス「神保町北東急ビル」 満床で竣工  東急不動産は、中規模オフィス「神保町北東急ビル」(東京都千代田区神田三崎町3丁目)を7月31日に竣工した。外観は点検御影石とカーテンウォールを採用、メインエントランスは約8メートルの吹き抜け空間とするなど、大規模ビルと同等の設備やグレード感を実現。既に全フロア満床となっている。また、ACALL(株)と連携し、全館で来館者受付サービスや顔認証対応などIoTを活用した。

 同物件は、鉄骨造地上10階建て、延べ床面積約1万1354平方メートル、基準階貸床面積は約882平方メートル。アクセスはJR水道橋駅、東京メトロ、都営地下鉄の神保町駅、九段下駅から徒歩圏内となっており、利便性が高い。

■木造住宅の劣化対策に向けた研究報告会の動画を公開 国総研  国土技術政策総合研究所はこのほど、木造住宅の劣化のしやすさとその対策に関する研究成果の周知を図るため、同研究の報告会「木造住宅の雨漏り、結露、劣化リスクを考える」(18年2月開催)の動画をウェブ上で一般公開した。  この研究は、11年度から15年度にかけて大学や各種検査機関、住宅供給団体など計24機関と共に行われた共同研究で、文書では17年に1867ページに及ぶ研究資料「木造住宅の耐久性向上に関わる建物外皮の構造・仕様とその評価に関する研究」として公表されている。  同報告会の動画はhttp://www.nilim.go.jp/lab/hcg/kouen/videoall.mp4、研究資料はhttp://www.nilim.go.jp/lab/hcg/kokusouken-siryou.htmで閲覧できる。

■住宅展示場を「VR」化、大手ハウスメーカー参画 ギガプライズなど  ギガプライズ、エイトノットアンドカンパニー、ナーブは8月10日に、大手ハウスメーカーのモデルハウスを360度VR(仮想現実)で体感できる「イオンハウジングVR住宅展示場イオンモール幕張新都心店」(千葉市美浜区)をオープンする。

 現状のモデルハウスを取り巻く環境は、情報収集の方法が多様化し、来場者数の減少、展示場の運営コストの負担増など、大きく変化している。今回、3社は、そうしたハウスメーカーと来場者にある課題を解消し、効率的に各社の住まいを見学できるようにした。出展するハウスメーカーは、旭化成ホームズ▽積水ハウス▽大和ハウス工業▽東京セキスイハイム▽パナソニックホームズ▽ミサワホーム▽三井ホーム(50音順)となる。

■森ビル参画の「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」8月5日着工  森ビルは8月5日、日本郵便と共に参加組合員として参画する「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」(東京都港区虎ノ門5丁目)の起工式を行い、着工した。竣工は23年3月を予定。同事業は、開発面積約8.1ヘクタールで、日比谷線神谷町駅から南北線六本木一丁目駅につながる東西にまたがるエリア。住宅やオフィス、店舗、ホテル、インターナショナルスクールなどを整備し、高層の住宅棟2棟、高層複合棟1棟、店舗棟などで構成される。

 起工式では、事業者を代表して、虎ノ門・麻布台市街地再開発組合の曲谷健一理事長があいさつ。参加組合員代表として辻慎吾森ビル社長は30年間、事業を進めてきた曲谷理事長ら組合員に敬意を示すと共に「ここに世界の企業や人々を集め、国際色あふれるコミュニティを実現することで、東京の国際競争力強化に貢献できる」と述べた。また、同日昼に行われた祝賀会では片山さつき内閣府特命担当大臣らを来賓に迎え、関係者など615人が参加した。

■近鉄不など5社、大阪ベイエリアで330戸  近鉄不動産、東急不動産、サンケイビル、長谷工コーポレーション、アーク不動産の5社は8月17日、新築分譲マンション「大阪ベイレジデンス」(大阪市住之江区、総戸数330戸)のモデルルームをグランドオープンする。同物件は、大阪・関西万博の開催地として注目を集める夢洲に近いベイエリア内の「咲洲/コスモスクエア地区」に立地する。竣工は21年1月の予定。

■8月に共働き家族の支援強化でキャンペーン 旭化成ホームズ  旭化成ホームズは共働き家族の支援強化でキャンペーンを展開する。  戸建てでは8月3日から8月31日まで、新規契約者を対象に「共働き家族応援フェア」を実施。基本仕様から、暮らしにゆとりを生む5つのアイテム(タッチレス水栓、高機能ガスコンロ/IH、タッチキー&高機能インターホン、床ワイパー洗浄、HEMS機能の拡充)にグレードアップして提供。グレードアップに関する差額分(平均30万円)は同社が負担する。適用件数予定は200件。  賃貸住宅では8月10日に共働き世帯を対象にした新商品「光と風のLDK」の販売を開始。8月31日までをキャンペーン期間として、新ペニンシュラ型キッチン採用の差額分(約15万円)を同社が負担。家賃も10%高く設定し、受注促進を図る。

■営業支援ツール「プロポクラウド」が経産省の〝IT導入補助金〟対象に  ハウスマート(東京都中央区)は8月5日、経済産業省が推進する「IT導入補助金2019」においてIT導入支援事業者として採択されたと発表した。同社が提供する不動産仲介会社向けの営業支援ツール「プロポクラウド」が同補助金対象のITツールとして認定。補助対象者となる中小企業および小規模事業者が「プロポクラウド」を新たに導入する場合、最大150万円未満の交付を受けることが可能になる。補助金交付申請期間は8月23日まで。交付決定日は9月6日。

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