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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年7月5日

■森ビル、「ヒルズ街育プロジェクト」夏のヒミツ探検ツアー開催  森ビルは、7月26日から8月20日にかけて、親子で無料で学べる体験プログラム「ヒルズ街育プロジェクト」を開催する。通常非公開の屋上庭園や備蓄倉庫を見学しながら、六本木ヒルズを探検する「六本木ヒルズのヒミツ探検ダイジェストツアー」、最先端の電子工作キットを使ってまちづくりを体験する「電気工作で街づくりからみんなのヒルズをつくろう~」など全5種類・計54回のツアーを実施。小学生とその親を中心に約1300人が参加する予定だ。申し込みは、ヒルズ街育プロジェクトのホームページから行う。

■産業交流施設「渋谷キューズ」の会員受付を7月4日から開始  渋谷スクランブルスクエア(株)は、「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」の会員募集を7月4日から開始する。渋谷キューズは、地上47階建ての「渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)」の15階に開業する産業交流施設で、11月から営業を開始。会員申し込みはウェブ経由で行う。また、200人規模のイベントスペース「SCRAMBLE HALL(スクランブルホール)」の利用申し込み受付も同日から開始する。

■19年路線価 全国平均が4年連続上昇、上昇率も拡大  国税庁が7月1日に発表した19年の路線価(1月1日時点)は、全国の平均値が4年連続で上昇し、上昇率は1.3%(前年比0.6ポイント増)と拡大した。  都道府県別の状況を見ると、「上昇」が19都道府県(同1増)、「横ばい」が1県(同1増)、「下落」が27県(同2減)。上昇率が最も高かったのは沖縄県で8.3%上昇(同3.3ポイント増)、次いで東京都の4.9%上昇(同0.9ポイント増)だった。  都道府県庁所在都市の最高路線価については、引き続き東京都中央区銀座5丁目銀座中央通り、通称「鳩居堂前」で、1平方メートル当たり4560万円、同128万円増(同2.9%上昇)となっている。  なお、路線価は全国の国税局(所)や税務署のほか、国税庁のホームページ(http://www.rosenka.nta.go.jp)でも閲覧できる。

■電子契約サービスAgree(アグリー)機能強化 GMOクラウド  電子契約サービス「Agree」(アグリー)を提供するGMOクラウドは、機能を強化して、送信先の順番設定や、送信先ごとに異なる文言を差し込んで一括送信できるようにした。

 自社での署名完了後に、相手への署名依頼や複数の署名を依頼する場合に、それらの順番を設定できる。また、事前に設定したテンプレートの差込用ラベルに送信先ごとに異なる文言を差し込んで一括送信できる。文面は同じでも、名前や住所など一部だけが異なる文書を、複数人に一括で署名依頼した場合に使える。

■AIによる不動産融資審査システム開発へ 静岡銀行×リーウェイズ  静岡銀行は、資本業務提携し、リーウェイズ(東京都渋谷区)が提供する「Gate.」を活用して、AIによる不動産融資審査システムの開発を始める。将来賃料の下落や空室率を融資審査分析に折り込んで分析できるようにして、顧客保護体制の強化や厳格な審査管理を通じた新たなビジネスモデルを構築するという。

 「GATE.」は、不動産ビッグデータと将来価値の予測AIモデルを活用することで、将来的な空室率の上昇や賃料の下落などのリスクを可視化し、不動産投資のパフォーマンスを解析する。リーウェイズの保有するビッグデータとAI技術、静岡銀行が持つ地方の不動産データや審査ノウハウを活用することで、全国の不動産取引や融資業務の高速化や高度化、標準化を推進していく。

■東京建物、ハレザタワーがDBJ Building認証を新規取得  東京建物は、オフィスビル「Hareza Tower(ハレザタワー)」(東京都豊島区、20年5月竣工予定)が日本政策投資銀行による「DBJ Building認証」を新規取得した。同社が開発・保有する6物件は継続取得した。同認証は、不動産を通じた環境への取り組みを評価する制度。継続取得した6物件は、「中野セントラルパーク」「東京スクエアガーデン」「大手町タワー」「東京建物日本橋ビル」のオフィスビル4棟、賃貸マンション「Brillia ist Tower勝どき」、商業施設「SMARK伊勢崎」で、同社は今後も持続可能な社会づくりに向け、環境に配慮した事業活動を進めていく。

■ロードスターC、米国クラウドファンディング会社と業務提携  不動産特化型クラウドファンディング(CF)サービス「オーナーズブック」を手掛けるロードスターキャピタル(東京都中央区、岩野達志社長)はこのほど、米国に本社を置く不動産CF会社であるFundrise社との業務提携を発表した。個人投資家にも世界の優良不動産への少額投資の機会を提供していくことが目的。  Fundrise社は、10年創業。ワールドトレードセンターの再建プロジェクト資金の一部調達や、非上場リートの仕組み開発などを手掛けているという。

■OYOと業務提携へ 大東建託リーシング  大東建託グループの大東建託リーシングは7月16日から、サブスクリプション(定額サービス)型賃貸「OYO LIFE」を運営するOYOテクノロジー&ホスピタリティ・ジャパンとパートナーシップ契約による業務提携を開始する。部屋探しの顧客が希望の部屋が見つかるまで、「OYO LIFE」の賃貸サービスを利用できるようにする。

 「OYO LIFE」は、スマートフォン一つで物件探しから契約、支払いまで一気通貫で完結できる賃貸サービス。すべての部屋に家具家電を備え、公共料金やWi-Fiなどの通信費などが基本的なアメニティに含めれている。

■東急不、会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート日本橋」を9月20日開業予定  東急不動産は、9店舗目となる会員制シェアオフィス「ビジネスエアポート日本橋」(東京都中央区日本橋)を9月20日に開業する予定だ。同施設は、東京メトロ銀座線、同東西線、都営地下鉄浅草線の3路線が利用可能な日本橋駅から徒歩2分、JR東京駅八重洲口から徒歩5分の立地で、シェアオフィスとしての需要が高いエリア。ビルの1階に位置するビジネスエアポート初の路面店舗で、中央通りから店舗へのスムーズなアプローチが可能となっている。  面積は約970平方メートル、サービスオフィス37室、オープンデスク、シェアワークプレイス、ミーティングルームなどを設置。営業時間は平日8時〜20時、日祝日10時〜18時で、シェアプレイス会員が月額9000円(税抜き)から、サービスオフィス会員は月額16万円(同)からとなっている。

■新海誠監督の最新作「天気の子」に協賛、コラボサイトも ミサワH  ミサワホームは7月19日公開予定の新海誠監督の最新作「天気の子」に協賛する。「天気の子」は「天候の調和が狂っていく時代」を背景に物語が描かれ、映画「君の名は。」を手掛けた新海監督の新作としても注目を集めている。同社のレジリエンス強化の住まい提案と映画の背景との親和性が高いため、今回の協賛に至った。  6月30日からラボレーションCMを放送。コラボCMは映画本編シーンに同社の住まいをイメージした新規カットを加えたもの。また、コラボCMに加え、コラボレーションサイトの公開、全国の住宅展示場でオリジナルグッズを進呈する応援企画を実施していく。  同社の全国フェア「ALL MISAWA DAY」では、7月6日、7日、13~15日に住宅展示場などで、住まいづくりアンケートに回答すると、映画のビジュアルを用いて制作したリーフレットやコラボレーショングッズを進呈する。同フェアの特設サイトのURLはhttps://www.misawa.co.jp/allmisawa/  同社と「天気の子」のコラボレーションサイトのURLはhttps://www.misawa.co.jp/tenkinoko/となる。

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