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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年7月12日

■NTT都市開発と大成建設、博多駅近くで複合施設  NTT都市開発と大成建設はこのほど、博多駅から徒歩4分の「博多駅東1丁目敷地(旧博多スターレーン跡地)開発」で、共同事業を実施すると発表した。オフィスを中心とした複合施設を開発する。22年に竣工する予定。

■北海道内空港運営事業の優先交渉者に、地所や東急電鉄などの共同事業体  国土交通省は7月3日、20年からの北海道内7空港の一括運営委託に向けた優先交渉権者として、北海道エアポートグループを選定した。  同グループは代表企業の北海道空港と、構成員16企業によるコンソーシアム。今後は8月頃に基本協定を締結し、10月頃に運営権の設定と実施契約の締結を行う。20年1月に7空港一体のビル経営を開始、21年3月までに7空港の運営事業を開始する予定となっている。  同グループの構成企業は以下の通り。  三菱地所▽東京急行電鉄▽日本政策投資銀行▽北洋銀行▽北海道銀行▽北海道電力▽サンケイビル▽日本航空▽ANAホールディングス▽三井不動産▽三菱商事▽岩田地崎建設▽道新サービスセンター▽電通▽大成コンセッション▽損害保険ジャパン日本興亜

■JR東日本、東京駅など4カ所でブース型シェアオフィス本格展開  東日本旅客鉄道は、8月1日から駅ナカシェアオフィス事業「STATION WORK」を本格展開する。東京駅、新宿駅、池袋駅、立川駅でブース型のシェアオフィス「STATION BOOTH」を設置。快適性を向上させた新型を導入するほか、新たにSuicaなどによる利用や会員登録なしでの利用も可能にした。また、当面は1人用ブースの料金を15分150円(税抜き)で提供する。今後は順次、首都圏を中心に拠点を増やしていく。

■宅建士試験等ウェブ講座に「問題横断復習機能」 KIYOラーニング  宅地建物取引士試験などをスマートフォンで学べるオンライン資格講座「STUDYing」(スタディング)を提供するKIYOラーニング(東京都千代田区)は、資格試験対策で最も重要な問題練習で個々の苦手な問題をより効率的に学べるように「問題横断復習機能」をリリースした。

 受講中に間違えた問題や、講座内で「要復習」の枠にチェックした問題だけを選べる。問題練習する範囲をカスタマイズできるため、科目や不安なテーマに絞り込んで復習できる。

■7月22日〜8月19日、ワークショップ体験イベント「大手町・丸の内・有楽町エコキッズ探検隊」開催  NPO法人大丸有エリアマネジメント協会は、小学生を対象にしたワークショップ体験イベント「大手町・丸の内・有楽町エコキッズ探検隊」を7月22日から8月19日まで開催する。同イベントは、音楽や体力、まちめぐり、理科実験、食育、工作の6テーマのワークショップで構成。今年は、銀メダリストから正しい走り方を学ぶ『朝原宣治さんから「走り方」を学ぼう!』を初開催する。

■永坂産業、美術館とオフィスの複合ビル 東京・京橋に完成  永坂産業(東京都港区、牛尾幸光代表取締役)はこのほど、東京都中央区京橋のブリヂストンビルの跡地に、美術館とオフィスの複合ビル「ミュージアムタワー京橋」を完成させた。地上23階建て。  今回のビルは、同社と戸田建設が共同で実施する「京橋1丁目東地区の都市計画(都市再生特別地区)」に基づいて建設されたもの。

■東京都港区「事業者向け省エネセミナー・個別相談会」7月11日開催  東京都港区は7月11日、港区エコプラザ(港区浜松町1-13-1)にて無料の「事業者向け省エネセミナー・個別相談会」を開催する。内容は、「明日からできる夏の省エネ対策」「港区中小規模事業所における省エネ取組推進支援事業」の紹介、及び個別相談会。定員は40人(先着申込順)。  問い合わせ先は、港区環境リサイクル支援部環境課地球温暖化対策担当。電話は03(3578)2479。

■「次世代住宅PJ」にサンヨーHの事業を採択、2次募集も開始 国交省  国土交通省は7月8日、4月から5月にかけて募集していた「19年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」(次世代住宅プロジェクト2019)の第1回採択事業者を決定した。IoT技術等を活用して住宅価値や居住環境の向上などを図る先導的な事業の普及啓発を図るため、住宅関連事業者の取り組む実証プロジェクトについて、費用の一部を支援するもの。  今回は4事業者から6件の取り組みテーマについて応募があり、評価委員会による審査を経て、サンヨーホームズの提案した「シニアマンションへのIoT機器導入による管理スタッフや離れて暮らす家族の見守り負担軽減プロジェクト」が採択された。

 また併せて、同日から同先導事業の第2回提案募集も行われている。応募期限は8月9日まで。事業要件や応募方法などの詳細は同先導事業評価事務局のホームページ(http://project.nikkeibp.co.jp/jisedaij/)を参照のこと。

■リージャスG、9月に東京・品川で大規模コワーキングオフィス開設 リージャス・グループは9月、東京・品川に、総面積1200坪の大規模コワーキングスペース「SPACES品川」を開設する。品川駅の港南口に隣接する「品川イーストワンタワー」の7、8階で、コワーキングエリアのほか、個室オフィス、会議室を備える。

■東京都港区「中小規模事業所における省エネ取組推進支援事業」  東京都港区はこのほど、19年度の「中小規模事業所における省エネ取組推進支援事業」を開始した。  同事業は、区内で所有または使用している中小規模事業所を対象に、有資格者の省エネ相談員を派遣し、設備面や運用面における省エネ施策(照明器具のLED化、省エネ効果のある空調の設定方法など)を提案する。また、提案内容を実施した場合における光熱水費削減効果等を試算し、具体的な効果をデータ化して提供する。費用は無料で、実施予定数は15事業所(申込順)。  区は、省エネに取り組んだ事業所を「港区省エネ推進モデル事業所」として認定し、表彰を行う。15年度から事業を開始し、これまで33事業所を認定している。  問い合わせ先は、港区環境リサイクル支援部環境課地球温暖化対策担当。

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