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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年6月28日

■オープンハウス、都内文京区のマンション完売、30代単身者から評価 オープンハウスは6月19日、グループ会社のオープンハウスディベロップメントが手掛けた分譲マンション「オープンレジデンシア六義園サウスコート」(東京都文京区、全22戸)の完売を発表した。都営三田線の千石駅から徒歩4分に立地する地上10階建て。間取りは1LDK~2LDK+S(31~63平方メートル)。交通・生活利便性の高さなどが30代の単身者を中心に評価されたという。

■大阪の長屋を現代化した「新・大阪長屋展」開催中  「新・大阪長屋展~大阪の長屋を現代化した、敷地面積16坪から50坪までの18サイズの敷地の新しい大阪の都市型3階建住宅×20軒」の展覧会がトーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム(大阪市中央区久太郎町4の1の3)において開催している(午前11時~午後7時、入場無料。26日休。6月30日まで)。  企画した建築家の高橋啓氏が、明治から昭和時代の「大阪長屋」を「庭」を軸にダイナミックに現代化した、令和時代の新しい大阪の都市型3階建住宅を提案する。  全20タイプの平面・説明図や写真パネル、1/50スケールの模型をショールーム内に展示している。

■三井不動産の商業施設「ららぽーと沼津」、コミュニティスペースなど充実  三井不動産は、静岡県東部初のららぽーと「三井ショッピングパーク ららぽーと沼津」(静岡県沼津市)を10月4日にグランドオープンする。全国の人気店や地元の名店など静岡県東部初出店の118店舗を含む全214店が出店。施設コンセプトは、「LIVE MALL NUMAZU」で、充実した食と多彩なブランドが集まった。また、無料の屋内キッズスペースなど子育てファミリーのための空間を充実。更に、約1100席のららぽーと最大級のフードコートにコミュニティスペースを併設し、展示やイベントなど新たな出会いや交流の場を設ける。

■「観光遺産産業化ファンド」を設立 観光庁、REVIC  観光庁と地域経済活性化支援機構(REVIC)はこのほど、地方へのインバウンド誘客や地域の観光消費額増加を目指し、「観光遺産産業化投資事業有限責任組合」(観光遺産産業化ファンド)を設立した。ファンド総額は30億円。  同ファンドは文化遺産や自然遺産などを活用する観光事業者に対し、出資などの支援をを行うと共に、関係省庁や地域の金融機関、観光関係事業者等との連携により、観光産業の抱える課題の解決に向けた取り組みを行っていく。

■ホームインスぺクター 試験は11月17日に  日本ホームインスペクターズ協会(東京都新宿区)は6月25日、11回目となる19年度公認ホームインスペクター資格試験の受験申し込みの受け付けを開始した。  試験では、住宅に係る建築の法規や実務範囲のガイドラインに関すること、木造住宅・マンションの主に構造に関する建築知識、給排水・衛生・空調など幅広い領域から出題される。申し込み期限は9月20日まで。  18年度の同試験の合格者は282人(合格率31.9%)。これまでの認定会員総数は1779人(19年6月24日現在)。  19年度の試験日は11月17日午後1時から2時半(90分間)まで。東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の7会場で実施。受験料は1万4000円(税込み)。合格発表は、12月19日。申し込みは、協会ホームページ(https://www.jshi.org/)から、または郵送で行える。詳細は同ホームページまで。

■アルヒ、三井住友海上から住宅ローン事業を譲り受け  アルヒ(東京都港区)は6月26日、三井住友海上火災保険(東京都千代田区)が取り扱う「全期間固定金利住宅ローン【フラット35】」事業を今年の9月から10月を目途に譲り受ける予定であると発表した。  アルヒは、【フラット35】の実行件数が9年連続シェアナンバー1となる国内最大手の住宅ローン専門金融機関であり、これらの実績と経験をもとに、同事業の譲り受けの対象となる顧客に良質なサービスを提供していくとしている。  なお、現在の三井住友海上のローン利用者については、この譲り受けによって特に行わなければならない手続きはなく、申込内容、融資案件、引き落とし日、引き落とし口座に変更はない。

■不動産鑑定士短答式試験に573人が合格、合格率は32.4%  国土交通省土地鑑定委員会は6月26日、19年不動産鑑定士試験短答式試験の合格者を発表した。  それによると、今回の受験者数は1767人で、573人が合格。合格率は32.4%となっている。合格者の内訳は男性が488人、女性は85人。年齢別に見ると、平均年齢は38.7歳で、最高齢は79歳、最年少は19歳だった。  合格点は総得点の70%以上(科目別に設定された必要最低得点比率を満たさない者は除く)で、平均得点比率は61.1%。  合格者は8月3日から5日までの3日間で行われる論文式試験を受験できる。

■「東京都空き家フォーラム in大井町」6月30日開催  ネクスト・アイズが主催する「東京都空き家フォーラム in大井町」が6月30日、アワーズイン阪急ツイン館で開催される。後援は品川区。  専門家と空き家に関するサービスを提供する企業による「大相談会コーナー」が、午前10時から午後3時まで開催される。このほか、セミナー1「賢い生前整理の秘訣! 50代からの我が家と実家の片づけ術」(午前10時30分~11時30分)、セミナー2「空き家にしない!自宅を活用!安心な老人ホームに住み替える方法」(午後1時~2時)も開催される。  詳細はホームページ(https://www.nexteyes.co.jp/event/201906shinagawa/)を参照のこと。

■「駅近」と思う距離は「徒歩10分」が1位 リビンマッチ調べ  リビン・テクノロジーズは6月25日、「駅近」の定義について、駅から徒歩何分までかを聞いたところ、「徒歩10分」(31.1%)という回答が1位だった。2位は、「徒歩5分」(25.0%)となり、この2つで過半数を超えた。また、「徒歩16分以上」も10.0%あった。  回答者の「自宅は駅から徒歩何分か」を聞いたところ、最も多かったのは、「10分」(11.7%)、次いで「5分」「15分」(10.6%)などと続き、実際に10分以内の距離に住んでいる人は、47.3%だった。  この調査は、同社が運営する不動産売却マッチングサイト「リビンマッチ」を利用した首都圏在住の20歳以上の男女180人を対象に行った。

■相続支援コンサルタントが2000人超へ 日本賃貸住宅管理協会  日本賃貸住宅管理協会(日管協)が5月と6月に実施した認定試験で、「相続支援コンサルタント」の合格者は365人(受験者488人、合格率74・8%)、その上位の「上級相続支援コンサルタント」の合格者は86人(受験者92人、合格率93・5%)だった。登録後に資格を得て、相続などで専門アドバイスを行える。

 9月1日以降の累計登録者数は、現在の1700人(うち上級453人)に今回の合格者を加えた2065人(うち上級539人)となる見込み。認定資格の取得には、講習を受け、試験に合格する必要がある。次回19年度の講習の申し込みを7月31日まで受け付け、9月から順次に全国12会場で開講する予定。

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