English

サイトマップ

お問い合わせ

住宅・不動産ニュース

戻る

住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年5月24日

■日鉄興和不 「赤坂インターシティAIR」で受賞  日鉄興和不動産は、同社が開発した大規模複合ビル「赤坂インターシティAIR」(東京都港区)が、第17回環境・設備デザイン賞(主催・建築設備綜合協会)の「都市・ランドスケープデザイン部門」で最優秀賞を受賞したと発表した。

■すてきナイスG 強制調査受け、社長交代 杉田氏へ​  証券取引等監視委員会などの強制調査を受けていた、すてきナイスグループは5月20日、同日付で木暮博雄社長が取締役に退き、杉田理之取締役が新社長に就任する人事を発表した。  同社は5月16日に、有価証券報告書の虚偽記載容疑で証券取引等監視委員会による強制調査と、横浜地方検察庁による強制捜査を受けていた。同社では、社長交代の理由を、「今後の取締役会の意思決定等をスムーズに行うため」としている。

■大田区立「勝海舟記念館」が9月7日に開館  大田区は5月14日、区立勝海舟記念館の開館日を9月7日と発表した。住所は大田区南千束二丁目3番1号。東急池上線洗足池駅徒歩約6分。勝海舟は、晩年に大田区の洗足池ほとりに別荘「洗足軒」を構え、勝海舟夫妻の墓も洗足池公園内にある。

■兜町の開発計画着工、名称は「KABUTO ONE」に 平和不ほか  平和不動産と山種不動産、ちばぎん証券の3社が共同で推進している事業の「(仮称)日本橋兜町7地区開発計画」(東京都中央区)がこのほど着工し、5月21日に起工式を行った。また併せて、建物名称が「KABUTO ONE」に決定した。  同事業は東京メトロ東西線茅場町駅直結の計画地に、オフィスや店舗、貸し会議室などを備えた複合施設を建設する再開発事業。18年には東京圏国家戦略特区における国家戦略都市計画建築物等整備事業として認定を受けている。  敷地面積は約3345平方メートル、建物は地上15階・地下2階建てで延べ床面積は約3万9170平方メートル。竣工(部分)は21年6月、開業(一部仮使用開始)は同年7月を予定しており、工事全体の完了は23年2月となる見通し。

■横浜市「ベンチャー企業成長支援拠点」運営事業者公募  横浜市は5月16日、次世代産業を生み出すベンチャー企業を国内外から呼び込み、成長を支援する「ベンチャー企業成長支援業務」の新規実施に向け、運営事業者の公募を行うことを発表した。  事業期間は、19年度から22年3月31日までの3カ年。公募型プロポーザル方式で選定する。公募開始は19年5月16日、公募説明会は同5月22、27日。提案書締切は同6月21日。事業者の決定・着手は7月上旬を予定し、10月31日までに支援拠点の開設を行うとしている。  詳細はホームページ  (https://www.city.yokohama.lg.jp/business/nyusatsu/kakukukyoku/2019/itaku/keizai/venture-shien.html)を参照のこと。

■スマートマスター在籍店舗をウェブサイトで公開 家製協  家電製品協会は5月1日付で、3月実施の全国統一認定試験の結果を受けて新たに757人の「スマートマスター」を認定。現在、スマートマスター資格保有者は計6420人で、全国1002カ所の店舗・オフィスに在籍。最新の「スマートマスターがいるお店・オフィス」を同協会認定センターのウェブサイト内(https://www.aeha.or.jp/nintei-center/smartmaster/consulting/)で公開している。  スマートハウスの構築には「家の構造や断熱性能」「新エネルギー・蓄電」「ご家庭のエネルギー・マネジメント・システム(HEMS)」といった技術と製品を顧客ニーズに合わせて組み合わせていく高度な知識とスキルが必要。スマート化する住まいと暮らしのスペシャリストがスマートマスターになる。  認定センターでは年2回、資格試験を実施。次回は9月実施を予定している。

■居住支援法人の活動を補助、6月10日まで事業を公募 国交省  国土交通省は現在、住宅セーフティネット制度に基づく「居住支援法人」の活動に対する補助事業の公募を行っている。応募期限は6月10日。  同補助事業は、同省が「重層的住宅セーフティネット構築支援事業(住宅確保用配慮者居住支援法人が行う民間賃貸住宅への入居の円滑化に係る活動の支援に関する事業)」として行っているもの。高齢者や障害者などの「住宅確保用配慮者」への入居支援やマッチングなどを行う居住支援法人に対し、国が1000万円を上限に活動費の一部を補助する。  応募要領や応募書類の様式など、詳細は事務局を務める居住支援活動推進事業室のホームページ(http://snj-sw.jp/ksk/html)を参照のこと。問い合わせは電話03(6265)4905へ。

■東急不動産、「キュープラザ池袋」7月19日に開業  東急不動産は、「キュープラザ池袋」(東京都豊島区東池袋一丁目30―3)を7月19日に開業することを決定した。コンセプトは「エンターテインメントプラザ」で、初出店するVR(仮想現実)の「プラサカプコン」など入居する全16店舗を公表。屋上には、建て替え前に親しまれていた「池袋バッティングセンター」が復活オープンする。また、施設の顔として、佐々木興業グループが運営する12スクリーン・2443席からなるシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」が入居する。

■賃貸住宅クレーム・トラブルQ&Aを発刊 日本賃貸住宅管理協会  日本賃貸住宅管理協会(日管協)は、10年ぶりの改定となる書籍「賃貸住宅クレーム・トラブルQ&A」を6月に発刊する。購入受け付けを日管協会員向けに5月23日から5月31日まで、一般向けに6月14日から行う。価格は先行受付が1000円、日管協会員が1500円、一般が2500円。いずれも専用ウェブページで申し込む。6月12日以降に請求書と合わせて順次発送する。

 騒音やペット、原状回復など定番のトラブルのほか、民泊や宅配ボックス、SNSなどの最新トラブルまで、入居前後にわたる項目に分け、全130を超えるQ&Aを収録している。実務と法的な側面で解説を加え、「貸室設備等の不具合による賃料減額ガイドライン」「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(国交省)などの参考資料も追加している。

■建材の自主表示制度、室内空気質に関する説明会を6月6日に開催 建産協  日本建材・住宅設備産業協会は6月6日、建材のVOC(揮発性有機化合物) 自主表示制度策定団体、建材メーカー、ハウスメーカーなどを対象に、東京都文京区の「すまい・るホール」(住宅金融支援機構1階)で最新情報説明会を開く。  今回の情報説明会は1月17日にシックハウス対策における化学物質キシレンの室内濃度指針値が改定されたことを受けて開催するもの。放散速度基準値や今後の自主表示制度への対応について説明する。また、説明会を監修した早稲田大学の田辺新一教授による室内空気質に関する最新情報について講演も行われる。  説明会の開催時間は午後1時30分から4時30分まで。参加申し込みはウェブから受け付けており、URLはhttps://ssl.alpha-prm.jp/kensankyo.org/hyouji.htmとなる。定員は295人で、参加費は無料。

戻る

Copyright © 1997 一般社団法人 不動産流通経営協会 All Rights Reserved.