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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年5月10日

■三井不の物流施設事業、初の海外進出  三井不動産は、タイのバンコクで2物件の物流施設を展開する。同社の物流施設事業の海外進出は初めて。タイ三井不動産を通じて、現地企業と共同事業契約を締結。1施設目は、バンコク中心部から東部へ60キロ、高速出入り口に近接した立地の「バンパコン」。2施設目は、バンコク中心部から北部へ75キロの「ワンノイ」で、日系製造企業が集積するエリアに建設する。2物件合計で53億バーツ(約185億円)を投資。20年に第一期の開業を予定している。

■ハウスコムが新卒者採用サイトを開設  賃貸仲介大手のハウスコム(東京都港区)はこのほど、新卒者採用サイト(http://recruit.housecom.jp/)を開設した。これまで採用に関する情報を「ハウスコム キャリア」として一つのメディアで配信してきたが、今後は新卒者に向けた情報発信の場として強化する。会社概要や会社の制度をはじめ、同社で働く先輩社員の声や代表メッセージなど、採用にまつわる様々な最新情報を配信していく。

■マリオン、不特法で新商品 無期限・物件入れ替え型  個人向けに不動産特定共同事業法(不特法)に基づく小口化商品を手掛けているマリオン(東京都新宿区、福田敬司社長)は5月10日、対象不動産を入れ替えながら運用していく新タイプの商品「アイボンド」を発売する。同法制度改正を踏まえて開発したもの。従来商品とは異なり、運用期間は無期限で、申し込みから契約までウェブで完結できるようにした。1口当たり1万円という少額から投資できる。

■みなとみらい駅に完全個室のベビーケアルーム設置  みなとみらい線を運行する横浜高速鉄道は4月26日、Trim株式会社と共同でみなとみらい駅に完全個室のベビーケアルーム「mamaro」を設置し、鉄道駅で初となる半年間の実証実験を開始した。  「mamaro」は、Trimが開発した授乳・離乳食・オムツ替えなどに利用できる鍵付きの完全個室のベビーケアルームで、1台を同駅改札内コンコースに10月25日まで設置する。  無料で利用でき、デジタルサイネージのメディアも搭載している。  詳細はホームページ(http://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/press%20release_20190426.pdf)を参照のこと。

■森トラ、20年竣工の「東京ワールドゲート」に伊藤忠商事など3社入居決定  森トラストは、20年3月の竣工を予定している都市開発「東京ワールドゲート」(東京都港区虎ノ門4丁目)の核となる「神谷町トラストタワー」のオフィス区画にアメリカン・エキスプレス、伊藤忠商事、エイチ・アイ・エスの入居が決定した。20年3月に竣工する予定。「東京ワールドゲート」は、世界と日本のゲート機能を担うことを目指す大型都市開発。オフィスを中心に、日本初進出のラグジュアリー・ライフスタイルホテルや、地域の外国人の生活をサポートする生活コンシェルジュ機能、多言語ワンストップ医療機能、産業育成機能、交流を促進するラウンジなど多彩な機能を備える。

■三菱地所、和歌山県でワーケーション施設「WORK×ation Site 南紀白浜」を開業  三菱地所は5月7日、白浜町第2ITビジネスオフィス内に、テナント企業の多様な働き方を支援する「WORK×ation Site 南紀白浜」をグランドオープンした。同施設は、同社のテナント企業を中心に、都心の職場環境から離れたリゾート地である和歌山県白浜町で一定期間勤務することにより、イノベーション創出とモチベーション、生産性向上を目指す「ワーケーション」事業によるもの。NTTコミュニケーションズなど3社が利用を予定している。同社は、19年度中に同様の施設を3拠点程度の開設を目指す。

■中央大学国際教育寮など整備運営事業者 学生情報センターなど  学生情報センターは、積和不動産を代表企業とする3社構成の事業者グループに参画し、「中央大学多摩キャンパス・グローバル館(仮称)国際教育寮整備運営事業」の事業者に採択された。2020年4月に供用を開始する。

 グローバル館にはラウンジ、多目的教室、ホールなどを設ける。国際教育寮は全306室を配置し、1ユニット当たり6個室のシェアタイプで全50ユニットなどとする。各階にラウンジや学習室などを整備して共用空間として国際交流や学びの場を創出するという。

■「モゲチェック」に新規借り入れ機能が追加 ローン紹介から完済まで ワンストップサービスを提供 MFS  オンライン型住宅ローン借り換えサービス「モゲチェック」を運営するMFSは5月8日、同サービスに新規借り入れ機能を追加したと発表した。  このサービスは、ユーザーが住宅購入時にウェブ上で全国124金融機関における最安金利の住宅ローンに申し込むことができ、書類収集や金融機関との交渉はすべてMFSが代行する。同社では、このサービスの導入で、住宅購入時の借り入れから返済中のローン管理、良い条件のローン借り換えなどすべてウェブ上で完結する、住宅ローン・ワンストップサービスが実現することになり、年間7.2万件(新規実行全体の約10%)の住宅ローン媒介を行うとしている。

■シヤチハタ電子印鑑連携サービス最新版提供 ドキュサイン・ジャパン  電子契約サービスを提供するドキュサイン・ジャパンは、シヤチハタが提供する電子印鑑とドキュサインを連携させたサービスの最新版の提供を5月15日に開始する。

 ドキュサインが提供する契約から合意、稟議など一連のワークフローのデジタル化を実現する製品群「ドキュサイン・アグリーメント・クラウド」を日本企業の業務プロセスや商習慣、文化に合わせ、より柔軟に活用できるという。

 今回の最新版により、印影をドキュサインにアップロードして使用でき、シヤチハタのネーム印や日付印サービス(電子印鑑版)をドキュサインと連携できる。また、電子印鑑の使用権限などを管理する管理者機能が備わるほか、ドキュサインから直接、シヤチハタのカスタム印(社判や個人判など)を無料で申し込みもできる。

■東急不、北海道初の蓄電池併設型風力発電の運転開始 東急不動産と日本風力開発は、北海道松前町のリエネ松前風力発電所の運転を4月3日に開始した。蓄電池システムを利用することで、風による発電の出力変動を吸収し、安定した電力供給を可能とした。同発電所は、シーメンス・ガメサ・リニューアブルエナジー社製の風車(定格出力3400キロワット)12基を採用し、一般家庭3万世帯分の年間消費電力に相当する発電量を想定している。タワーの高さは94メートル、プレートを含めた全高は148メートルとなり、19年4月時点で運転している風車としては、日本最大となる。

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