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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年3月8日

■東京建物、福岡市早良区の商業施設「PRALIVA(プラリバ)」に  東京建物とプライムプレイスは、住宅・商業一体開発している「Brillia Tower 西新」(福岡市早良区)に併設する19年夏開業予定の商業施設名称を「PRALIVA(プラリバ)」に決定した。同開発地は、西新エルモールプラリバの跡地。地域で親しまれた歴史を継承し、西新のランドマークとして愛される施設を目指して新名称を採用した。  プラリバは、福岡市営地下鉄「西新」駅直結の地下2階に食品スーパーを中心としたフロア、地下1階は惣菜・グローサリーなど食関連中心、地上1~3階は生活関連フロアを整備する。

■新社長に池田明専務 三井ホーム  三井ホームは3月1日、池田明取締役専務執行役員を4月1日付で代表取締役社長に就任させる人事を発表した。市川俊英代表取締役社長は3月31日付で退任し、4月1日付で常任相談役となる予定。  新社長の池田明氏(いけだ・あきら)は85年三井不動産入社。15年同社執行役員および三井不動産レジデンシャル常務、18年から現職および三井不動産グループ執行役員。早稲田大学政治経済学部卒。兵庫県出身、57歳。

■愛知県 ジブリパークを22年秋に開業へ  愛知県は、スタジオジブリ作品の世界観を再現した「ジブリパーク」を22年秋に愛・地球博記念公園内(長久手市)で開業する。県は、19年度予算案に同パークの実施設計費や既存施設の旧温水プール棟の撤去工事など、ジブリパーク整備事業費としてで約9億6412万円を計上している。

■野村不など3社、JR春日井駅南東地区市街地再開発事業を着工  野村不動産、矢作建設工業(愛知県名古屋市)、岡谷鋼機(同)の3社は、「JR春日井駅南東地区第一種市街地再開発事業」を着工した。愛知県・JR春日井エリア初の組合施行市街地再開発事業。21年度の竣工を予定。3社は17年2月から特定業務代行者として事業参画している。同事業は、春日井駅南口において地上23階建ての住宅(132戸)、子育て支援施設、商業施設など多様な都市機能によって賑わいを創出する。  施設建築物の設計・施工は矢作建設工業が担当、住宅棟における住宅保留床を野村不動産と岡谷鋼機が共同で取得する。

■マンション共用部リフォームローン市場整備へ 住金機構が官民勉強会 住宅金融支援機構はこのほど、老朽化マンション問題対応として昨夏から5回にわたり実施してきた官民勉強会「マンションの価値向上に資する金融支援のあり方勉強会」の検討結果(報告書)を公表した。管理不全による、いわゆる"マンションのスラム化"を防ぐためには、適切な修繕工事が必要。そこで、工事資金確保策の1つである共用部リフォームローン市場の整備に関して、管理組合向けの情報提供や民間金融機関の参入支援などを、取り組み事項としてまとめた。次年度からは取り組みごとに分科会を設けて実施段階に移る。

■銀座に「読売並木通りビル」竣工、4月オープン 読売新聞東京本社と三井不動産が、東京都中央区銀座3丁目で開発を進めていた商業とホテルの複合ビル「読売並木ビル」(地上10階地下3階建て)が2月28日に竣工した。 4月4日にグランドオープンする予定で、無印良品の世界旗艦店「無印良品 銀座」(1~6階)や日本初となる無印良品のホテル「MUJI HOTEL GINZA」(6~10階)が入居する。

■長谷工G 子供が描く未来のマンション コンテストに1800点  長谷工コーポレーションはこのほど、全国の小学生を対象に実施した「未来の住まいアイデアこども絵画コンテスト」の表彰式を行った。社会貢献活動の一環として行っているもの。応募総数約1800点の中から、低・中・高学年の3部門ごとに、最優秀賞・優秀賞・特別審査員賞18点と、入選162点、団体賞4校を選定。表彰式では賞状と賞品の授与、審査員による講評を行った。  入賞作品は3月21日からコンテスト公式ホームページで紹介する。また、入選を含む180点については、3月25日から長谷工マンションミュージアム(東京都多摩市)内に展示する。

■横浜市 旧南区総合庁舎跡地など公募売却  神奈川県横浜市は、旧南区総合庁舎跡地(南区花之木町三丁目48番1、約4399平方メートル)を地域の課題解決につながるよう、課題解決型公募による売却を行う。売却価格は、11億5319万5443円(単価:26万2100円/平方メートル)。  募集要項の配付期間は、19年3月1日~6月28日。応募受付期間は19年6月24日~28日。 募集用途は、医療、福祉(高齢者支援施設等)又は子育て支援施設を含む区民全体の生活の質の向上に資するもの。  詳細は市のホームページ(http://www.city.yokohama.lg.jp/zaisei/toti/hoyutochi/minamikuminamidoboku/minamikuminamidoboku.html)に掲載。

■静岡で開発中の商業施設、「ららぽーと沼津」として10月開業 三井不  三井不動産は3月7日、静岡県沼津市で開発を進めている商業施設について、名称を「三井ショッピングパーク ららぽーと沼津」に決定したことを発表した。併せて、入居予定の180店舗が先行発表されている。開業は19年10月を予定。  同施設はJR東海道線沼津駅から約2.5キロメートルの立地で、敷地面積は約11万9800平方メートル。店舗棟は鉄骨造りの地上4階建て、駐車場棟は同地上5階建ての3棟。合計の延べ床面積は約16万5000平方メートルとなり、店舗面積は約6万4000平方メートル。総店舗数は約210店舗となる見込み。

■住友不、近隣街区と電力共有化した「泉ガーデンアネックス」竣工  住友不動産は、街区と電力供給ラインを結び地域の防災機能を拡充した地上7階地下1階建てオフィスビル「泉ガーデンアネックス」(東京都港区六本木)を竣工した。同ビルは東京メトロ南北線六本木一丁目駅に直結する再開発「泉ガーデン(六本木一丁目西地区)」の隣地で開発。  近隣の「泉ガーデンタワー」から電力を共有化するシステムを構築し、同ビルにも非常用発電機を備え72時間発電可能な重油を貯蔵する。災害時の事業継続計画への対応を強化しており、既に入居テナントがすべて決定した。

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