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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年3月15日

■社長交代 東急リバブルが太田陽一氏、東急住宅リースが三木克志氏に  東急不動産グループの東急リバブルと東急住宅リースが3月8日、4月1日付で社長を交代する人事を発表した。  東急リバブルは、太田陽一取締役常務執行役員を代表取締役社長に昇格させる。同日付で榊真二代表取締役社長が取締役会長となり、中島美博取締役会長は退任する。  新社長の太田陽一氏(おおた・よういち)は83年東急不動産入社。07年に東急リバブルに転籍し、10年執行役員、12年取締役執行役員、14年から現職。早稲田大学法学部卒。東京都出身、58歳。  東急住宅リースは、東急リバブルの三木克志取締役副社長執行役員が代表取締役社長に就く。併せて、同日付で北川登士彦代表取締役社長は取締役会長となる。  新社長の三木克志氏(みき・かつし)は82年東急不動産入社。02年に東急リバブルに転籍。07年執行役員、09年取締役執行役員、14年取締役専務執行役員、18年から現職。早稲田大学政治経済学部卒。神奈川県出身、59歳。

■東急不、JR中央線初のシニア向け住宅「グランクレール立川」着工  東急不動産と東急イーライフデザインは、シニア向け住宅「グランクレール立川」(東京都立川市富士見町二丁目)を着工した。JR中央線沿線で初となる「グランクレール」。同物件は、元気なシニア向け91戸、24時間スタッフが常駐する介護が必要な人向け40戸の合計131戸を整備する計画。竣工は20年5月、開業は20年9月を予定している。  敷地面積は約2636平方メートル、延べ床面積は約8489平方メートル。鉄筋コンクリート造り・地上6階建ての住宅型有料老人ホーム。間取りは、元気なシニア住戸は1R、1LDK、2LDK、介護住戸は1Rとなっている。

■茨城で人造石加工の工場を新設、首都圏の需要増に対応 アイカ工業  アイカ工業(愛知県名古屋市、小野勇治社長)は3月7日、茨城県古河市に高級人造石の加工・出荷を行う工場を新設し、稼働を開始した。総投資額は約10億円。  同新工場は、現在シリコン樹脂製品の製造などを行っている既存工場の敷地内に建設。今後も首都圏を中心にタワーマンションやホテルなどの大型物件の受注計画が続き、更なる事業拡大が見込めるとして新設された。  小野社長は同日の竣工式で「新工場の稼働により、ストーン事業の売り上げを20年度までに現在の約1.8倍に拡大させる」と目標を述べている。

■東京Aグレードオフィスの空室率は2カ月連続の1%以下 JLL調べ  JLLは3月7日、19年2月末時点の東京Aグレードオフィス市況を発表した。  空室率は前月比横ばいの0.9%で、2カ月連続で1%を下回る低水準。前年比では1.2ポイントの低下を示した。  賃料(月額坪あたり、共益費込み)は3万8488円。前月比0.4%上昇で、8カ月連続の上昇を示した。前年比では4.6%の上昇。赤坂・六本木、品川、大手町・丸の内を含むサブマーケットが賃料上昇をけん引した。

■ららぽーと愛知東郷町を着工、20年秋開業へ 三井不動産  三井不動産は、愛知県愛知郡東郷町でリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)ららぽーと愛知東郷町」の開発を進めており、3月1日に着工した。設計・施工は竹中工務店。  20年秋の開業予定で、4階建て、延べ床面積は約19万200平方メートル(店舗棟は約10万9600平方メートル)、店舗面積は約6万3900平方メートル、店舗数は約230店、駐車場台数は約3900台を想定している。完成すれば、愛知県中部エリア最大級のショッピングセンターとなる。

■業界最高レベルの高遮音床を賃貸住宅に採用 住友林業  住友林業は3月7日から、住友ゴム工業、マックストン社と共同で開発した高遮音床を、木造の賃貸住宅「フォレストメゾン」に採用していく。  鉄骨造に比べて、この高遮音床は、6ランク上のLL値(軽量床衝撃音)35、3ランク上のLH値(重量床衝撃音)50を確保。業界最高レベルの遮音性を実現し、18年8月に特許出願済みだ。  オリジナル部材「防振ゴム」と「遮音モルタル板」を使用し、床への衝撃音を大幅に軽減。ゴムシートに突起状のゴムを付けることで、防振ゴムと遮音モルタル板の間に隙間を設け、上階からの振動を防振ゴムで吸収し、下階へ伝えない仕組みだ。遮音モルタル板は簡易に施工ができるように、サイズと重量を調整している。

■名古屋・錦二丁目7番再開発事業が着工 野村不動産ほか  野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工コーポレーションが参加組合員として事業に参画している、名古屋市の「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」が3月6日に新築工事に着工した。  再開発区域は、名古屋駅と栄の中間に位置する伏見・錦二丁目エリア。2棟で総延べ床面積約5万平方メートル、住宅(360戸)、高齢者向け住宅(42戸)、店舗、駐車場などを整備する。  17年11月に再開発組合設立認可、18年8月に権利変換計画認可を受け、21年度の竣工を目指す。

■部屋探し人気駅は「三軒茶屋」、路線は「中央線」 NTTレゾナント調べ  ポータルサイト「goo」を運営しているNTTレゾナントは3月12日、「goo 住宅・不動産」での賃貸条件検索履歴から、ユーザーが部屋探しをしている駅ランキング、路線ランキングを発表した。  それによると、部屋探し駅ランキングの首位は、「三軒茶屋」。次いで、「経堂」、「笹塚」の順だった。路線ランキングの首位は、「JR中央線」。次いで、「同京浜東北線」、「同山手線」となった。調査はいずれも、18年2月1日から19年1月31日までの検索履歴で、「住みたい」ではなく、住むことを前提に探されているもの。

■売りたい市区町村ランキング 船橋市が首位に リビンマッチ調べ  不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズは3月12日、「リビンマッチ」の不動産売却に査定依頼があった不動産の行政区をもとに「売りたい市区町村ランキング2019」を発表した。  それによると、査定依頼件数が最も多かったのは「船橋市」。1~3月、9月に1位を獲得し、18年1~12月まで毎月トップ10内にランクインした。昨年、一昨年と首位だった「世田谷区」は2位。3位は「足立区」だった。  調査対象期間は18年1月1日~12月31日。「リビンマッチ」の不動産売却に査定依頼のあった不動産の行政区をそれぞれ集計した。

■公式サイトで「安心R住宅制度」などのページを刷新 リ推協  住宅リフォーム推進協議会(國井総一郎会長)は3月11日、同協議会の公式サイトで、国土交通省の定める「安心R住宅制度」と「住宅リフォーム事業者団体登録制度」のページを刷新した。また併せて、トップページには両制度ページへのバナーを新設した。  今回のページ刷新では、消費者にとって制度が分かりやすいように写真やイラスト、図表に工夫を加えたほか、制度説明の動画も追加している。  同協議会公式サイトのトップページはhttp://www.j-reform.com/。「安心R住宅制度」のページはhttp://www.j-reform.com/anshin-r/、「住宅リフォーム事業者団体登録制度」のページはhttp://www.j-reform.com/reform-dantai/となっている。

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