English

サイトマップ

お問い合わせ

住宅・不動産ニュース

戻る

住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年3月1日

■物流施設の賃料水準見通し、増加基調で「楽観的」 一五不動産情報S  物流施設や工場など工業用不動産に特化した調査会社の一五不動産情報サービス(東京都大田区)は2月22日、19年1月期の物流施設の不動産市況に関するアンケート調査をまとめ、公表した。  同調査によると、半年後の不動産価格の見通しは「横ばい」が70.3%と最多で、「上昇」が27.5%、「下落」が2.2%となった。また賃料水準の見通しは「横ばい」が70.3%、「上昇」が24.2%、「下落」が5.5%。「上昇」の比率は17年7月の4.9%を底として増加基調にあり、同社は「東京圏の不動産マーケットでは、19年において過去最大の供給量が見込まれているが、楽観的な見通しが勢いを増している」と分析している。  調査はインターネットで実施し、調査対象は物流分野に限らず不動産に関わる実務家や専門家。有効回答数は91票。

■「2拠点生活」実施者は20~30代が5割超、リクルート住まいCが調査  リクルート住まいカンパニーがこのほどまとめた「デュアルライフ(2拠点生活)に関する意識・実態調査」によると、デュアルライフの実施率は全国で1.3%となった。また今後前向きに実施を検討している意向率は全国で14.0%となった。実施者の属性を見ると、年代別では20~30代で5割以上、家族構成別では「既婚子あり」が4割で一番高くなり、世帯年収別では800万円未満が5割を超える結果となった。  同調査は、1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)あるいは2府1県(京都・大阪・兵庫)に在住し、デュアルライフを実施している(実施意向がある)男女を対象に、18年11月にインターネットで実施。有効回答数1039件。

■福島県南相馬市で「泉の一葉マツ」の後継樹を植樹 住友林業  住友林業は2月21日、福島県南相馬市で「泉の一葉マツ」後継樹の植樹を行った。  「泉の一葉マツ」は福島県指定の天然記念物。推定樹齢400年で、長年地元で愛されてきた。しかし東日本大震災以後、松くい虫被害によって樹勢が大きく衰えていた。  南相馬市は後継樹育成の可能性を模索する中、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」で増殖を成功させた同社に協力を依頼していた。  同社は松ぼっくりの内部にわずかに残った種子を採取。15年3月に発芽し、18 年末には成長した苗に「泉の一葉マツ」の特徴である一葉の出現が観察され、今回の植樹に至った。

■18年首都圏中古マン、平均成約価格は2776万円 アットホーム調べ  アットホームによると、18年の1年間で同社の全国不動産情報ネットワークに登録され成約した、首都圏の中古マンション平均成約価格は2776万円(前年比0.3%下落)となり、5年ぶりにマイナスに転じた。  エリア別に見ると、東京23区は3586万円(同3.0%上昇)、東京都下2428万円(同6.4%下落)、神奈川県2367万円(同3.0%上昇)、埼玉県1983万円(同1.4%上昇)、千葉県1739万円(同1.3%上昇)となり、東京都下を除く4エリアはいずれも5年連続で上昇した。

■リモデル作品コンテストの入賞作品をウェブサイトで公表 TDY  TOTO、大建工業、YKKAPの3社(TDY)は2月21日、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2018」の入賞作品を公表した。  同コンテストは顧客の要望を満たしたリモデルを紹介することで、リモデル需要の活性化を推進するもの。TDYの商品を採用したリモデル事例を施工店などから募集し、今回は計88点の入賞作品を決定した。  今回の全国最優秀賞は作品タイトル「細ながーいsunsun住宅」。審査員から「細長い敷地で南面に窓が設けられない難しい立地条件でありながら、明るく快適な2世帯住宅を実現」と講評された。入賞作品はTDYの情報サイト内(https://re-model.jp/tdy/contest)で閲覧できる。

■「首都圏の通園時間」幼稚園15.2分、保育園12分 アットホーム調べ  アットホームが25日に発表した「通園に関する実態調査」によると、「自宅からの通園時間(平均)」は幼稚園15.2分、保育園12.0分となる一方、「理想とする通園時間(平均)」は幼稚園9.2分、保育園8.2分で、実際の通園時間との差は幼稚園で6.0分、保育園で3.8分となった。また、「子どもが入園するタイミングで就業形態を変えた」は全体の21.2%(幼稚園10.8%、保育園31.6%)に当たる134人で、このうち「ママ(妻)が時短勤務にした」が最も多く、幼稚園35.3%、保育園57.0%となった。  なお、19年10月施行の幼児教育・保育の無償化制度について「知っている」と答えた人は全体の82.9%(524人)で、このうち77.3%(幼稚園78.4%、保育園76.2%)が「無償化制度に期待している」と回答した。  同調査は今年1月、1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)在住の幼稚園・保育園に通う子どもがいる男女各316人(計632人)を対象にインターネットで実施。

■三井不、顔認証技術で実証実験、オフィス移転に先駆けて  三井不動産は、8月に移転する予定の「日本橋室町三井タワー」(東京都中央区日本橋室町三丁目)に顔認証技術を活用した入退セキュリティシステムを導入する。これに先駆けて、4月から同社が現在入居している「銀座6丁目―SQUARE」(東京都中央区銀座六丁目)で実証実験を開始する。  実証実験は、顔認証技術を使用した決済システム。銀座6丁目―SQUAREの従業員用カフェテリアで導入する。顔情報とクレジットカード情報の管理は別々で、店舗が個人情報やカード情報を扱わないため、セキュリティ対策を軽減できる。実証実験は6月まで行う。

■前年比2カ月連続で減少 首都圏1月の賃貸成約 アパートは増加  アットホームの調査によると、1月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は2万227件で、前年比2.1%減となり、2カ月連続のマイナスとなった。  エリア別に見ると、東京23区は9434件で同2.0%減。東京都下は1818件で同1.4%減少。神奈川県は5351件で同1.9%増。埼玉県は1746件で同1.0%増。千葉県は1878件で同15.4%減と二桁減。18年第4四半期からプラスに転じた神奈川県はアパートがけん引し、4カ月連続の増加となっている。なお、首都圏のアパートは23区の増加などにより、再びプラスとなっている。  成約物件の戸当りの賃料指数は、マンションは新築が100.3で前月比2カ月連続の下落。中古は90.3で同5カ月ぶりに下落。アパートは新築(96.9)が同3カ月ぶりに下落。中古(101.0)は2カ月連続の上昇となった。

■施工不備問題で外部調査委員会を設置 レオパレス21  レオパレス21は、同社施工物件の界壁不備などに関して原因の解明をより客観的に行うため、専門家で構成する外部調査委員会(委員長=伊藤鉄男元最高検察庁次長検事)を設置した。同委員会は、伊藤委員長を含め、いずれも西村あさひ法律事務所に所属する3人の弁護士で構成する。2019年3月18日を目途に中間報告を行い、その後、再発防止策や社内役員の責任ついての検討を含めた最終報告書を作成するという。

■"あっと驚く"ユニークな駐車場の写真コンテストを開催 三協立山  三協立山の三協アルミ社は2月26日から"あっと驚く"ユニークな駐車スペースの写真を募集している。これはカーポートの新商品「U.スタイルアゼスト」の発売と合わせて行うコンテスト「キセキの仰天駐車場大賞2019」で、応募受付は6月末まで。  同コンテストは国内の自家用駐車場を対象に、停めづらい狭小・変形駐車場や画期的な方法で停める優れた駐車場など、そのインパクトを競うもの。大賞(3作品)には10万円、優秀賞(4作品)には5万円、特別賞(5作品)には2万円の賞金をそれぞれ進呈する。  同賞の公式ウェブサイト(https://www.gyoten.info)に応募要項が記載されており、写真も公式サイトの応募フォームから応募する。また、郵送の場合は6月30日の消印有効で、郵送先は「〒104-0061東京都中央区銀座1-22-10 4階 仰天駐車場係」となる。更にメール(info@gyoten.info)でも応募を受け付ける。  審査発表は7月下旬に、報道発表やウェブサイトで公表する。

戻る

Copyright © 1997 一般社団法人 不動産流通経営協会 All Rights Reserved.