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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2019年2月15日

■「ノクリア」Xの新テレビCMを2月10日から放映 富士通ゼネラル  富士通ゼネラルは2月10日から、俳優の山﨑賢人さんをイメージキャラクターに起用したルームエアコン「ノクリア」Xシリーズの新テレビCM「AIエアコン」篇を放映する。  「ノクリア」Xは天気予報や室内状況から居住者の好みの温度や操作をAIが学習し、快適な運転を実現する。新CMでは、こうした機能を「オーダーメイド快適」というコピーで強く印象付ける。また、近未来的な「ノクリア」研究室を舞台に、研究員に扮した山﨑さんが「ノクリア」Xと対話するシーンを取り入れ、無機質な印象のあるAIに親しみを感じさせる演出を施している。  なお、同社ウェブサイト内(https://www.fujitsu-general.com/jp/ad/tv_cm/index.html)では、新CMの15秒版、30秒版、およびメイキング映像が閲覧できる。

■申し込み可能な住宅ローン商品を自動判定、提案サポート 「ARUHI タスカル」がスタート  アルヒは2月7日から、営業担当者が顧客へ住宅ローン商品の提案を行う際のサービスツール「ARUHI タスカル」の導入を始めた。  これは、ユーザーが来店または電話で問い合わせた際に、借り入れ希望金額、年齢、年収などの基本情報を入力するだけで、同社の住宅ローン商品ラインアップから、申し込み可能な商品を自動判定するもの。商品の詳細を紹介するパーソナライズド動画も自動作成することができ、ユーザーは判定結果から割り出された情報やローン返済額をPCやスマートフォンで動画閲覧できるため、じっくりと住宅ローン商品を検討できるようになる。  また、営業担当者は外出先でも住宅ローン商品の提案書が作成できるため、より早く効率的な営業活動が可能になるという。

■2月16日に調布市で「住まいと空き家の利活用フォーラム」 ミサワ  ミサワホームは2月16日、18年度東京都空き家利活用等普及啓発・相談事業の採択事業者として調布市文化会館(東京都調布市)で「住まいと空き家の利活用フォーラム」を開催する。調布市、東京都行政書士会との共催。  会場は同文化会館たづくり10階。時間は午前10時から午後4時まで。参加費無料で、予約は不要(先着順)。  フォーラムでは基調講演に加え、調布市とミサワホーム、ミサワホーム総合研究所の各担当者が登壇し、「住まいの意向調査」の分析結果について発表するほか、介護施設の運営や有料老人ホームの紹介業務を通じて得た知見や実績をもとに、シニア時代の住まいの選び方について解説する。

■水栓金具の定番「GGシリーズ」のデザインや機能を刷新 TOTO  TOTOは4月1日、キッチン水栓、浴室水栓の定番シリーズである「GGシリーズ」をフルモデルチェンジして発売する。 同シリーズはデザイン性と機能性をバランス良く両立させた普及価格帯の製品。フルモデルチェンジは7年ぶりで、キッチン水栓15品番、浴室水栓41品番の計56品番が刷新される。  キッチン水栓ではノイズレスデザインを追求し清掃性も向上。ハンドルは握りやすく、なめらかな操作感を確保。水はねしにくさと洗浄力を両立した。浴室水栓では大粒の水玉をスイングしながら勢いよく吐水する「コンフォートウエーブシャワー」を標準搭載。凹凸や隙間を減らしたデザインで手入れもしやすく、レバーハンドルは軽いタッチでも操作しやすいように改良した。  希望小売価格(税別)はキッチン水栓が2万6000~5万8900円、浴室水栓が3万3700~6万6300円。

■2月28日、渋谷で「水辺と街」考えるフォーラム 国交省  国土交通省は2月28日、「ミズベリングフォーラム2019~川ろうぜ、街がえようぜ大会議~」を開催する。ミズベリングプロジェクト事務局との共催で、水辺の利用者を増やし、街と一体となって水辺を活用する「ミズベリング」の普及を目的とした催し。  会場は渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)で、時間は午後2時から6時まで。要事前申し込みで、定員は先着300人。参加費無料。  参加希望者は同イベントのホームページ、https://mizbering.jp/km-formから申し込む。申し込み締め切りは2月18日。問い合わせは同事務局、電話03(6441)8765へ。

■東京Aグレードオフィス空室率は2カ月ぶりの1%以下に JLL調べ  JLLは2月12日、19年1月末時点の東京Aグレードオフィスの市況を発表した。  空室率は前月比0.1ポイント低下、前年比で1.6ポイント低下の0.9%を計上。2カ月ぶりに1%を下回った。  賃料は前月比0.4%上昇、前年比で4.3%上昇の3万8348円(月額坪当たり、共益費込み)。7カ月連続の上昇で、丸の内・大手町を含むサブマーケットが上昇をけん引した。

■ライフル 中部圏「買って住みたい街」1位は伏見  ライフル(東京都千代田区)は2月12日、「2019年中部圏版ライフルホームズ住みたい街ランキング」を発表した。それによると、「買って住みたい街」の1位は伏見(前年5位)、2位は高岳(同1位)、3位は大曽根(同24位)となった。一方、「借りて住みたい街」の1位は岐阜(同4位)となり、2位新栄町、3位中村公園は前年と同じだった。岐阜は「買って住みたい街」でも10位(前年13位)に上昇しており、年々人気が高まっている。同調査は中部圏の「ライフルホームズ」利用者を対象に、18年中に掲載された賃貸・購入物件のうち、問い合わせの多かった駅名を集計した。

■自宅所有者の半数近くが「省エネ対策」実行 リビンマッチ調べ  不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズは毎年2月の「省エネルギー月間」に合わせて、「住まいの省エネ対策」について調査したところ、およそ半数が省エネ対策を行っていると発表した。  行っていると答えたのは、戸建てに住む人の39.6%と集合住宅に住む人の3.4%の43.0%。集合住宅より戸建て居住者のほうが対策を行っている人の比率が高くなっている。どのような対策を行っているか聞いたところ、最も多かったのが「LED照明」(76.4%)で、以下、二重窓(40.4%)、「節水シャワーヘッド」(36.4%)の順だった。  この調査は、比較査定サイト「リビンマッチ」を利用した20歳以上の男女に行い、全国207人から回答を得た。

■オーナー向け専用サイト利用者5000人突破 東急住宅リース  東急住宅リースは、オーナー向け専用サイト「OwnerBox」の利用者が2019年1月現在で5000人を超えたと発表した。同サイトは、ダイヤモンドメディア(東京都港区)から提供を受け、東急住宅リースと契約する戸建てや分譲マンションのオーナー専用で、お知らせ情報や毎月の収支報告などをウェブ上でいつでも閲覧できる。

 同サイトではまた、マネーフォワード(東京都港区)のシステムと連携して確定申告書類作成作業をオンライン上でできるほか、年間収支明細をウェブ上で提供し、これまで海外に居住するオーナーに送付する際は国内の代理人住所だったが、オーナーは海外にいながらにしてダウンロードできる。

■主力玄関ドア「ヴェナート」シリーズをモデルチェンジ YKKAP  YKKAPは4月8日、住宅用玄関ドアの新商品「ヴェナートD30」(非防火・防火)を発売する。「ヴェナート」シリーズは02年に初代を発売して以来、累計販売数量170万セット以上(リフォーム用商品や特定顧客専用商品含む)の主力玄関ドア。今回は10年ぶりのフルモデルチェンジとなる。  断熱性能は代表デザインで従来比約12%の性能向上を図った。機能面では通風デザインを強化。標準仕様(非通風)と同じデザインでありながら、通風に対応する内開き通風機構を採用し、非防火・防火共に12デザインに増加させている。  基本サイズ(片開き)は幅922ミリメートル×高さ2330ミリメートル。参考価格(消費税、組立費、現場搬入費、取付費含まず)は「ヴェナートD30」が標準仕様(非通風)で31万8000円、通風ドアで38万8000円。「ヴェナートD30防火ドア」が防火標準使用(非通風)で57万8000円、防火通風ドアで64万8000円。

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