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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2018年11月9日

■札幌、福岡、熊本でホテル開発事業を展開 大京  大京は10月30日、6月に新設した「ソリューション事業部」の事業の一環として、北海道札幌市、福岡県福岡市、熊本県熊本市でホテル開発事業を行うと発表した。  各開発事業の概要は以下の通り。建物規模等は10月30日時点での予定内容。  【福岡市】福岡市地下鉄渡辺通駅徒歩4分、地上12階建て、242室、21年9月開業▽【札幌市】札幌市営地下鉄大通駅徒歩4分、地上12階建て、182室、20年6月開業▽【熊本市】熊本市電辛島町駅徒歩2分、地上10階建て、200室、21年1月開業

■サンケイビルと三菱倉庫、初の共同開発オフィスビルが日本橋で竣工  サンケイビルと三菱倉庫が共同で開発を進めてきた東京都中央区のオフィスビル「S-GATE日本橋本町」が、10月31日に竣工した。両社として初の共同事業となる物件で、名称はサンケイビルが開発・運営する「S-GATE」シリーズを採用している。  同オフィスビルは東京メトロ三越前駅から徒歩4分、同日本橋駅から徒歩5分の立地。敷地面積は約950平方メートル、建物は鉄骨造りの地上11階建て、延べ床面積は約8540平方メートル。

■ダイワロイヤルホテル用の公式アプリをリリース 大和リゾート  大和ハウスグループの大和リゾートは11月1日、全国28カ所で展開しているリゾートホテル「ダイワロイヤルホテル」において「DAIWA ROYAL HOTEL公式アプリ」の配信を開始した。  同アプリは(1)空室検索・宿泊予約、(2)キャンペーン・イベント情報のプッシュ通知、(3)スタンプラリーゲーム、(4)フォトフレーム、(5)ホテル近隣施設の優待券・クーポン情報配信――などで、機能は順次拡充していく。  同アプリでは、公式キャラクターもコンシェルジュ役として設定。コンシェルジュモードを選択すると同キャラクターが登場し、アプリを演出する

■URの都心高額賃貸住宅2物件を運営受託 東急住宅リースなど  東急住宅リースは、UR都市機構所有の都心高額賃貸住宅「トルナーレ日本橋浜町」と「リガーレ日本橋人形町」(いずれも東京都中央区)の運営を、安田不動産との共同事業体として受託し、協定書を締結した。UR都市機構に対して譲渡に関する協議を申し入れることも可能で、UR都市機構が賃貸住宅をサブリースするのは今回で4件目となる。

■「木造先導プロジェクト」事業提案の募集を開始 国交省  国土交通省は11月2日、18年度「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」の第3回事業提案募集を開始した。構造・防火や生産システムの面で先導的な設計・施工技術の普及などを図るため、木造の住宅・建築物のリーディングプロジェクトを支援するもの。  対象となるのは、(1)先導的な設計・施工技術が導入される一定規模以上の建築物の木造化を実現する事業計画を実施する「一般建築物」と、(2)CLTなど新たな木質建築材料を用いた工法等について建築実証と居住性等の実験を行う「木造実験棟」の2分野。応募されたプロジェクトの採択は、評価委員会による検討結果を踏まえ、19年1月下旬に行われる予定。  応募の期限は11月27日(必着)。応募の方法や要件の詳細は同事業評価事務局ホームページ、http://www.sendo-shien.jp/30/を参照のこと。問い合わせは同事務局、電話03(3588)1808へ。

■所有者不明土地利用円滑化特措法、11月15日に一部施行  6月に成立、公布された「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」について、施行期日などを定める政令が11月6日に閣議決定された。公布は9日。  同政令により、同特措法のうち、土地の所有者の探索を合理化する仕組みや、所有者不明土地を適切に管理する仕組みに関する規定については11月15日に施行される。また同特措法で創設された「地域福利増進事業」など、所有者不明土地の利用を円滑化する仕組みに関する規定は19年6月1日に施行される。  なお併せて、同特措法の定める「土地所有者探索の際の調査対象書類等」や「地域福利増進事業に該当する事業」などの詳細を規定した施行令も閣議決定されている。

■医療・福祉施設向けドア「自動折り戸」を発売 三和シヤッター  三和シヤッター工業は11月5日、医療・福祉施設向けドア「自動折り戸」を発売した。開閉は2枚折り戸と4枚折り戸の2つのタイプを用意する。  新商品は屋内用途専用の折りたたみ式の自動ドアで、医療・福祉施設のスタッフ専用の通路などに設置するもの。折りたたみ式であるため、戸袋が不要であり、開閉時のデッドスペースは小さくなる。床面には段差がないため、車いすやストレッチャーなどでもスムーズに通行することが可能だ。  また、17 年3月に自動ドアの安全規格として制定されたJIS A 4722「歩行者用自動ドアセット―安全性」に準拠しており、高い安全性を確保している。  4枚折り戸(W=2400ミリ、H=2000ミリ)の仕様で、参考価格(取付工事費、搬入費、諸経費、消費税を含まず)は183万円となる。

■東京・品川のUR新築住宅139戸管理受託 東急住宅リース  東急住宅リースは、UR都市機構所有の港南一丁目市街地住宅建て替え事業の新築賃貸住宅「品川ハート ビュータワー」(東京都港区)の運営業務を受託した。運営と共用部の修繕・維持管理を担う。住戸数は139戸、1Kから3LDKを配置し、2019年2月に完成予定。サブリース契約により、2039年2月末まで業務を受託する。

■野村不アーバン 富裕層向けウェブマガジン開設  野村不動産アーバンネット(前田研一社長)は、資産運用に関する総合プラットフォームを運営するZUU(冨田和成社長)と連携し、富裕層向けのウェブマガジン「Wealth Lounge(ウェルスラウンジ)」(https://wealth.nomu.com/)を開設。月間400万人のユーザー数を誇る「ZUU online」の運営を通して蓄積されたZUUの金融コンテンツの閲覧データや行動履歴の分析ノウハウを生かす。不動産関連記事やビジネストレンド、ライフスタイルに関する記事を提供していく。

■静岡県最大の物流施設「DPL新富士2」を着工 大和ハウス  大和ハウス工業は11月15日、静岡県富士市で開発中の物流施設専用産業団地「Dプロジェクト新富士」で物流施設「DPL新富士2」を着工する。同施設は延べ床面積約10万平方メートルで、静岡県最大となる  DPL新富士2はマルチテナント型物流施設。立地は新東名高速道路「新富士IC」から約0.8キロで、関東・中部エリアに加え、関西、北陸エリアへのアクセスも容易だ。中部横断自動車道が開通すれば、信越地方へのアクセスも向上する。  一方、テナント企業の従業員向けに保育所やコンビニエンスストアを完備。免震構造も採用し、災害時のBCPにも対応する。静岡県では初のダブルランプウェイを採用し、トラックの入場予約システムも導入する。  同施設は敷地面積4万4161平方メートル、延べ床面積9万9209平方メートル、地上4階建て。竣工は20年4月を計画する。

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