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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2018年1月26日

■17年の国内商業用不動産投資が4兆円超に JLL調べ  JLLがまとめた投資分析レポートによると、17年第4四半期の日本の商業用不動産投資額は速報ベースで1兆2180億円、前年同期比で38%増加した。  17 年通年では、前年比16%増の4 兆2520億円となり、2年ぶりに4兆円を超える水準を回復。14年に次ぐ2番目の規模となった。

■合格点は36点以上 17年度管理業務主任者試験  17年度の管理業務主任者試験の合格発表が1月19日行われ、3679人(16年度3816人)が合格した。指定試験機関であるマンション管理業協会によると、受験者数は1万6950人(同1万6952人)、合格率は21.7%(同22.5%)だった。  合格基準点は、50問中36問正解(試験の一部免除者は45問中31問正解)となり、16年度の35点から1点アップした。合格者の内訳は、男女別で男性が2881人、女性が798人。合格率は、男性が21.5%、女性が22.5%。合格者の平均年齢は41.8歳(男性43.2歳、女性36.6歳)。最高年齢合格者は86歳(男性)、最低年齢合格者は18歳(男性、女性)だった。

■12月中古マンション、首都圏の動き目立たず 東京カンテイ  東京カンテイが発表した17年12月度の中古マンション価格(70平方メートル換算)によると、首都圏は前月比マイナス0.2%の3615万円と3カ月ぶりに弱含んだ。都県別では、東京都で同プラス0.2%の4849万円となったのをはじめ、神奈川県(プラス0.1%、2863万円)や千葉県(プラス0.2%、1999万円)でわずかに強含んだ。  近畿圏は、大阪府での強含みや事例シェアの拡大が影響して、同プラス1.7%の2143万円と、3月に記録した直近での最高値(2126万円)を上回った。  中部圏は、同プラス0.6%の1732万円で3カ月ぶりのプラス。愛知県でも同プラス0.3%の1868万円と小幅ながら引き続き上昇した。

■17年の首都圏マンション供給、前年比微増の3万5898戸 不動産経済研究所が1月22日に発表した「首都圏マンション市場動向2017年まとめ」によると、年間の供給戸数は3万5898戸で、前年比0・4%増の微増となった。増加したのは4年ぶり。初月契約率は68・1%で、好不調の目安となる70%を下回った。

■東京グレードAビルの空室率が1%台に CBRE調べ  CBREは1月22日、17年第4四半期の全国13都市オフィスビルの市場動向を発表した。  グレードAビルの空室率は、東京で17年第3四半期比0.7ポイント減の1.8%、大阪は05年の調査開始以来で最低の0.3%、名古屋で同2.3ポイント減の2.3%を計上。名古屋では今期、小売業大手1社が新築グレードAビルへの本社移転を決定し、空室率を引き下げた。  グレードAの18年末までの賃料予想では、東京が3.0%の下落、大阪で3.4%の上昇、名古屋で1.2%の上昇を予想している。

■東急不動産 「三崎町三丁目計画」着工  東急不動産は17年4月に解体工事を開始した「三崎町三丁目計画(仮称)」の解体が完了し、本体工事に着手した。同計画地は最寄り駅のJR水道橋駅だけではなく、東京メトロや都営地下鉄が利用可能な神保町駅、九段下駅からも徒歩圏内という交通利便性の高い立地。

■オリコン「大型リフォーム」満足度2年連続1位に 大和ハウスG  大和ハウスグループの大和ハウスリフォーム(大阪府大阪市、村井勝行社長)がこのほど、oriconME(東京都港区、小池恒社長)の発表した「2017年オリコン日本顧客満足度ランキング」の「大型リフォーム」で1位を獲得した。16年に引き続き、2年連続の首位となる。  同調査は、施工金額が500万円以上のリフォームを受注・施工した事業者を対象として、過去5年以内にリフォーム会社を利用したことがあり、その選定に関与したことがある20歳以上の人を対象に行ったインターネット調査で、回答者総数は1694人。同社はこのほか、「仕上がり」「保証・アフターサービス」「施工担当者の対応」でも1位に選ばれている。

■中部圏の物流施設 空室率が5.4%に大幅低下 CBRE調べ  CBREは1月23日、17年第4四半期の三大都市圏における大型マルチテナント型物流施設(LMT)の市場動向を発表した。  空室率は首都圏で4.9%に低下。15年第3四半期以来、9四半期ぶりに5%を下回った。近畿圏では前期15.7%に低下していたが、今期は19.6%に反転上昇。中部圏では、前期14.2%から今期5.4%と大幅に低下した。  中部圏のリーシングは想定を上回るペースで進行。17年の新規竣工LMT8棟のうち、7棟が竣工から1年以内に満床となっている。

■住宅売却ではお金関係の不安多く スマイスター調べ  不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルはこのほど、「スマイスター」を利用した、住宅売却を検討している20歳以上の男女全国107人に、売却に関する調査を実施し、結果を発表した。  不安なこと(複数回答)では、1位が「査定額が適正か」(68.2%)、2位が「希望額で売れるか」(54.2%)など、回答の上位6位まで、お金関係が独占した。  重視すること(複数回答)では、「価格」(70.1%)が1位。2位に「納得感」(35.5%)、3位に「売却の確実性」(34.6%)と続いた。  調査期間は17年12月1日~10日で、調査方法はインターネット調査(任意でアンケートに回答)。

■日本文化体験プログラム「丸の内Holiday」を提供 地所PM  三菱地所プロパティマネジメントは1月24日、丸の内エリアにおける街の価値、魅力を高める取り組みの一環として、訪日外国人観光客向け日本文化体験プログラム「丸の内Holiday」を正式に事業化したと発表した。  これは、17年4月に同社が立ち上げた日本文化体験プログラムで、レンタル着物と着付けをセットにした、「着物で過ごす丸の内」や「人力車で巡る丸の内」など複数のプログラムが楽しめるもの。今回、正式に事業化したことで、新しいプログラムの開発や旅行代理店とのタイアップ商品など更なる事業拡大を予定している。

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