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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2018年1月19日

■合格点は36点以上 17年度マン管試験  17年度マンション管理士試験の合格者発表が1月12日行われ、同試験の指定試験機関であるマンション管理センターによると、1168人が合格した(16年度は1101人)。受験者は1万3037人(同1万3737人)、合格率は9.0%(同8.0%)だった。  合格最低点は、50問中36問以上正解(試験の一部免除者は45問中31問以上正解)で、昨年より1点上がった。同日付の官報に合格者の氏名と受験番号が掲載されたほか、受験者には合否通知書が発送された。  合格者の平均年齢は46.8歳。最高年齢は83歳だった。合格者の男女比は、男性が1041人(89.1%)、女性が127人(10.9%)。男性の合格率は9.1%、女性の合格率は8.1%となった。

■東京Bグレードオフィスの空室率が1%台に JLL調べ  JLLは1月11日、17年12月末における東京中心業務地区のオフィスの空室率と賃料を発表。Bグレードオフィスは四半期ごとに発表しているが、空室率が07年第2四半期以来、初めて1%台となった。  Bグレードは延べ床面積が5000平方メートル以上、地上8階以上。17年12月末の空室率は1.9%で前四半期比0.3ポイント低下した。賃料は月額坪当たり2万2739円(共益費込み)で、同0.3%上昇している。

■猫好きのための賃貸住宅「necofino」が2月に完成 潮産業  潮産業が札幌市西区発寒で建設している猫共生型賃貸住宅「necofino(ネコフィーノ)」が2月中旬に完成する。  同物件は同社が施工から販売までを手掛けている木造賃貸デザインアパート「norfino(ノルフィーノ)+」シリーズの一つ。設計段階から猫の特性を生かし、キャットウォークやトイレスペースなど猫に関する設備がインテリアに溶け込むようにデザインされているのが特長だ。  物件の名称は「necofino gracia(ネコフィーノ グラシア)」。木造地上3階建てで、総戸数は6戸。間取りは1LDKで、住戸専有面積は42.49平方メートル。駐車場は各戸1台。  2月17、18日には内覧会を開催する。

■賃経管理士試験の合格者8033人 管理士協  賃貸不動産経営管理士協議会は、2017年11月19日に実施した「平成29年度賃貸不動産経営管理士」の資格試験の合格者を発表した。合格者は、前回よりも9・3%増えて8033人となり、合格率は48・3%だった。  全国で1万7532人が申し込み、実際に1万6624人(受験率94・8%)が受験に臨んだ。

■敷地特性に応じた地震動予測システム開発へ 旭化成ほか  旭化成と旭化成ホームズ、国立研究開発法人防災科学技術研究所(林春男理事長)はこのほど、「極小アレイ微動観測を利用した建築物敷地別地震動予測システムの開発」についての共同研究を開始した。  同研究は、同研究所などが開発した、表層地盤ごとに異なる揺れやすさを推定する「極小アレイ微動観測」によって蓄積された地盤構造データをもとに、実際の地震時の地震動予測を行うもの。  今後、旭化成ホームズは同研究のデータを踏まえ、顧客の住宅の建設予定地で「微動観測」を実施し、その予測地震動データを設計や構造の検討にも生かしていく方針。また将来的には、個別の敷地における地震動の予測により、建築する建物に発生する建築物の損傷を推定する「建築物ヘルスチェックシステム」の構築も視野に入れている。

■12月首都圏の新築戸建ては横ばい、中古は連続下落 東京カンテイ  東京カンテイが発表した17年12月度の新築一戸建て住宅の価格(木造・所有権物件/土地面積100平方メートル以上300平方メートル以下)によると、首都圏は前月比プラス0.1%の3489万円、近畿圏は同1.1%の2877万円、中部圏はマイナス1.8%の2906万円と、首都圏は横ばい、近畿圏は上昇に転じた。  一方、中古は首都圏でマイナス0.2%の3047万円、近畿圏は同2.4%の2335万円、中部圏はプラス3.0%の2105万円と、首都圏では連続で下落、近畿圏は反転下落、中部圏は連続上昇した。

■木造高層ビル可能に、シェルターが木質部材で「3時間耐火」取得  山形市に本社を置く木構造メーカーのシェルター(木村一義社長)は1月17日、木質耐火部材「クールウッド(柱・梁)」で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得したと発表した。木質部材では国内初という。これにより、これまで鉄骨造や鉄筋コンクリート造に限られていた15階建て以上の高層建築物に、木造を取り入れることが可能となる。

■イベント「豆縁日2018@丸の内仲通り」を開催 大丸有エリアマネジメント協会  大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり3団体の大丸有エリアマネジメント協会はNPO法人コドモ・ワカモノまちingと共同で、2月2日~4日にかけて「豆」をテーマとしたイベント「豆縁日2018@丸の内仲通り」を開催する。「日本の豆と世界の豆が大集結し、豆を食べて、作って、学んで、遊んで楽しむ」がテーマとなる。

■駐車場マッチングサービスを大阪府営住宅で開始 タイムズ24  タイムズ24は2月上旬から、大阪府営住宅駐車場で予約制駐車場マッチングサービス「B―Times」の提供を始める。自治体が運営する公営住宅の駐車場における「B―Times」の展開は今回が初めて。サービスの提供は茨木市、高槻市、摂津市、島本町、高石市、泉大津市、和泉市、岸和田市、忠岡町にある府営住宅57団地となる。  「B―Times」は空いている土地スペースを有効活用し、外出先などで確実に駐車したいドライバーをマッチングする会員制駐車場サービス。運営のための機器設置が不要、小スペースなどにも開設できるのが特長で、16年8月からサービスを展開している。

■二宮団地でオープンルームと見学ツアー 神奈川県住宅供給公社  神奈川県住宅供給公社は、神奈川県中郡二宮町内にある「二宮団地」で、1月20日に事前予約不要でモデルルームを初公開し、1月27日には事前申込制で先着順20人程度に限定した団地見学ツアーを開催する。いずれも参加費は無料となる。  モデルルームは、内装に地元・小田原杉を多用した新プラン1LDK-A5タイプなどを午前11時から午後3時まで公開。無垢材によるこだわりの空間を演出している。対象は22号棟と6号棟で直接現地に来場できる。  一方、団地見学ツアーは、同公社が新たな暮らしを提案する二宮団地再編プロジェクトをテーマとして、午後2時から午後4時30分まで、昔ながらの住棟のほか、セルフやセレクトでリノベーションした後の居室や商店街内にある囲炉裏端「コミュナルダイニング」などを見学できる。

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