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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年10月13日

■10月開催のチャレンジカップにブース出展 大東建託  大東建託は10月10日に横浜の日産スタジアムで行われる「キリンチャンレジカップ2017」にブース出展する。サッカー日本代表の応援企業として会場を盛り上げる。会場ではグッズが当たる抽選キャンペーンも実施する。

■249人が合格 再開発プランナー試験 女性が増加  再開発コーディネーター協会は10月6日、17年度再開発プランナー試験(筆記試験)の合格者を発表した。8月27日に東京と大阪で試験を行ったもので、合格者は249人(16年度211人)だった。受験者は853人で合格率は29.2%(同27.8%)。  合格者の属性を見ると、勤務先分野は全国のコンサルタント、総合建設業、不動産業などのほか、地方公共団体・都市再生機構など。平均年齢は37.8歳(22歳から61歳まで)、女性合格者は42人(16年度は27人)で大幅に増加した。

■「ゴルゴ13」が立入禁止表示アイテムに 中発販売  工業用リールの製造販売などを行う中発販売(愛知県名古屋市、牧野彰夫社長)は10月13日、さいとうたかを作のコミック『ゴルゴ13』とコラボレーションした、立入禁止区域表示アイテムを発売する。  コラボ新商品は、ゼンマイバネ式自動巻きテープ「バリアリール」と表示ボード「BIGバリアボード」。工事現場や点検現場で、人や車両などの進入規制区域を明確にするため、ゴルゴ13の与えるインパクトで強いメッセージ性を持たせた商品だ。両商品ともデザインやイラスト、セリフなどに複数のラインアップがある。  バリアリールはシートの幅や長さなどによって価格は異なり、5800円から1万3000円(税別)の4種類のサイズを用意。バリアボードは1万3000円(同)となっている。

■インスペクション加盟店説明会、21日仙台で さくら事務所  さくら事務所(東京都渋谷区)は10月21日、宮城県仙台駅周辺で「ホームインスペクション加盟店システム説明会」を開催する。東北地方でインスペクション事業を展開したい一級建築士事務所事業主が対象。初期投資費用の目安、他エリア加盟店の実績と売上推移などを紹介する。また、同社創業者で会長の長嶋修氏が業法改正を見据えた不動産・建築業界の動きについて講演も行う。時間は午後4時~6時半。詳細は、専用サイト(http://www.sakura-his.com/recruit2017)から。

■千葉に新たな研究開発棟を開設 LIXIL  LIXILは10月10日、千葉県の野田事業所内に新たな研究開発棟「LIXILハウジングテクノロジーR&Dセンター」を開設した。同事業所はサッシやドアなどの開発の中心的施設で、新研究開発棟の整備により、住宅・ビル用のサッシや玄関ドアなどの研究、企画、設計、検証・試験機能などを集約して、商品開発の質やスピードの向上を図る狙いだ。  同新施設は鉄骨造2階建てで、延べ床面積は約4400平方メートル。外装には、同社の開発したビル用環境配慮型商材「シーガル」シリーズなどを採用し、自然の光や風を取り込むことで環境負荷の低減を目指した仕様となっている。

■マンション全住戸をVR内覧 長谷工など新ソフト開発 マンション建設大手の長谷工コーポレーションはこのほど、パナソニックエコソリューションズと共同で、建築物データベースであるBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)から、直接3次元CG化するソフトを開発した。  ソフトの名称は「長谷工オリジナルBIMビューワー」。これにより、従来よりも迅速かつ安価にマンションの全住戸を3次元CG化できるという。そのCG化したデータは、VR(バーチャルリアリティ)内覧などに活用可能で、販売センターでの営業ツールとなる。長谷工コーポレーションでは今後、自社で設計・施工する物件の事業主に対し、導入を提案していく予定だ。

■近所付き合い 「している」が6割 スマイスター調べ  不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営する株式会社シースタイルは10日、国土交通省が毎年10月に定めた「住生活月間」に合わせて、「スマイスター」を利用した20代以上の男女500人を対象に「近所づきあい」についての調査を実施、発表した。  「近所づきあいをしているか」の質問に対しては「はい」が63.0%、「いいえ」が37.0%。「近所づきあいの範囲」では戸建てで向こう2~3軒両隣」が42.2%、集合住宅居住者では「同じ建物」が42.2%という結果を示した。  また、調査結果からは30代以下で半数以上が近所づきあいに否定的なことや、近所づきあいで不快なことがあるとした回答者が約3割を占めるなどの結果が示された。

■所沢駅新商業施設名称が「グランエミオ所沢」に決定 西武G  西武鉄道が保有し西武プロパティーズが開発を行う「所沢駅東口駅ビル計画」の商業施設名称がこのほど「グランエミオ所沢」に決定し、主要テナントと併せて発表された。西武グループは現在「エミオ」ブランドの駅内商業施設を16カ所展開しており、「グランエミオ」としては今回が大泉学園駅に続く2施設目となる。  同駅ビルは鉄骨造で、地上5階・地下2階建て。敷地面積約3万9400平方メートル(西武鉄道ビル敷地を含む)、延べ床面積は約11万6000(増築部分は約6万6400)平方メートル、店舗面積は約1万8500平方メートル。店舗数は約120店舗。第1期の開業は18年3月上旬で、第2期の開業は20年夏を予定している。

■「地盤マップ」で指定緊急避難場所を確認可能に JHS  戸建て住宅の地盤調査・建物検査を手掛けるジャパンホームシールド(東京都墨田区、斉藤武司社長)はこのほど、地盤・防災情報ウェブサービス「地盤サポートマップ」に、災害種別ごとの指定緊急避難場所の位置を地図上で確認できる新機能を追加した。  指定緊急避難場所は地震や津波、洪水、大規模な火事、火山現象など、災害の種別に応じて行政が指定する避難場所。今回の機能追加により、同サービスでは地盤や防災、生活情報を閲覧できるほか、実際の災害が発生した際にその種別に応じた避難場所を確認するための情報ツールとしても利用することも可能となった。

■新日鉄興和不動産 「赤坂インターシティAIR」イルミネーション点灯  新日鉄興和不動産が9月29日にグランドオープンした大規模複合ビル「赤坂インターシティAIR」が10月13日から施設内の並木道エリアを中心に「自然の息吹」をコンセプトにしたイルミネーションを点灯する。13日の初日には特別イベント「赤坂インターシティAIRホップナイト」を開催する。

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