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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年9月8日

■人気は「オープンキッチン」、使い勝手も重視 リンナイ調べ  リンナイは8月30日、首都圏在住の1885人を対象に行った「『キッチンスペース』に関する意識調査」の結果を発表した。  同調査によれば、現在の自宅のキッチン形状は他のスペースから壁で仕切られた「独立型」が最も多く38・9%で、理想のキッチン形状は仕切りを設けずリビングなどとつながった「オープンキッチン」スタイルのうち、「カウンター型」が最も人気で35・0%だった。2位は同じ「オープンキッチン」スタイルの「アイランド型」で、25・7%の支持を集めている。  また住宅の購入やリフォームの際に、キッチンに対して重視したいポイントについての設問では、1位が「使い勝手」で87・4%で、「手入れ・掃除のしやすさ」73・5%、「収納性」70・9%と続いた。

■米国シアトル近郊の共同複合開発を着工 大和ハウス  大和ハウス工業はこのほど、米国ワシントン州シアトル近郊のレドモンド市で行われている複合開発「エステラパーク・プロジェクト」のうち、同社の開発する賃貸住宅2区画を着工した。 同事業は米国の大手不動産会社リンカーン・プロパティ社との共同プロジェクトで、現地法人のダイワハウス・テキサス社を通じて行っているもの。敷地面積約11万3300平方メートルの10区画に、賃貸住宅やオフィス、ホテルや商業施設、公園などを整備する複合開発計画だ。  大和ハウスは賃貸住宅部分となる敷地面積約1万8500平方メートルの2区画を担当し、3棟の賃貸住宅を建設する。総戸数は664戸で、1棟が地上8階建て、2棟は地上6階建て。延べ床面積は約6万100平方メートル。竣工は19年5月(ブロック6A)から20年1月(ブロック5&9)を予定している。

■宇宙拠点開発のためJAXAに研究提案 ミサワホーム  ミサワホームはこのほど、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術開発組織「宇宙探査イノベーションハブ」が実施した研究提案募集に応募し、採択された。  同社が提案した研究は、「持続可能な新たな住宅システムの構築」。今後宇宙探査活動の本格化に伴い、宇宙の有人拠点は短工期で運搬性が良く、施工や維持管理が容易である必要がある。そこで、約半世紀にわたって「南極昭和基地」の建築物を手掛けている同社が、建築の省力化技術と自立循環システムについて提案。極地で培った工業化住宅の技術とノウハウが評価され、採択につながった。  同開発組織は地上とJAXAの宇宙探査技術を応用して、宇宙開発だけでなく、日本の産業振興と新たな産業創出につなげることを目的としている。そこで今回は、将来的な宇宙探査への応用を目的としつつ、まずは地上での事業化において実現性のある提案を募集していた。今後は月面の有人基地への応用を視野に、3年かけて研究開発を行っていく計画だ。  同社は「これまで培ってきたノウハウを最大限に生かし、果敢に挑戦し、日本の宇宙開発の発展に貢献していく」とコメントしている。

■不動産仲介士の受験申し込み10月2日から 日本RSP協会  日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会(日本RSP協会)は、不動産営業実務者向けの「第17回不動産仲介士試験」の受験申し込みを10月2日から11月2日に受け付ける。本試験は12月7日13時30分から、東京・名古屋・大阪・福岡などの各会場で行う。  協会員であれば誰でも受験できる。問題は全60問、4者択一のマークシート記入方式。受験料は10000円(税込み)、合格発表は18年1月25日に日本RSP協会HP上に掲載する。

■遺品整理事業者検索サイトを提供開始 ライフルシニア  LIFULLの子会社で、老人ホーム・介護施設の検索サイト「LIFULL介護」を運営するLIFULL senior(ライフルシニア、泉雅人社長)は9月4日、遺品整理事業者の検索サイト「みんなの遺品整理」(https://m-ihinseiri.jp)を提供開始した。提携先の(一社)遺品整理士認定協会の審査を通過した全国の運営事業者を検索し、比較検討ができる。同協会相談員が、相談から業者の紹介までを無料サポート。複数事業者の見積もりが手配できるため、ユーザーは1社ずつ問い合わせする手間が省ける。

■AI搭載した新HEMSサービス販売開始 日本住宅サービス  日本住宅サービス(広島県福山市、有吉彰英社長)は9月上旬、AIを搭載して導入コストを削減したHEMSの新サービス「AIHEMS(アイヘムス)」を販売開始する。販売は関西地区から順次全国展開する予定。  同新サービスは、AIを搭載した約60グラムの小型センサーを分電盤に取り付け、電力使用量などを分析してPCやタブレット、スマホなどで「見える化」するというシステム。従来のHEMSと比べ、導入時の機器設置や設定などの手間を大幅に簡略化できる。  センサーや専用システム、アプリなどの開発・運用はソニーの研究部門から独立したインフォメティス(東京都港区、只野太郎社長)が行っており、アフターサービスなどの業務バックアップを日本リビング保証(東京都渋谷区、安達慶高社長)が担当する。提供参考価格は2年パックが10万8000円、5年パックが12万5000円。

■10月は「住生活月間」 国交省  国土交通省は毎年10月を「住生活月間」と定めて総合的な啓発活動を展開している。今年は「いまこそ健康・省エネ・あんしん住宅~ココに注目!お得でかしこい住まいの最新性能~」をテーマに、長崎県佐世保市で記念式典、展示などを開催。また、全国への情報発信事業「住宅・すまいWeb」でホームページ関連の充実を図り、全国に向けて住情報の提供を推進する。

■ライフルが不動産投資フェアを開催 9月23日、新宿で  ライフル(東京都千代田区)は9月23日、東京都新宿区のベルサール新宿グランドで、国内・海外不動産の無料イベント「ライフルホームズ不動産投資フェア」を開催する。今回で15回目。実践投資家のノウハウや不動産投資のトレンドをはじめ、海外の不動産投資を考える多彩なプログラムを用意。参加費無料。時間は午前9時半~午後6時半。

■8月新築戸建ては首都圏で横ばい、中古は三大都市圏で上昇 東京カンテイ  東京カンテイが発表した8月の新築一戸建て住宅の価格(木造・所有権物件/土地面積100平米以上300平米以下)によると、首都圏は前月比マイナス0.1%の3410万円、近畿圏はプラス0.5%の2894万円、中部圏はプラス0.3%の2968万円となった。中部圏は連続上昇しており、首都圏では前月までの下落基調から横ばいに変化した。  一方、中古は首都圏で0.8%プラスの2949万円となった。近畿圏は1.4%プラスの2343万円、中部圏は1.6%プラスの2075万円となり、三大都市圏は上昇した。

■吉祥寺で「犬種限定」戸建て賃貸のプロジェクトチーム発足  ミサワホーム多摩支社と、ペットの飼い主向けビジネスのコンサルティングを行うワンブランド(東京都渋谷区、高本誠也社長)、武蔵野地域の土地オーナーのウテナ産業(東京都武蔵野市、臺孝之)で構成される「吉祥寺に、この犬と住むプロジェクトチーム」が、このほど発足した。  同チームはプロジェクトの第1弾として、犬種を限定した戸建て賃貸物件「フレンチブルドッグと住む家」を発表。フレンチブルドッグの専門誌「BUHI」の監修を受け、犬種の特性や注意点などにも配慮した設計や設備のほか、同犬種の飼い主の心に響く内装やデザインを心がけた。同チームは今後も、吉祥寺エリアで「この犬と住む家」を企画していく予定だ。

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