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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年8月4日

■アットホーム LINEサービスにチャットボット導入  アットホーム(鶴森康史社長)はこのほど、「LINE上での物件問い合わせサービス」にチャットボットを導入した。同社は16年10月から、加盟店の物件情報ページにLINEで問い合わせできるボタン設置サービスを展開しており、現在約2000店が導入、問い合わせ可能な物件は20万件を超える。今回のチャットボット導入により、従来の「問い合わせフォーム」から「会話形式」での入力へ変更。ユーザーは一つ一つの質問に気軽に回答できると共に、不動産会社にとっても問い合わせの段階で、ユーザーの詳細情報が入手できるという利点がある。

■「独身者の約4割が一戸建てを購入」スマイスター調べ  シースタイル(東京都中央区)は、同社が運営する不動産比較査定サイト「スマイスター」の利用者(20代以上の男女、全国1280人)を対象に、住宅購入と結婚について調査した。それによると、住宅購入経験者(815人)のうち住宅購入時の婚姻状態は「既婚」81.5%、「未婚」13.0%だった。更に、「未婚」と回答した106人が購入した物件の種類は「マンション」58.5%、「一戸建て」41.5%となり、独身者の約4割が一戸建てを購入していることが分かった。

■ミャンマーでの大規模不動産開発にJOIN出資を認可 国交省  国土交通省は7月28日に、東京建物とフジタ並びに現地企業が手掛けるミャンマーのヤンゴン中心部での複合都市開発事業に、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)による出資を認可した。出資額は約56億円で、そのほかに債務保証として約47億円を出資する。これにより日本企業が初めてミャンマーでの大規模な不動産開発事業に参画することとなる。

■英語教師が同居するシェアハウス、雑司が谷にオープン  シェアライフジャパン(東京都新宿区)は7月26日、東京・雑司が谷に「ESA(英語留学)シェアハウス」をオープンした。留学先として人気の高いフィリピン・セブ島の大学や語学学校と提携。英語教師も同居し生活を共にするため、日本に住みながら毎日自然と英語を話す学習環境が実現する。内装やインテリアもセブ風のスタイルで統一した。

■住まいの「買いどき感」減少 リクルート調査  リクルート住まいカンパニーは、3カ月ごとに実施している、6月度の「住まいの買いどき感」に関する調査結果をまとめた。「買いどき」と感じている人は全体の16・7%で、3カ月前の前回調査よりも0・5ポイント、前年同期に比べても1・6ポイントそれぞれ減少した。  住み替え検討者の買いどき感も同様に減少したが、現在の持ち家住宅の大規模リフォームの検討者は55・4%で前回調査よりも0・6ポイント増加。買いどきと感じる理由の1位は「消費税率の引き上げが予定されているから」、2位は「お金が借りやすいから」、3位は「景況感が上昇しているから」だった。

■自社商品全ての照明をLED化 LIXIL  LIXILはこのほど、同社商品に搭載される全ての照明をLED化すると発表した。照明器具によるCO2排出量の削減に向けて、政府による「エネルギー基本計画」で掲げられた20年度に先立ち実施するもの。  具体的には、17年度から順次商品のLED化への切り替えを行い、エクステリアや玄関ドアなど、住宅・ビルの外観や外構に使用する商品のLED化を17年度までに完了。また浴室や洗面化粧台などの水回り商品についても切り替えを進め、20年以前のLED化完了を目指す。  同社は「全商品の照明をLED化することで、照明器具におけるCO2排出量は、15年度比で43%(約3万2000トン)の削減に貢献する」としている。

■都心Aクラスビル賃料 低下傾向に歯止め 三幸・ニッセイ調べ  三幸エステートとニッセイ基礎研究所はこのほど、共同開発した成約賃料に基づくオフィスマーケット指標「オフィスレント・インデックス」(17年第2四半期)を発表した。それによると、都心Aクラスビルの賃料は、緩やかな低下傾向に歯止めがかかる形となった。  東京都心のAクラスビルの賃料(成約賃料ベース、坪単価)は3万4755円(前期比4.1%増)となり、プラスとなった。空室率は3.2%(同マイナス0.7ポイント)と4期ぶりで低下に転じ、再び3%台前半となっている。  同インデックスのAクラスビルは延床面積1万坪以上、基準階貸室面積300坪以上、築年数15年以内のもの。

■ゆるきゃらグランプリに「不動産鑑定士PR大使」1日から投票開始  「ゆるきゃらグランプリ2017」の投票が8月1日から始まった。今回は東京都不動産鑑定士協会の公式キャラクターで、「不動産鑑定士PR大使」の『アプレイざるちゃんとコンさるくん』がエントリーしている。投票は1日1回、パソコンやスマートフォン、タブレットなどから行える。11月10日まで。

■JR山手線、「住みたい駅1位は恵比寿」 LIFULL調べ  LIFULL(東京都千代田区)はこのほど、「JR山手線の駅に関する調査」を発表した。それによると、JR山手線29駅のうち「住みたいと思う駅」1位は恵比寿で、その理由は「おしゃれな街だが、庶民的な店もある」となった。また、「これから流行りそうな駅」では1位品川、2位田町となり、両駅の間にできる新駅への期待の大きさがうかがえた。  調査はインターネットで、「JR山手線沿線に最寄駅があり、週に3日以上山手線を利用している」と回答した15~69歳の男女500人を対象に行った。

■中国最大級の民泊プラットフォーム「途家」と提携 楽天LS  民泊事業会社の楽天LIFULL STAY(東京都千代田区、太田宗克社長)は8月2日、中国最大級の民泊プラットフォーム「途家(トゥージア)」を運営する途家グループ(中国・北京、羅軍CEO)と民泊事業において業務提携した。これにより、楽天LSは今後開設予定の民泊サイト「Vacation Stay」(仮称)に掲載する国内民泊物件を「途家」に供給し、訪日中国人旅行者の受け入れ体制を強化する。同社は7月には民泊サイトのHomeAway(米国)、AsiaYo(台湾)とそれぞれ提携を発表している。

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