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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年8月25日

■土木資材市場は五輪背景に堅調な推移 富士経済が予測  総合マーケティングビジネスの富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)はこのほど、「2017年土木資材マーケティング便覧」をまとめた。それによると、国内の土木資材市場の16年度実績は、道路・橋梁・トンネルの各分野の合計で1兆569億円。各分野とも新設需要は減少しているものの、更新や補修、維持の需要が市場をけん引している。また20年の東京五輪に向け、街づくりや都市開発プロジェクトの活性化による需要も堅調に推移している。  同調査では今後の見通しとして、高速道路の大規模な更新需要を背景に、20年度までは堅調な伸びが予想されるとしている。17年度の見込みは1兆661億円で、19年度に1兆1012億円まで市場が拡大したのち、20年度には大規模な新設需要の減少などから1兆813億円に縮小する見通しだ。また注目市場として、五輪を前に幹線道路の無電柱化が進んでいることから地中埋設電線用保護管のニーズが高まっており、16年度の180億円から20年度には270億円(16年度比150%)と大幅な伸びを見せるという予測になっている。

■7月分譲マンション賃料 首都圏、4カ月ぶりに上昇 東京カンテイの調査によると、7月の首都圏・分譲マンション賃料は、賃料水準が高い東京都での強含みなどの要因で前月比0.5%上昇の2631円(1平方メートル当たり、以下同)となり、4カ月ぶりに上昇した。 都県別で見ると、東京都は同プラス0.4%の3141円で、4カ月ぶりに上昇。千葉県(1527円、同0.9%上昇)も千葉市や市川市がけん引する形で上昇し、5月の水準を上回った。一方、前月に大きく上昇した神奈川県(2154円、同0.6%下落)や埼玉県(1601円、同1.1%下落)では反動から下落となった。

■9月に「マンション耐震セミナー」開催 東京都  東京都は9月9日、マンション耐震化の取り組みを普及啓発するため、マンション耐震セミナー(無料)を開催する。マンションの管理組合役員や区分所有者、管理会社などが対象。午後2時~5時(マンション耐震個別相談会は午後1時から)、都議会議事堂1階の都民ホール(地下鉄都庁前駅徒歩2分)で。問い合わせは都市整備局、電話03(5320)4944まで。

■不動産でクラウドファンディング、ケネディクス・野村総研 ケネディクスと野村総合研究所はこのほど、不動産分野を対象とした投資型クラウドファンディング(CF)事業で協業すると発表した。CFプラットフォーム運営の新会社「ビットリアルティ」を設立した(出資比率はケネディクス80.1%、野村総研19.9%)。  これまで個人にとって不動産分野への投資機会はJリートやマンション投資などに限られていた。そこで、インターネットを通じて小口化された不動産金融商品(メザニンローンなど)に投資できる仕組みを提供し、投資機会を広げていく。現時点で具体的な投資案件は未定。年末または年明けにも事業をスタートする予定だ。

■日本橋浜町に複合ビル2棟 築55年をリノベ、安田不   安田不動産は9月9日、東京・日本橋浜町に、街の新拠点として複合ビル2棟をオープンする。1つ目は書店兼カフェやスモールオフィスなどが入る複合ビル「ハマハウス」。2つ目は「ハマ1961」。こちらは61年竣工の建物をリノベーションしたもの。1階にはフランスのステーショナリーブランド「パピエティグル」の直営店がオープンする。2階はデザインスタジオなどが拠点を置くオフィスとなる。

■三菱地所が丸の内で通信網構築実験 新通信規格を活用 三菱地所は9月1日、同社が実施する総合防災訓練で新通信規格「LPWA」回線を使った位置情報把握の実証実験を実施する。  LPWA回線は現在のところ、日本では通信事業者免許が不要な通信方式で、独自のネットワークで中長距離での通信が可能。必要電力も少なく、低コストで通信可能となる回線で、今後IoT化の進展により、発展が予想されている。  この実証実験は、大規模地震が発生し一部の通信回線が使用不可能となった場合を想定し、「大丸有エリア」で災害時に対応する同社社員の位置情報を把握するために行われる。

■スマホでバーチャル内覧サービス アドバンス・レジデンス投資法人  住宅系Jリートで最大級の資産規模を持つアドバンス・レジデンス投資法人の資産運用会社であるADインベストメント・マネジメント(東京都千代田区)はこのほど、リーシングウェブサイト上( http://www.residia.jp/)で、物件の360度パノラマ画像が閲覧できるVR(バーチャルリアリティ)コンテンツの提供を開始した。これにより、スマートフォンなどで360度画像を閲覧できるほか、VRヘッドセットやVR簡易スコープなど対応機器を利用すればVR画像の視聴も可能になる。

■阪神タイガースと壁紙でコラボ エイブル  エイブルリフォームは、1枚からオリジナル壁紙が製作できるサービス「プリカベ」に「プレミアムコース」を加え、全国で施工販売を開始した。その一つとして、「阪神タイガース」とコラボレーションした壁紙の実物モデルをエイブル甲子園口店に展示。阪神ファンに提案している。

■首都圏7月中古マンション売り価格 前月から横ばい  東京カンテイが発表した7月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は前月比で横ばいの3562万円となった。前年同月比を見ても上昇率は縮小しつづけている。  都県別に見ると東京都は前月比0.3%プラスの4826万円。東京23区では同プラス0.3%の5326万円。神奈川県(2825万円、同プラス0.1%)も僅かな上昇にとどまっており、ここ3カ月間では目立った動きはない。埼玉県は同プラス0.9%の2149万円、千葉県も同プラス0.9%の1950万円となり、価格水準が高い行政区からの事例増加も影響し、共に1%程度のプラスとなった。

■野村不動産 タイのバンコクで分譲住宅事業に初参画  野村不動産はタイのバンコクで初めて分譲住宅事業に参画する。現地デベロッパーであるオリジン社と共同で3つのプロジェクトに参画、総戸数は2000戸超となる。同社では7月の取締役会で参画を決議し、8月24日にバンコクで共同発表を行った。

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