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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年7月7日

■透明有機EL組み込んだ「未来窓」 7月から一般公開 YKKAP  YKKAPは7月1日から、「未来窓」プロジェクトの実用化に向けたプロトタイプ「Window with Intelligence」を同社ショールーム新宿特設ギャラリーで一般公開する。  同製品は、透明なガラス上に動的な情報を表示できるディスプレイの「透明有機EL」を樹脂製窓フレームに組み込んだもの。ユーザーがガラスを通して窓の先を見ることができる一方、ガラス面に映像や情報を重ねて表示できる。窓の基本性能を保ちながら、天気や室内環境を元に窓が家電をコントロールできるほか、離れた場所の人との会話やタッチパネルによるメモ機能など7つの基本性能を搭載している。  同社は昨今のスマートホーム化への新提案として、3年後の実用化を目指している。

■UR都市機構 2つの「フォト&スケッチ展」で作品募集  UR都市機構は昨年度に引き続き「東日本大震災 復興フォト&スケッチ展2017」「UR賃貸住宅『暮らしと。』フォト&スケッチ展2017」の2つで作品を募集する。応募期間は7月1日から9月30日まで。問い合わせ先は、技術・コスト管理部都市再生設計課で、電話045(650)0689まで。

■住宅リフォーム受注高は16年度5.6兆円 国交省  国土交通省の建築物リフォーム・リニューアル調査で、16年度の受注高は15兆7177億円となり、前年度比で31・6%増となることが分かった。このうち住宅に係る工事は5兆5819億円で、前年度比は37・6%増となった。

■17年路線価、銀座・鳩居堂前が過去最高額に  国税庁は7月3日、相続税、贈与税にかかわる土地等の評価額の基準となる路線価を発表した。それによると、東京都中央区銀座5丁目の銀座中央通り、通称「鳩居堂」前の価額が1平方メートル当たり4032万円、前年比26.0%上昇し、昭和61年分以降32年連続で最高額となった。前の年の上昇率18.7%を大きく上回る上昇率となったことで、過去最高額だった平成4年分の同3650万円を上回り過去最高額を更新した。  これに次ぐ価額上位は、大阪府北区角田町御堂筋の阪急うめだ本店前の同1176万円(同比15.7%上昇)、神奈川県横浜市西区南幸1丁目の横浜駅西口バスターミナル前通りの同904万円(同比15.7%上昇)だった。  最高路線価が上昇した都市は27都市(前年25都市)に増え、横ばい16都市(同17都市)、下落3都市(同5都市)だった。全国平均値は2年連続で上昇し、上昇率は0・4%(前年0・2%)に拡大した。

■3カ月ぶりの減少 5月・新設住宅着工戸数 国交省  国土交通省が発表した17年5月の新設住宅着工戸数は7万8481戸だった。前年同月比0・3%減で、3カ月ぶりの減少となった。持ち家と貸家は増加したが、分譲住宅が先月の増加から再び減少した。

■著名建築家とコラボの賃貸住宅商品を販売 大東建託  大東建託は7月3日から、著名建築家と実現する「進化する賃貸住宅プロジェクト」の事業化商品第2弾で、原田真宏氏と原田麻魚氏とコラボレーションした木造2階建て賃貸住宅「プロトタイプ ゼロツー」の販売を開始した。販売は限定1棟。東京・東品川の建築模型に特化した展示施設「建築倉庫」にコンセプト模型を展示している。  同商品は、木のぬくもりを感じる木目調の壁や、視線と風が抜けるリビングと外が一体となるアウトドアリビングなど「癒し」をテーマに開発。このコンセプトを継承して同社がオリジナルに開発した「リフラ」も同時に販売を開始した。

■国交省事務次官に毛利信二氏  石井啓一国土交通大臣は4日、事務次官に毛利信二国土交通審議官を起用する人事を発表した。土地・建設産業局長には田村計大臣官房総括審議官、住宅局長には伊藤明子大臣官房審議官(住宅局担当)など、主要幹部の人事も発表された。伊藤氏は同省では初の女性局長となる。

■改正住宅セーフティネット法が10月25日に施行へ  国土交通省による「改正住宅セーフティネット法」は10月25日に施行される見込みとなった。高齢者や子育て世帯などの住宅確保要配慮者に対して、住宅供給を促進するもの。施行に際して同省では、「住宅セーフティネット制度活用ハンドブック」をまとめ、活用促進につなげる。

■駅前商業施設「トリエ京王調布」が9月29日開業 京王電鉄  京王電鉄は9月29日、東京都調布市の京王線調布駅周辺で開発を進めている商業施設「トリエ京王調布」を開業する。同施設はA・B・Cの3館で構成され、敷地面積合計は約1万2000平方メートル、延べ床面積合計は約3万8000平方メートル。  同駅改札と直結するA館は地上5階建てで、物販やレストランなど63店舗が並ぶ専門店街。B館は地上4階建てで、大型家電量販店とカフェの2店舗が入る。C館は地上5階・地下1階建てで、大型の映画館を軸として飲食店など計7店舗の施設だ。

■大阪に特区民泊型「民泊1棟マンション」開業 百戦錬磨  公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を運営する百戦錬磨(宮城県仙台市、上山康博社長)は7月20日、大阪市西区に自社開発・運営の1棟民泊マンション第1号となる「SJ大阪セントラル」を開業する。中古賃貸マンションを賃貸借し民泊施設に活用する特区民泊として、大阪市から特定認定を受けて行う。12階建て全66室のうち44室を民泊ルーム、「1居室25平方メートル以上」を満たさない22室は滞在者のシェアスペースなどとして活用する。

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