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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年7月14日

■業界初 トリプルガラスの高断熱防火ドア YKKAP  YKKAPは7月3日から、高断熱玄関ドア「InnoBest」シリーズの新バリエーションとして、「D50 防火ドア」タイプを発売した。  同シリーズはZEHなど高断熱化住宅に対応した玄関ドアとして、16年に発売されたもの。今回の「D50 防火ドア」は、業界で初めて(同社調べ)採光部にトリプルガラスを採用することにより、高い断熱性能と従来の約3倍(同社比)のガラス面積を両立。防火エリアでも、明るい玄関空間を実現できる仕様となっている。

■「ビオトピア」発信拠点、〝ブルックス未病カフェ〟が原宿にオープン  コーヒー通販のブルックスホールディングス(神奈川県横浜市、小川裕子社長)は7月7日、東京原宿で同社が運営するカフェを「ブルックス未病カフェ」としてリニューアルオープンした。同社は神奈川県、同県西部の大井町と連携し、18年春に第1期オープン予定の大型施設「未病バレー ビオトピア」(大井町)の整備を進めている。同カフェでは県西地域の食材を使った料理やドリンクなどを提供し、食や運動で健康を目指す「ビオトピア」の取り組みを発信していく。

■介護離職ゼロへ 大京グループが支援策  大京グループはこのほど、社員が仕事と介護を両立できるように支援策を始めた。家族も含めて24時間365日利用できる「介護相談ほっとライン」を開設すると共に、「仕事と介護の両立支援ハンドブック」を作成した。介護離職が社会問題となる中、会社として支援策を用意しておくことが必要と考えた。

■地上29階建てビル着工 オフィス事業に本格参入 大和ハウス  大和ハウス工業は7月6日、同社初の大型オフィス「Dタワー西新宿」を着工し、オフィス事業へ本格参入した。  同物件は、都市部を中心に大型オフィス開発を行う同社のプロジェクト「Dタワー」の第1弾で、最大30テナントのオフィスのほか、住居126戸や商業施設、保育所を併設した大型複合施設。JR新宿駅から徒歩12分の立地で、鉄骨鉄筋コンクリート造の地上29階建て・地下2階建て、高さは130メートル。敷地面積は約3400平方メートル、建築面積は約1400平方メートル、延べ床面積は約4万平方メートル。  竣工は20年3月を予定しており、同社は今後もオフィスに適した好立地で「Dタワー」プロジェクトを展開していく方針だ。

■インドネシアの都市開発事業に参画 大和ハウス  大和ハウス工業はインドネシア共和国で、都市開発事業「サウスイーストキャピタルプロジェクト(仮称)」に参画する。海外交通・都市開発事業支援機構と現地中堅ディベロッパーのTRIVOとの共同事業で、大和ハウスの出資額は40億円。  同事業は首都ジャカルタの中心部から南東約24キロメートルに位置する約12ヘクタールの敷地に、12棟・約5000戸の集合住宅や商業施設などを整備する計画で、同エリアでは最大規模の複合都市開発事業となる。竣工は24年度の予定。

■価格変動率、プラスを維持 野村不アーバン 首都圏7月1日時点  野村不動産アーバンネットが7月1日時点でまとめた首都圏住宅地価格と中古マンション価格動向によると、四半期変動率は13年7月調査以降のプラスが続いた。  住宅地の四半期価格変動率は、首都圏平均で0.2%上昇(前回0.2%上昇)となり、エリア別では東京都下と埼玉でプラス、それ以外のエリアはマイナスだった。中古マンションは首都圏平均で0.1%上昇(同0.1%上昇)。エリア別では東京都区部と埼玉でプラス、それ以外のエリアはマイナスだった。  この調査は、住宅地158地点、中古マンション239地点を四半期ごとに定点観測しているもので、今回で115回目。

■不動産信託受益権取引の「モデル帳票」完成 第二種金商取引業協 第二種金融商品取引業協会はこのほど、不動産信託受益権の売買・仲介・私募の取り扱いを行う際に使用する帳票の「協会モデル」を完成させた。昨年末に顧客カードのほか、注文伝票、取引日記帳といった法定帳簿書類など全26種類を作成し、公表。今回、売買・仲介・私募それぞれの契約締結前交付書面や契約締結時交付書面、広告関係、参考帳票など全20帳票を追加し、「協会モデル」一式が完成した。

■インテリアコーディネーター 受験申し込み受付を開始  インテリア産業協会(渋谷忠彦会長)は17年度インテリアコーディネーター資格試験の受験申し込み受け付けを7月18日から開始する。受付期間は8月24日まで。  試験は、択一式である一次試験が10月8日、筆記試験である二次試験が12月3日。合格発表は一次試験が11月上旬、二次試験が18年2月中旬の予定。  問い合わせは、同協会、電話03(5379)8600まで。

■6月分譲マンション賃料 首都圏、3カ月連続の下落  東京カンテイの調査によると、6月の首都圏・分譲マンション賃料は、賃料水準が高い東京都での弱含みなどの要因で前月比0.5%下落の2619円(1平方メートル当たり、以下同)と3カ月連続で下落した。  都県別で見ると、東京都は同マイナス0.4%の3128円で、4月以降はコンスタントに下落し続けている。千葉県(1514円、同0.5%下落)も築浅事例の減少から2カ月連続の下落となった。一方、主力エリアが総じて強含んだ神奈川県(2166円、同2.8%上昇)では3カ月ぶりの上昇。築浅事例が増えた埼玉県(1618円、同2.3%上昇)では再び1600円台を回復した。

■三菱地所 シンガポールでの大規模複合再開発事業に参画  三菱地所はシンガポールでの大規模複合再開発事業に参画する。シンガポールに拠点を置くアジア最大規模の不動産会社キャピタランドと同社グループが運用するシンガポール証券取引所上場リートであるキャピタランドコマーシャルトラストと共同で、シンガポール中心部における「ゴールデン・シュー・カー・パーク再開発プロジェクト」に参画することに同意したもの。

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