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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年4月7日

■今後の世帯数の増減は世帯形態で異なると分析 タス  不動産評価Webサイトを運営するタスは、3月の賃貸住宅市場レポート首都圏版・関西圏・中京圏・福岡県版を発表した。今後の世帯数は減少すると予測されるが、それは世帯の形態により増減の状況が異なると分析している。他の世帯が減少していくのに比べ、「ひとり親と子供世帯」の増加が注目される。  「単独世帯」は東京都で25年、その他地域で30年をピークに減少、「夫婦と子供世帯」は東京都以外ではすでに減少傾向にあるが、東京都だけは20年まで増加し、その後に減少する。「ひとり親と子供世帯」はすべての地域で世帯数が増加して、10年に対して35年は東京都が45%増、神奈川県が41%増、埼玉県が34%増、千葉県が31%増となる。「夫婦世帯」は東京都で増加が継続するが、神奈川県と埼玉県では25年、千葉県では20年をピークに減少する、としている。

■住宅メーカー初、東京都行政書士会と連携協定 ミサワホ  ミサワホームはこのほど、東京都行政書士会(事務局・東京都目黒区、常住豊会長)と「包括連携協定」を締結した。都内における相続に伴う空き家の利活用を中心に、顧客の課題への解決力強化を図る。今後は、同社に寄せられた空き家の権利義務などについての相談を同会がバックアップするほか、相談会やセミナーなどの合同企画にも取り組んでいく予定だ。

■「晴れ」は変わらず、「小雨」が2地域増 2月中古マンション価格天気図  東京カンテイはこのほど、2月の中古マンション価格天気図を発表した。  それによると、「晴れ」は10地域で変わらず、「雨」は10から9地域に減少。「曇り」は9地域で変わらず。「小雨」は9から11地域に増加。「薄日」は8から7地域に減少した。  全国で天候が改善したのは10→7地域に減少、横ばいが29→32地域に増加、悪化は8地域で変わらず。47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は17から19地域に増加したが、前月から大きな変動はなかった。「悪化」8地域が「改善」7地域を上回った。

■リノベる 三井物産から総額13億円の資金調達実施  住宅リノベーションのリノベる(東京都渋谷区、山下智弘代表取締役、資本金4億2500万円)は4月5日、三井物産から総額約13億円の資金調達(一部既存株主からの取得を含む)を完了したと発表した。この資本提携により、リノベるは三井物産グループとの連携を図り、事業の成長を加速させる考え。また、IT活用が遅れている住・不動産領域でのイノベーションに注目する三井物産は、AI・IoT・スマートハウス分野をはじめITを活用した新サービスの開発を推進していく。

■3つの表彰事業で応募開始 都市緑化機構  都市緑化機構は3つの表彰事業について、それぞれ4月1日から応募募集を開始する。第一生命保険との特別協賛による「都市の緑3表彰」と題された「緑の都市賞」「緑の環境プラン賞」「屋上・壁面緑化技術コンクール」の3つ。都市の緑の保全と緑化推進の普及啓発を目的とするもの。

■シングルマザー3割は「親と同居」 アットホームが実態調査  アットホームはこのほど、「シングルマザーの住まいの実態調査」を発表した。調査は全国の20~59歳のシングルマザー618人が対象。今年2月20日~21日に、インターネットで行った。  それによると、「実家暮らし」は24.3%。「実家暮らしではない」が7割以上で、そのうち「賃貸住宅」が68.6%を占めた。賃貸住まいのシングルマザーの月額家賃平均は全体で5.2万円、首都圏で7万円という結果になった。また、「親と同居」のシングルマザーは全体の30.3%で、同居する理由として最も多かったのは「家計が安定するから」だった。

■一人暮らしの悩み1位に男女差  ライフル(LIFULL)はこのほど、一人暮らしで「いちばん困ったこと」ランキングを発表した。調査期間は今年2月24日~27日。一人暮らし経験のある男女502人(25~44歳)を対象に、インターネットで行った。  ランキングは男女ともに2位「貯蓄ができない」、3位「病気になった時に世話をしてくれる人がいない」と共通。ただし、1位が異なり、男性は「部屋が汚くなる」、女性は「害虫を自分で駆除しないといけない」という結果になった。

■2017年度グッドデザイン賞、応募受付開始 日本デザイン振興会は4月5日から「2017年度グッドデザイン賞」の応募受付を開始した。5月31日まで(登録締切)。同賞ウェブサイトの専用ページから応募できる。受賞デザインは11月1日から、東京ミッドタウンを中心に開催する受賞展で全件紹介される。

■国内景気は回復、不動産は5カ月ぶり悪化 TDB3月調査  帝国データバンク産業調査部はこのほど、3月の景気動向調査結果を発表した。調査は全国2万社以上を対象に、インターネットで実施。それによると、景気DIは前月比0.8ポイント増の46.2となり、2カ月連続で改善。国内景気は、自動車関連の好調や人手不足対策の需要増加などを追い風に回復傾向が続いた。  業界別では、1年7カ月ぶりに50台を回復した「サービス」(50.4)など7業界が改善。一方、「不動産」は前月比0.5ポイント減の49.4で、5カ月ぶりに悪化。低金利の追い風は続くものの、不動産価格の高止まりや今後の金利上昇を懸念する見方が増してきた。

■自宅部屋のインスタ投稿で抽選プレゼント クラスコ  クラスコデザインスタジオは、リノベーションブランド「リノッタ」の事業展開に合わせ、6月15日までインスタグラムを活用したプレゼントキャンペーンを実施する。自宅の部屋やリノッタでリノベーションした部屋を撮影し、インスタグラムにハッシュタグ「♯renotta」をつけて投稿すると、抽選で6人にインテリア商品をプレゼントする。6月29日に入賞者を発表する。

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