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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年3月17日

■コールセンター受電内容を即座に確認可能に AAAコンサル  AAAコンサルティングは、賃貸不動産に特化して提供しているコールセンターサービスの受電内容を顧客がウェブ上でリアルタイムに確認・分析できる新たなサービスを開始した。   従来は代行受電した内容をエクセルやPDFでレポート化して定期的に提供してきた。これらの内容をタイムラグなしに顧客へ提供できるようにした。顧客側は物件の問い合わせ内容や反響、内見の状況などを即座に確認でき、個別物件ごとの分析もできる。

■マンション管理状況を診断する新サービス さくら事務所  さくら事務所は、中古マンション購入検討者を対象とした新サービス「マンション管理度チェック」の提供を開始する。マンション管理コンサルタントが書類をもとに管理状況をチェックし、5段階のレーダーチャートで5項目の診断結果を報告する。解説書も添える。  チェック内容は理事会や管理組合の運営、管理規約・組合会計、建物や設備の維持管理などの状況で、3万8000円から提供する。

■関西圏「たえる」、首都圏「しのぐ」防災設備望む 読売広告・都生研  読売広告社都市生活研究所が首都圏や関西圏の新築マンション契約者600人を対象に実施したインターネット調査によると、防災・災害関連の設備仕様に関して、そのニーズは、首都圏が「防災備蓄倉庫」や「非常用電源設備」といった災害後の「しのぐ」設備が高く、関西圏が「免震・制震構造」の地震に「たえる」設備が高いことが分かった。  また、関西圏の方が防災・災害対策性能の必要性を感じている。首都圏は東日本大震災による停電や物資不足、関西圏は阪神淡路大震災の街の壊滅的なダメージといった災害体験の差から、防災・災害ニーズに違いが生じたと推察している。

■YKKAP 学研『窓のひみつ』発刊に協力、全国で寄贈  YKKAPはこのほど、学研プラス『窓のひみつ』の制作に協力し、全国の公私立小学校と公立図書館に合計2万5500冊を寄贈した。同書は小学生向け学習教材「まんがでよくわかるシリーズ」の1冊で、「樹脂窓」を軸に窓の役割や種類、製造工程などを分かりやすく説明した教育現場の副教材。子供たちの窓への関心を高め、住環境における窓の重要性について啓蒙することを目的として行われた。

■「ホワイト企業アワード」2年連続受賞 アキュラホーム  アキュラホームはこのほど、(一財)日本次世代企業普及機構が主催した「第2回ホワイト企業アワード」のホワイト制度部門で大賞を受賞した。9日間連続の長期休暇制度や、社員の出産・育児支援の一時金制度など、社員の働きやすさに配慮した社内制度が高い評価を受けた。昨年はCSR部門と女性活躍部門で表彰されており、2年連続の受賞となる。

■三井不動産とCSJ オフィスビルテナント企業向けカーシェアサービスを開始  三井不動産とカーシェアリング・ジャパン(CSJ)はこのほど、オフィスビルのテナント企業向けに法人会員制カーシェアリングサービスの提供を開始した。これにより、駐車場契約、車両リース契約、保険契約など煩雑な管理手間をテナント企業は削減できる。  第一弾は、三井不が運営する千葉市・海浜幕張駅近くのワールドビジネスガーデンの敷地内駐車場で、180社のテナント企業がオフィスとして利用している。  CSJは三井不動産リアルティの100%出資子会社で、4月1日付で三井不リアルが吸収合併する予定になっている。

■ビジネスパーソンの半数以上は社外での仕事が中心 リージャスG調べ  レンタルオフィス事業を行うリージャスグループはこのほど、日本のビジネスパーソンの働く場所についての調査を行った。それによると、週の半分以上は勤務先のオフィス以外の場所で働いているという人が55%と過半数にのぼることが分かった。一方、テレワークを行う場所については1週間フルに「在宅勤務のみ」で働いていると答えた人は8%で、多くの人は外出時に必要に応じてビジネスセンターなどを利用している傾向がみられた。

■インスペクション講習実施機関を初登録 国交省  国土交通省は3月10日、インスペクション講習登録制度で初めて、住宅瑕疵担保責任保険協会を講習実施機関として登録した。17年2月3日に公布・施行された講習登録規定に基づくもの。

■部屋探しサイトにAI機能を実装 アルティメット総研   アルティメット総研は、部屋探しサイト「ウチコミ!」内の「お部屋リクエスト」にAI機能「ウチコミ!くんR:AI:MU(ライム)」を実装した。15年10月にリリースしたAI機能サービスのマッチング精度を更に高め、機能を充実したという。  ユーザーが希望条件を入力すると、オーナーから直接提案が来るほか、AIが自動情報収集した物件の通知も受けられる。「待っているだけで」サービスを受けられる。

■2月分譲マンション賃料、首都圏3カ月連続で下落 東京カンテイ調べ  東京カンテイの調査によると、2月の首都圏・分譲マンション賃料は前月比0.6%下落の2666円(1平方メートル当たり、以下同)と3カ月連続で下落した。東京都での弱含みが影響した。  都県別で見ると、東京都は同マイナス0.6%の3166円と緩やかな下落傾向で推移。埼玉県(1589円、同0.5%下落)でも3カ月ぶりに弱含んだ。神奈川県(2059円、同0.1%上昇)は築浅物件からの事例が増えたにもかかわらず、僅かな変動に留まった。千葉県(1560円、同2.0%上昇)では賃料水準が高い市川市や松戸市などで事例数が増えた影響もあり、プラスとなった。

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