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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年1月27日

■35問以上正解で合格 16年度管理業務主任者試験  マンション管理業協会は1月20日、16年度管理業務主任者試験の合格発表を行った。  50問中35問以上正解で合格となり、合格者数は3816人で、合格率は22・5%となった。

■16年12月分譲マンション賃料、首都圏6カ月ぶりに下落 東京カンテイ調べ  東京カンテイの調査によると、16年12月の首都圏・分譲マンション賃料は前月比0.7%下落の2720円(1平方メートル当たり、以下同)と6カ月ぶりに下落した。約3分の2の事例シェアを占める東京都での弱含みが影響した。  都県別で見ると、東京都は同マイナス0.4%の3198円。一方前月に軒並みマイナスとなっていた周辺3県だが、今月は神奈川県(2031円、同1.1%上昇)、埼玉県(1594円、同0.6%上昇)や千葉県(1522円、同1.9%上昇)でプラスとなり、おおむね10月の水準まで持ち直している。

■首都圏・16年12月新築マンション供給、3カ月ぶりに増加  不動産経済研究所の調査によると、16年12月の新築マンションの供給戸数は7007戸(前年比13.2%増加)で3カ月ぶりに増加した。初月契約率は76.6%で3カ月ぶりに70%台を上回った。すべてのエリアで前年を上回った。平均価格は5078万円で前年比6.9%下落、1平方メートル当たり単価は75.5万円(同0.9%下落)だった。

■インスペクター講習団体として4月から講習開始  全国住宅技術品質協会  全国住宅技術品質協会は、国の長期優良住宅化リフォーム推進事業に伴う「インスペクター講習団体」として登録し、2017年4月から全国で順次にインスペクター(建物検査員)向けの講習会を開く。  同事業では既存住宅の長寿命化や三世代同居のためのリフォームなどに補助金が交付される。補助要件の一つが工事前のインスペクション(建物検査)で、この検査を実施するインスペクターになるには、指定の講習を受けて修了考査に合格し、講習団体に登録した建築士か建築施工管理技士が条件となる。

■住宅購入のタイミングは良い物件との出会い シースタイル調べ  不動産売却の経験や購入意欲などに関して30から60代の全国500人を対象に実施したインターネット調査によると、持家の人の住宅購入のタイミングは、住み替えなどの売却経験「有り」の人の半数(47.4%)が「良い物件があった」からと回答。物件との運命的な出会いが、購入する気持ちを後押している状況が浮かび上がった。調査はシースタイルが2016年11月に実施した。  また、住宅購入の「自己資金額」が売却経験の有無によって大きく差があることも分かった。売却経験「有り」の人の1位は「2000万円以上」(構成比27.1%)で、一方の売却経験「無し」の人は同率1位で「100から300万円未満」と「500から700万円未満」(同20.8%)だった。

■10カ月連続でマイナス 首都圏16年12月の賃貸成約 神奈川は増加  アットホームの調査によると、16年12月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万6603件で、前年同月比5.3%減となり、10カ月連続のマイナスとなった。東京23区は7245件で同8.5%減で、こちらも10カ月連続減。埼玉県も減少したが、東京都下はほぼ横ばい、神奈川県は増加した。東京23区はマンション、アパート共不調だった。また、シングル向き新築アパートは前月、2年11カ月ぶりに減少したが、今月再び増加した。

■16年12月中古マンション売り価格 首都圏は小幅上昇  東京カンテイが発表した16年12月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は前月比0.6%上昇の3568万円。全域的におおむね横ばいから強含みになったことで小幅上昇となった。都県別に見ると東京都は同0.6%プラスの4838万円と上昇した。東京23区では同プラス0.9%の5328万円と2カ月連続上昇となり、6月に記録した最高値(5287万円)を更新した。神奈川県と埼玉県ではわずかだが引き続きプラス。千葉県は横ばいだった。

■都区部の住宅・中古マンション価格の上昇率低下  野村UN調べ  野村不動産アーバンネットが実施した2017年1月1日時点の首都圏の実勢調査によると、「東京都区部」の住宅地価格と中古マンション価格の平均変動率の「上昇率」が、ともに3カ月前の前回調査時に比べて低下した。  ただ、調査対象の全エリア(東京都区部・都下・神奈川県・埼玉県・千葉県)の平均変動率で見ると、住宅地価格と中古マンション価格のいずれもプラスとなり、13年7月調査以降、連続してプラスを維持している。今回、全エリアの住宅地価格は「値上がり」地点が減少したが、「横ばい」が増加。一方、中古マンション価格は「値上がり」地点が増加したが、「値下がり」地点と「横ばい」地点が減少している。

■DIY対応の賃貸モデル事業を開始 大阪府住宅供給公社  自分らしい好みの部屋をつくれる「DIY」に対応した賃貸住宅のモデル事業を大阪府住宅供給公社が始める。2月4日と5日にオープンルームを開催し、入居希望者の申し込みを受け付ける。公的賃貸住宅では日本初の取り組みといい、若年層の新規入居を促進する。  物件は泉北ニュータウン(堺市南区)の茶山台団地内の住戸2戸(3DKタイプ)。入居者には5日間にわたってDIYインストラクターを派遣するため、仮にDIY初心者であっても、理想に近い自宅にカスタマイズできる。契約後3カ月間はフリーレント、退去時のDIY部分の現状回復は不要としている。

■超高層ツインタワーが4月に大阪で誕生 朝日新聞社など  朝日新聞社・竹中工務店・朝日ビルディングは、大阪市・中之島地区で開発中の超高層ツインタワーの建物竣工に合わせ、全体を「フェスティバルシティ」と名付け、4月17日に街開きする。経済・文化の拠点として「クリエーティブが生まれるまち」を目指す。  2012年に完成・開業済みの東棟(地下3階地上39階建て)に続き、今年3月末には西棟(地下4階地上41階建て)が完成する。飲食や服飾など両棟を合わせて49店舗を誘致する。このうち、西棟は、高層部にヒルトン・ワールドワイド(米国)のホテル「コンラッド大阪」、中層部にオフィス、低層部に美術館を配置する。両棟の間に公道(四つ橋筋)が通るユニークなレイアウトで、大阪の新たなランドマークとなりそうだ。

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