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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2017年1月20日

■648人が合格 16年度不動産コンサル試験  不動産流通推進センターは1月13日、16年度不動産コンサルティング技能試験の合格者を発表した。それによると、受験者数は1304人、合格者は648人、合格率は49.7%で、合格率が50%を下回るのは3年連続。合否判定基準は、択一式試験と記述式試験の合計200点満点中110点以上。  合格者には合格通知書を送付し、また同センターのホームページで合格者の受験番号と問題の正解番号・正解を掲載している。同試験は16年11月13日、全国12会場で行われた。

■合格基準点は35点 16年度マンション管理士試験  マンション管理センターは1月13日、16年度マンション管理士試験の合格発表を行った。  50問中35問以上正解で合格となり、合格率は8・0%(昨年度は8・2%)となった。

■働く場の多様化進む フリーアドレスや在宅勤務、ザイマックス不総研  時間や場所にとらわれない多様な働き方が進む中、ザイマックス不動産総合研究所は、そうした変化がオフィス需要に与える影響を把握するため、このほどオフィス利用の実態と変化についてアンケート調査を実施した。フリーアドレス席や在宅勤務の導入など、働く場所を多様化させる動きが見られた。  調査対象は同社グループの管理運営物件のテナント企業と取引先で計3252社。

■アウトドア好きが住みたい街は「沖縄」と「軽井沢」 ネクスト調査  不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストはこのほど、アウトドア好きに部屋での楽しみ方を聞いた「お家キャンプ調査」を発表した。  それによると、アウトドア好きが住みたい街1位は、「沖縄」と「軽井沢」が同率で13.1%だった。以下、「富良野」「長野」「ニセコ」と続いた。また、部屋でアウトドアグッズを利用した経験があるかたずねたところ、79.3%の人が「ある」と答え、利用者が多かったグッズは、1位が「懐中電灯」(44.1%)、2位が「寝袋」(31.1%)、3位が「ランタン」(29.8%)だった。  この調査は、「アウトドア好きで、過去3年に1回以上キャンプに行っており、アウトドアグッズを持っている」と回答した540人を対象にインターネットで行ったもの。

■不動産業の倒産が減少傾向に 帝国データバンク調べ  帝国データバンクが実施した2016年の全国企業倒産集計によると、不動産業の倒産件数は261件だった。14年の319件、15年の270件に続き減少傾向にある。負債総額は1849億1600万円で、大型倒産の影響のため2年ぶりに前年比で増加に転じた。  全産業ベースで見ると、件数は8164件と7年連続で前年を下回り、負債総額は1兆9916億8300万円と2年ぶりに前年比で減少。件数、負債総額ともに00年以降2番目の低水準となった。

■16年の不動産業の倒産、低水準で推移東京商工リサーチ  東京商工リサーチの調べによると、16年における不動産業の倒産件数は288件で前年比5.49%の増加となった。  2年ぶりの増加となるが、2年連続で300件割れの低水準で推移する結果となっている。  同社は、「業界内では業者間に業績の好不調の開きが出て、二極化が広がっているとの指摘がある。小規模業者を中心に息切れ倒産が増える可能性を払拭できない」と指摘している。

■住まいの不満解消方法は"住み替え"  シースタイル調査  シースタイルが不動産売却や取得、その意志がある30~60代の全国500人を対象として16年11月に実施したインターネット調査によると、家の「住み替え」によって、住まいへの満足度を高めている持家世帯が多いことが分かった。  売却経験者のうち86.5%が今の家に「満足」と回答。一方で売却経験がない人の満足度は64.9%に止まった。1軒目よりも2軒目、3軒目と、売却と新たな住宅購入を成功させることで、住まいへの不満を解消しているようだ。

■競売不動産取扱主任者試験の合格者発表 不動産競売流通協会  不動産競売流通協会は1月18日、第6回平成28年度「競売不動産取扱主任者」試験の合格者を発表した。受験者1985人のうち、合格者は759人(合格率38.2%)、合格点は30点だった。  不動産競売取扱の根幹となる民事執行法を軸とした試験。競売不動産の一般消費者のニーズは高いが、宅建業法の範疇外のため、適正な取扱やアドバイスを図るべく、受験者の半数は不動産業従事者となっている。合格者は協会HPで閲覧できる。

■首都圏新築マンション供給、16年は7年ぶりの低水準  不動産経済研究所の調査によると、16年の1年間に首都圏で供給された新築分譲マンションは3万5772戸で、15年と比べて11.6%下回った。3年連続の前年比減。3万戸台まで落ち込んだのは09年以来7年ぶりのことだ。契約率は68.8%で、好不調ラインの70%台を割ったのは09年以来のこと。  17年の供給予想は、16年比6.2%増の3万8000戸程度としている。

■11月建設工事出来高 民間20カ月連続増 国交省調べ  国土交通省はこのほど、11月分の建設総合統計を発表した。この統計は国内の建設活動を出来高ベースで把握することを目的としたもの。  11月の出来高総計は、4兆7572億円で前年同月比1・0%増。このうち民間は2兆7580億円(同6・9%増)で20カ月連続の増。居住用は1兆4279億円(同7・3%増)だった。  公共は1兆9992億円(同6・3%減)で、このうち居住用は586億円(同24・8%減)だった。

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