English

サイトマップ

お問い合わせ

住宅・不動産ニュース

戻る

住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2016年11月4日

■9月・首都圏、新築戸建て成約価格 前年同月比11カ月連続上昇
 アットホームの調査によると、9月の首都圏における新築戸建て住宅の平均成約価格は3430万円(前年同月比4.6%上昇)で、11カ月連続で上昇した。全エリアで上昇しており、これは3カ月連続。前月比は2カ月連続で上昇した。東京23区の平均価格は4723万円(前年同月比5.1%上昇)と再び5000万円を割り込んだが、11カ月連続上昇。前月比は再び下落となった。神奈川県は前年同月比15カ月連続上昇、埼玉県は同10カ月連続上昇。千葉県では前年同月比4カ月連続の上昇、東京都下は同3カ月連続の上昇となった。


■首都圏の物流施設の空室率、9.1%に上昇 CBRE調べ
CBREはこのほど、大型物流施設(マルチテナント型)の市場動向(16年第3四半期)を発表した。首都圏では、空室率が9.1%に上昇したことが分かった。


■ホシノタニ団地、グッドデザイン金賞に 総数4085件から選定
 小田急電鉄が約50年前に建設した団地で、ブルースタジオが企画・設計監修を行いリノベーションした「ホシノタニ団地」(神奈川県座間市)が、16年度グッドデザイン賞において金賞を受賞した。応募総数4085件の中から大賞候補として最終6作品に選ばれていた中、最終投票・審査において金賞受賞となった。なお、大賞は「世界地図図法 オーサグラフ世界地図」だった。
 ホシノタニ団地は、建物だけではない「エリア全体のリノベーション」をコンセプトとした事業。衰退が指摘されている郊外エリアにおける「再生手法」の一つとしても注目される事業だ。
 4棟の建物のうち2棟を一般賃貸住宅、2棟を座間市に市営住宅として一括賃貸している。1階部分には子育て施設(市営)とカフェを誘致。敷地全体を地域に開放した設計とし、貸し菜園、ドッグランなども設けた。審査員からは、「建物と敷地を、まちに開かれた全く新しい生活の場に編集し直した先端的な試み」と高く評価された。


■9月の新設住宅着工戸数3カ月連続増加国交省
 国土交通省の調査によると、9月の新設住宅着工戸数は8万5622戸。前年同月比10・0%増で、3カ月連続の増加となった。持家は2万5573戸(前年同月比1・4%増)で8カ月連続の増加。貸家は3万8400戸(同12・6%増)と11カ月連続の増加を示した。
 分譲住宅は2万1339戸(同17・0%増)で、内訳はマンションが9502戸(同23・0%増)、戸建てが1万1600戸(同12・1%増)となった。


■会社選びのポイント 写真点数の多さ重視 情報サイト連絡協調べ
 不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)の調査によると、物件を契約した人が、問い合わせ・訪問時に不動産会社を選ぶ際のポイントのトップは「写真の点数が多い」で80.7%に上った。2位の「他にもたくさんの物件を掲載している」(44.0%)を大きく上回った。
 賃貸と売買別に見てみると、賃貸が84.5%、売買が74.3%で、賃貸物件を選ぶ際に写真点数をより重視する傾向にあることが分かった。
 調査は16年3月~5月に実施。1433人から回答を得た。


■フラット35、11月金利は1.03% 3カ月ぶりに低下
 住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の11月適用金利(融資率9割以下、借入期間21年以上、最頻値)が、前月を0.03%下回る1.03%となった。金利低下は3カ月ぶりのこと。


■「不動産仲介士」試験 11月4日まで受け付け
 日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会(日本RSP協会)は11月4日、第16回「不動産仲介士」資格認定試験の受け付けを締め切る。不動産営業従事者を対象に、業務上必要な知識を体系的に整理して学習するものだ。試験日は12月8日(木)、時間は午後1時30分~3時30分。受験資格はないが協会会員であることが条件。試験会場は東京、名古屋、大阪、福岡。全60問で四肢択一式。受験料は1万円(税込)。詳しくは同協会ホームページを参照(http://www.rsp.or.jp/licence/certificate.html)。


■森トラスト、虎ノ門に38階建て複合ビル 国際ビジネス拠点に
 森トラストは11月1日、東京都港区虎ノ門で計画している大型複合再開発「東京ワールドゲート」の工事に着手した。地上38階建ての高層ビルを建設する。国際ビジネス拠点を目指し、オフィスを中心にホテル・サービスアパートメント、住宅、医療施設などで構成する。竣工予定は20年3月。


■東京・京橋で超高層免震ビル「京橋エドグラン」竣工 日土地など
 日本土地建物、東京建物、日建設計、清水建設の4社が、東京都中央区京橋で開発していた地上32階・地下3階建てのビル「京橋エドグラン」が、10月31日に竣工した。
 高さ約170メートル、1フロア約820坪の超高層免震オフィスビルで、34の商業店舗も入る。中央区指定有形文化財の「明治屋京橋ビル」を保存・再生して開発したことも特徴だ。交通は、東京メトロ銀座線京橋駅直結、JR線東京駅徒歩5分。


■UR都市機構他 「イケアとURに住もう。」で新プラン発表
 UR都市機構とイケア・ジャパンは、全国で実施している「イケアとURに住もう。」で新プランを発表した。千葉県で2団地2プラン(プロムナード北松戸と谷津パークタウン参番街)、愛知県で2団地2プラン(アーバンラフレ木幡と日進香久山花の街)を追加し、入居者募集を開始する。

戻る

Copyright © 1997 一般社団法人 不動産流通経営協会 All Rights Reserved.