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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2016年11月11日

■買い時感、やや減少 リクルート調べ  リクルート住まいカンパニーの「住まいの買い時感調査(9月期)」によると、「今が住まいの買い時」と感じている人の割合は17・4%で、前回より0・9ポイント減少した。前年同月と比べると1・5ポイント上回った。  買い時と感じる理由を聞いたところ、1位は「今後、消費税の引き上げが予定されているから」だった。2位は、「お金が借りやすいから」。3位は、「今のほうが住宅ローン減税など税制優遇のメリットがありそうだから」だった。

■JLL予測、世界の不動産投資額、通年は10%減の6100億ドル  JLLがこのほど発表した投資分析レポートによると、世界の商業用不動産投資額(2016年第3四半期)は1650億ドルで前年同期比4%減少した。1~9月の投資額は4540億ドル(前年同期比8%減)。通年では6100億~6300億ドル(同10%減)となる見通し。

■一括受電マンション増加 東京カンテイ調べ  東京カンテイの調査によると、新築マンションに占める一括受電の普及率(物件ベース)が、11年の3.81%から16年(上半期)には31.06%に増加していることが分かった。  同社は「東日本大震災以降に電気料金が値上がりし、マンションの光熱費などを削減するため、一括受電ニーズが高まり、新築マンションにも一括受電が採用されることになったことが大きな要因」と分析している。

■三井不動産 「三井不動産アイスリンクforTOKYO2020」を開催  三井不動産は、都内最大級の屋外アイススケートリンク「三井不動産アイスリンク for TOKYO 2020」を開催する。同社が運営する「東京ミッドタウン」で17年1月5日(木)から3月5日(日)まで、期間限定でオープンする。

■10月景気動向、2カ月連続の改善帝国データ調べ  帝国データバンクが実施した景気動向調査によると、10月の景気DI値は前月比0.4ポイント増加の43.3となり、2カ月連続で改善した。同社は、「金融市場が堅調に推移し、震災や台風被害からの復旧工事、住宅投資の増加が全体を押し上げた」としている。  不動産業の景気DI値は、前月比0.8ポイント低下の46.2で、4カ月連続の悪化となった。  景気DIは50が判断の分かれ目。50より上であれば「よい」、下であれば「悪い」を意味する。

■戸建て注文住宅の顧客動向 来場、引き合いが減少 住団連「住宅業況調査」  住宅生産団体連合会がまとめた16年度第3回「住宅業況調査」によると、戸建て住宅の顧客動向について、見学会、イベントへの来場者数や引き合い件数が減少していることが分かった。  見学会、イベントへの来場者数について16年7~9月の実績は、全国で「増加」が23%→14%、「減少」は29%→40%となり、前四半期から連続して減少した。  引き合い件数について同時期の実績は、全国で増加が19%→11%、「減少」が24%→31%となった。

■土地取引動向調査で、すべての地域で悪化 国交省  国土交通省の「土地取引動向調査(16年8月調査)」によると、土地取引状況に関する企業の判断が「東京」を含むすべての地域で悪化した。今回の調査では、「現在の土地取引状況の判断」と「1年後の土地取引状況の予想」についてのDI(「活発である」-「不活発である」)は、共に「東京」を含むすべての地域で低下した。この調査では、土地市場の動向に大きな影響を及ぼすと考えられる主要企業3500社(上場企業1750社、資本金10億円以上の非上場企業1750社)が対象となっている。

■10月不動産業倒産件数、5カ月連続で増加東京商工リサーチ  東京商工リサーチの調べによると、10月の不動産業の倒産件数は、31件(前年同月比82.35%増加)となった。5カ月連続前年同月を上回り、6月と並び今年最多となった。  同社は、「販売不振による倒産が前年同月の8件から19件に著しく増加している。物件購入で顧客の慎重姿勢を指摘する声があり、小規模企業を中心に今後の推移が注目される」と指摘している。

■東京オフィス賃料 引き続き「上昇の減速」局面 JLLが分析  JLLは11月7日、世界主要都市のオフィス賃料動向を示す「プロパティクロック(不動産時計)2016年第3四半期」を発表した。東京グレードAオフィス賃料は、引き続き「上昇の減速」フェーズを維持した。今後も緩やかに上昇していく見通しという。  プロパティクロックとは、世界の主要都市の賃料動向を時計に見立てた独自の分析ツール。賃料が概ね「下落の加速」「下落の減速(底入れ)」「上昇の加速」「上昇の減速(頭打ち)」というサイクルで変動することを前提に、現在の賃料がどこに位置するかを表示する。

■売主別住み心地ランク、住友と野村が1位に スタイルアクト  スタイルアクトはこのほど、売主別マンションの住み心地満足度ランキングを発表した。  それによると、住友不動産(昨年5位)と野村不動産(同3位)が同点で1位となった。住友不動産は住戸環境と住戸設備、野村不動産は住戸環境と推奨度(他人に薦めたいか)が高かった。  3位は三井不動産レジデンシャル、4位は三菱地所レジデンス、5位は東急不動産となった。

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