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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2016年9月30日

■三井不動産等 「東京2020文化オリンピアードキックオフ」開催  東京都、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、アーツカウンシル東京、三井不動産の4者は、東京2020大会までの4年間にわたる「東京2020文化オリンピアード」のキックオフセレモニーを行う。「幕開き 日本橋 ~東京2020文化オリンピアードキックオフ~」と題し、日時は10月7日(金)。セレモニーでは、キックオフ宣言や各種パフォーマンスにより、文化オリンピアードの開始を国内外に発信する。

■「大人のリノベ」訴求、50代以上がターゲット Style&Decoなど  不動産仲介・リノベーション事業のStyle&Deco(東京都渋谷区、谷島香奈子社長)と建築家・内山章氏(スタジオA建築設計事務所)は9月24日、両者で立ち上げたプロジェクト「大人のリノベ(http://otona-reno.com/)」の第1回セミナーを開催した。

 20~40代を主なターゲットとしている現在のリノベーションについて、50代以上の層に対しても訴求を広げようというプロジェクトだ。内山氏は、「20歳から50歳までの30年間と50歳から80歳までの30年間は、住宅に対する意味合いも違ってくる。50代以上へ訴求している取り組みがなかなか見られないので、選択肢を多く提供する意味でも活動していく」と話す。Style&Decoの谷島社長は、「最近、50代以上の方々からリノベーションの相談を受ける機会が増えた。若いスタッフだと対応できないケースも出てくるので、経験豊富な内山氏との提携により広げていきたい」と話した。

■8月中古マンション売り価格 首都圏8カ月連続の上昇 東京23区は横ばい  東京カンテイが発表した8月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は前月比0.8%上昇の3521万円となり、8カ月連続で上昇した。都県別に見ると東京都は前月に上昇一服となっていたが、同0.5%のプラスと再び上昇した。東京23区では前月から横ばいの5279万円で、上値が重い展開。神奈川県、埼玉県ではいずれも1%未満ではあるが上昇し、緩やかな上昇傾向を維持。一方、千葉県は横ばいとなっており、県内でも堅調なのは市川市や船橋市など都心寄りの一部エリアに限られている。

■国交省 不動産データベース、新たに3市で試行運用  国交省は不動産総合データベースの整備に向けて、10月1日より、静岡市、大阪市、福岡市に所在する売買物件(戸建、マンション、土地)のシステム試行運用を開始する。同省では15年6月から横浜市と連携し、その物件を対象に行ってきたもの。今後は4都市での試行運用を通じて、システムの本格運用に向けた検討を行う。

■2カ月連続全エリアでマイナス 首都圏8月の賃貸成約 アットホーム調べ  アットホームの調査によると、8月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万4271件で、前年同月比10.8%減となり、6カ月連続のマイナスとなった。2カ月連続全エリアでの減少となったが、埼玉県は2カ月とも前年増の反動であって、他エリアに比べ堅調。また、郊外エリアでの増加が目立つ新築アパートでは、シングル向きが同2年8カ月連続増と好調に推移している。東京23区は6557件で、同12.3%減と同6カ月連続の減少。千葉県は同3カ月連続、埼玉県は同2カ月連続の減少、神奈川県も減少した。

■国交省など 10月1日から「都市緑化月間」を実施  国土交通省、都道府県、市町村では、全国統一テーマを「ひろげよう 育てよう みどりの都市」と題し、10月1日(土)から31日(月)までの1カ月間「都市緑化月間」を行う。国営公園の無料開放が実施され、さまざまな催事も開かれる。

■地方圏下落続く 8月全国中古マンション天気図  東京カンテイが9月28日に発表した、8月の全国中古マンション天気図によると、8月は地方圏の下落が続き、前月に続き東北、四国、九州地方では下落県が多くなっている。  「晴れ」は13地域を維持し、依然8カ月連続で最多を記録しているが、一方で「雨」が4地域から6地域に増加し徐々に「天候悪化」が進行している。47都道府県のうち価格が下落した地域数は前月の24から17地域に減少し、下落の勢いは緩やかになっているものの、依然悪化地域数は7で、改善地域数4を上回る傾向が続いている。

■15年度・宅建業者数 2年連続で増加  国土交通省がこのほどまとめた宅地建物取引業法の施行状況調査結果によると、15年度の宅地建物取引業者数は2年連続で増加した。16年3月末時点における宅建業者数は12万3307業者で、前年度比0・6%増加となった。

■国交省 16年6月不動産価格指数、マンション40カ月連続上昇  国土交通省はこのほど、16年6月の不動産価格指数(住宅)をまとめた。10年平均を100とした全国の住宅総合指数は107・7(前年同月比3・8%増)となった。住宅地は98・2(同1・5%増)、戸建て住宅は100・6(同1・5%増)、マンションは130・1(同8・6%増)。マンションは13年3月分より40カ月連続のプラスとなった。

■国交省 16年度住宅市場動向調査を開始  国土交通省は、16年度住宅市場動向調査の実施にあたり、10月よりアンケート調査を開始する。住み替え・建て替え前後の住宅や、その住宅に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る資金調達の状況等について把握し、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とするもの。

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