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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2016年2月26日

■東電と地所ホーム、電気料金で独自プラン  東京電力と三菱地所ホームは、独自の電気料金プランを共同開発した。  対象は、4月1日以降に三菱地所ホームの全館空調システム「エアロテック」を導入した新築戸建て住宅の入居者。東京電力が4月1日から電力小売全面自由化に合わせて用意した「プレミアムプラン」と「スマートライフプラン」を、エアロテックの使用実態に合わせてカスタマイズした。

■インフラ整備に民間活力 ファンド・リートの活用促進へ 国交省、研究会発足  国土交通省は、インフラ分野でのファンドやリートの活用に向けた格的な検討に入った。このほど、実務家による研究会を発足させた。  政府はインフラの老朽化対応や公費負担の抑制を目的として、維持管理を含めたインフラ整備に民間の資金やノウハウを活用する方針を打ち出している。その一環で、ファンドやリートのインフラ分野での活用を促す考えだ。研究会では、年度内にそうした制度的課題を整理する方向。来年度も検討を継続する。

■NTT都市開発、私募リートの運用開始、資産規模300億円で  NTT都市開発は2月19日、子会社のNTT都市開発投資顧問が非上場オープンエンド型不動産投資法人(私募リート)「NTT都市開発・プライベート投資法人」の運用を開始したと発表した。運用開始時の資産規模は約300億円。全国主要都市に立地するオフィスや住宅、商業施設などを中心にポートフォリオを構築する方針。

■全国初の立地適正化計画 大阪府箕面市が策定  大阪府箕面市はこのほど、都市再生特別措置法に基づく立地適正化計画を全国で初めて策定した。同市はこれに基づき、居住地や商業施設などの都市機能を適切な立地に誘導してコンパクトシティの形成を目指す。  市街化区域の85%に当たる面積を「居住誘導区域」に設定。同区域外で一定規模以上の住宅開発をしようとするケースを届け出の対象とする。

■空き家特定でモデル手法 水道利用データなど駆使 国土交通政策研  国交省のシンクタンクである国土交通政策研究所は、2016年度に「空き家発生・分布メカニズムの解明に関する調査研究」を行う方針だ。  空き家対策を展開するに当たって、空き家がどこに所在するのかを把握する作業を市町村が効率的に行えるよう、簡易な手法のモデルを提示。水道の利用データなどを駆使して空き家を見つけ、その結果をインターネット上に落とし込み「空き家マップ」を作成する考えだ。

■「100年後もピカピカ」 LIXIL・新規格のトイレ  LIXILはこのほど、「キレイが100年続く」をテーマとしたトイレ「アクアセラミック」を開発した。キズ汚れや細菌汚れの防止といった従来の性能に加え、「汚物」と「水アカ」を同時に防ぐ新たな性能をもたせた。同社副社長執行役員の有代匡氏は、「トイレ汚れの『4つの原因』にすべて対応できる。世界初のパーフェクトな商品」と話している。

■1月中古マンション価格、首都圏が再び上昇 東京カンテイ  東京カンテイが発表した2016年1月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏は全域的な強含みに加え、東京都での事例シェア拡大により、前月比2.1%上昇の3,337万円となった。前月は16カ月ぶりに下落したが、再び上昇に転じた。

■元気に在宅暮らし 2月29日にシンポ  日本建築士会連合会と高齢者住宅推進機構は2月29日、「地域包括ケアと住まい~終の住処づくりを目指して~」と題したシンポジウムを開催する。厚生労働省と国土交通省の担当課長がそれぞれ基調講演をした後、専門家によるパネルディスカッションを行う。  会場は全国町村議員会館(東京都千代田区一番町25番地)。時間は午後1時30分~5時。参加費は1500円。

■2015年賃貸成約件数、前年比微増に アットホーム・首都圏調査  アットホームの調査によると、首都圏における2015年の賃貸住宅の成約件数は、前年を0.3%上回る25万1043件だった。4年ぶりに前年を下回った2014年をわずかながら上回った。2014年に不振だった中古物件について、マンション・アパートともに増加に転じたことが奏功した。ただ、成約の45%を占める東京23区での回復の鈍さに加え、前年好調だった新築マンションで賃料上昇により成約にブレーキがかかったことから増加率は小幅だった。

■土地の安全認証 第一号物流施設が着工 土地再生推進協  土地再生推進協会(東京都港区)はこのほど、第三者として土壌汚染土地などの安全性に関する認証サービスの第一号案件が埼玉県さいたま市緑区で物流施設として着工したと発表した。  当該土地はシーアールイーの土地。東北自動車道浦和インターから約700メートルの場所位置する、土地区画整理事業地内の2万4094平方メートルだ。土地の安全性認証ランクは「シルバー」。「自然由来と同等レベルの軽微な土壌汚染」の状態で、健康被害のおそれと敷地外漏えいがないことを確認して認証した。  シーアールイー(東京都港区)は「ロジスクエア浦和美園」として開発し、2017年4月に竣工予定。

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