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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2015年7月3日

■鑑定士試験、2016年から見直し 若年層の短期合格可能に  国土交通省土地鑑定委員会は不動産鑑定士試験について、来年の試験から問題を見直す。学生や不動産分野での職務経験のない人にも積極的に受験してもらうのが目的。  短答式では、不動産に関する行政法規で現在出題対象の一部を除外し、現在の不動産市場を取りまく状況などを踏まえた出題にする。また不動産鑑定評価基準についても、実務的知識がなければ解答が難しい問題を現在よりも削減する。  論文式では鑑定評価の一連の手順をすべて経て、鑑定評価書を完成させる形態を廃止し、出題内容の重点化を図るなどする。 このほか民法・経済学・会計学については、2017年から必要な見直しを行う予定。

■海老名駅直結「ららぽーと海老名」 10月開業 三井不動産  三井不動産は10月29日、「三井ショッピングパークららぽーと海老名」を開業する。神奈川県海老名市扇町で開発中の、駅直結型の大型ショッピングセンター。  敷地面積は約3.3万平方メートル。店舗棟は鉄骨造り4階建て、駐車場棟は6階建て。延べ床面積は12.1万平方メートル、店舗面積は5.4万平方メートル。262店舗が出店する。

■2015年路線価 全国平均の下落幅縮小 10都府県で上昇    国税庁は7月1日、相続税や贈与税の税額算定時の基準となる路線価(2015年分)を公表した。  全国平均は前年比マイナス0.4%。7年連続で下落したが、下落幅は縮小した。上昇した都府県の数も宮城県、福島県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、沖縄県と10に上り、昨年から2府県増加した。  都道府県庁所在都市で最高路線価が上昇したのは21都市。前年の18都市より3都市増えた。

■451人が合格 合格率は30.6% 鑑定士試験・短答  国土交通省土地鑑定委員会は6月26日、2015年不動産鑑定士試験短答式試験の合格者を発表した。  今回の受験者数は1473人で、451人が合格した。合格率は30.6%。平均年齢は39.0歳、最高齢75歳、最年少は18歳だった。合格者は、8月1日~3日までの3日間で行われる論文式試験を受験できる。

■受注高、前年度に引き続き増加 2014年度全国展開のゼネコン 建設経済研  建設経済研究所はこのほど、2015年3月期(2014年度)の主要建設会社の決算分析をまとめた。全国的に業務展開している総合建設会社上位40社を抽出した。  受注高は大幅増となった2013年度に引き続き、全階層で増加。建築部門は、消費税増税に伴う駆け込み需要が発生した2013年度比でも増加したほか、土木部門は大型公共工事が寄与して大幅に増加した。総合計受注高は、リーマンショック前に匹敵する水準だという。

■3本目のヘルスケアリート、7月29日上場へ  国内3本目となるヘルスケアリート「ジャパン・シニアリビング投資法人」が7月29日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場する。このほど上場の承認を受けた。

■住生活基本計画見直し 3回目の分科会開催 国交省   国土交通省はこのほど、社会資本整備審議会住宅宅地分科会(分科会長・浅見泰司東京大学大学院工学系研究科教授)を開き、住生活基本計画(全国計画)の見直しについて審議した。2011年に閣議決定された同計画は、2020年までの10年間が計画期間。今回の見直しは、2015年度末で半分の5年間が経過することを踏まえて行われる。  3回目の開催となった今回の分科会では、前回の分科会で委員から意見が挙がった「住宅市場への公共関与」について、事務局を務める住宅政策課が省としての見解を説明。続く議論では、新築供給や空き家に関する意見が委員から相次いだ。

■5月・首都圏、新築戸建て成約価格 3カ月ぶりに上昇  アットホームの調査によると、5月の首都圏における新築戸建て住宅の平均成約価格は3360万円(前年同月比0.9%上昇)だった。3カ月ぶりの上昇となった。東京23区の平均価格が4532万円で、1年2カ月ぶりに4500万円を超えたほか、神奈川県以外の東京都下、埼玉県、千葉県も上昇した。

■5月の中古マンション価格天気図 晴れは投資適地に限定 東京カンテイ調べ  東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、2015年5月の中古マンション価格天気図(70平方メートル換算、売り希望価格)をまとめた。東京都、大阪府、京都府、愛知県などの投資適地は上昇傾向だが、他の地域では下落傾向が強まっている。  価格の下落傾向を示す「雨」は前月4地域だったが、長野県が「雨」となり5地域に増えた。「晴れ」は10地域で前月と変わらず、「薄日」も12地域で前月と同じだった。「小雨」は9地域(前月7地域)に増加し、「曇り」は11地域(同14地域)に減少した。天候が改善したのは6地域(同7地域)、横ばいは31地域(同27地域)に増加。悪化した地域が10地域(同13地域)で、減少した。

■フラット35、金利が2カ月連続上昇 7月は1.61%  住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の7月適用金利が、前月を0.07ポイント上回る1.61%となった(最頻値、返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下)。上昇は2カ月連続。史上最低金利の1.37%(同)となった今年2月以降、上昇基調となっている。

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