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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2015年7月17日

■アマゾンでリフォームパッケージ商品を販売 ソニー不動産  ソニー不動産は、リフォーム商品を販売するAmazon(アマゾン)のウェブサイト「リフォームストア」で住宅向けリフォームのパッケージ商品を販売する。  「リフォームストア」は、アマゾンが6月末に開設したリフォーム商品販売サイト。積水ハウスGや大和ハウスリフォーム、ダスキンが既にサイトへの出品を明らかにしている。ソニー不動産では、キッチンや洗面台、トイレなどのリフォーム商品を対象に、設備や工事費などをパッケージで提供。キッチンのリフォームの場合は設備の設置、水道やガスの配管工事までを含めた価格となる。

■ホームインスペクター試験 申込受付を開始   NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(東京都渋谷区、長嶋修理事長)は本日、2015年度公認ホームインスペクター資格試験の申込受付を開始した。同協会のウェブサイトから、またはファクスで資料を取り寄せた上で申し込む。ファクス番号は03(6403)7899。  試験は2015年11月8日(日)に開催する。会場は東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の7会場。試験時間は午後1時から2時30分。受験料は1万4000円(税込み)、10人以上の団体申込は1人1万3300円(同)。  なお、2014年度試験の合格率は28.2%だった。

■新築マンション・15年上半期供給 「リーマン」以来の低水準  不動産経済研究所の調査によると、6月に首都圏で販売された新築分譲マンションは3503戸で、前年同月と同値だった。これで、2015年上半期(1~6月)の販売戸数は1万8018戸となり、前年同期比7.1%減少となった。近年の上半期としては東日本大震災が発生した2011年を下回り、リーマンショックの影響で大きく落ち込んだ2009年(1万5888戸)以来の低水準となった。

■不動産業の上期倒産件数、過去20年で最少に 東京商工リサーチ  東京商工リサーチの調べによると、2015年上半期の不動産業の倒産件数は150件となり、過去20年で最少となった。 前年同期比で見ると3.8%減少となり、6年連続で前年同期を下回っている。

 同社では「2015年上半期の後半にかけて倒産件数が増加に転じていることから、今後の推移が注目される」としている。

■地方の空きビル・店舗 再生活用で検討会議 国交省、来年に指針策定  国土交通省はこのほど、「不動産ストック再生・利用推進検討会議」を発足させた。地方都市にある未利用・低稼働の不動産を再生・利用する方策を検討する。具体的には資金調達の手法や、関連事業者の役割を整理。来年3月を目途に、事業者向けの「不動産ストック再生・利用推進ガイドライン」を策定する。  検討会は全3回の予定だが、事務局によると回数を増やすことも検討中。10月を予定している次回の開催日も前倒しする可能性があるという。次回のテーマは「人材」を予定している。

■高齢者の移住促進「CCRC」 中間報告の素案を提示  政府はこのほど、第6回「日本版CCRC構想有識者会議」を開催した。今夏を予定している中間報告に向けて素案をまとめた。  CCRC(Continuing Care Retirement Community)とは、高齢者の健康な段階での移住を前提とした、住居や介護施設などを備えた共同体。一定の地域全体が対象で、生涯学習や社会活動への参加といったプログラムも提供される。政府は大都市圏で加速する高齢化問題への対処策の一環として、CCRCの導入を目指している。6月末に閣議決定した「まち・ひと・しごと創生基本方針2015」にも盛り込んだ。  また同会議では、日本版CCRCの正式名称を「生涯活躍のまち」、愛称を「プラチナ・コミュニティ」に決定したことも発表された。

■部屋探し、スマホ利用が上昇 PCは減少傾向 リクルート調べ  リクルート住まいカンパニーの調査(2014年調査)によると、賃貸物件を契約した人のうち、部屋探しの情報源として「スマートフォンサイト・アプリ」を利用した人の割合が、前年よりも7.2ポイント上昇し29.9%となった。一方、パソコンサイトの利用率は3年連続で減少。2012年は61.2%だったが、2014年調査では49.2%に落ち込んだ。  調査は首都圏の715サンプルを対象とした。

■分譲マンション賃料、首都圏6月は1.5%下落 東京カンテイ調べ  東京カンテイ(http://www.kantei.ne.jp/)の調査によると、6月の首都圏・分譲マンション賃料は、東京都の事例シェアが4月以前の水準まで縮小したことで、前月比1.5%下落の2617円(1平方メートル当たり、以下同)だった。都県別で見ると、東京都は3110円(前月比0.2%上昇)、埼玉県は1613円(同0.5%上昇)、千葉県は1510円(同0.8%上昇)といずれも上昇したが、神奈川県は2042円(同0.4%下落)と小幅ながら下落した。

■都心ビル賃料が大幅上昇 三幸エステート  三幸エステートがこのほどまとめた東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)のビル市況(6月末)によると、平均空室率は小幅ながら低下傾向が続き、平均賃料(坪当たり)は大幅上昇となった。

■ホテルリート設立でオフィス特化型に変更  いちご不動産投資法人の資産運用会社である、いちご不動産投資顧問はこのほど、ホテル特化型Jリート「いちごホテルリート投資法人」を7月22日付で設立すると発表した。それに伴い、運用中の総合型リート「いちご不動産投資法人」をオフィス特化型に転換し、商号を「いちごオフィスリート投資法人」に変更する。9月の投資主総会で決定する。

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