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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2015年5月8日

■サ高住整備事業、募集開始 新築、改修に最大100万円
 国土交通省は、15年度サービス付き高齢者向け住宅整備事業の募集を始めた。対象となるのは、高齢者住まい法に規定されたサービス付き高齢者向け住宅として登録されていること。サ高住の新築・改修が補助されると共に、それと併設するデイサービスや訪問介護事業所などの高齢者生活支援施設の整備(新築・改修)にも補助を受けることができる。新築の住宅には建設費の10分の1(戸当り100万円が上限)、改修には工事費の3分の1(同)が補助される。サ高住と併せて合築・併設する高齢者生活支援施設の新築には、建設費の10分の1、改修には工事費の3分の1(いずれも施設当たり1000万円が上限)が補助される。募集期間は4月30日から16年2月29日まで。問い合わせ先は、サービス付き高齢者向け住宅整備事業事務局。電話03(5805)2971、URL:http://www.koreisha.jp/

■住宅総合指数は2カ月連続増 1月不動産価格指数
 国土交通省が発表した15年1月の不動産価格指数(住宅)によると、全国の住宅総合指数は10年平均を100として、1月は103.8(前年同月比2.0%増)で、2カ月連続増加した。住宅地は97.8(同1.3%増)、戸建て住宅は97.5(同2.1%減)、マンションは118.1(同6.9%増)で、13年3月から23カ月連続のプラスとなった。東京都の住宅総合指数は107.2(同3.8%増)、住宅地は98.1(同1.6%減)、戸建て住宅は97.4(同1.7%減)、マンションは117.4(同8.1%増)だった。東日本大震災の被災地である東北地方の住宅総合指数は121.2(同5.3%増)、住宅地は108.9(同6.6%増)、戸建て住宅は123.6(同8.0%増)、マンションは150.6(同8.5%減)となった。

■沿線の住み替え促進 相談窓口に空き家管理 小田急グループ
 小田急電鉄と小田急不動産など小田急グループはこのほど、「小田急沿線住まいをつなぐプロジェクト」を始動した。今年2月、国土交通省の「住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業」で、沿線の約2万2000世帯を対象地区とした事業提案が採択されたことを受けた取り組み。沿線の3箇所で展開している「小田急住まいのプラザ」に相談窓口を新設するほか、空き家管理サービスを始める。また対象エリアで、住宅の検査・診断、リフォーム工事のサポートも行う。

■フラット35、3カ月ぶりに金利低下
 住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の5月の適用金利(融資率9割以下、返済期間21年以上35年以下、最頻値)が、1.460%に低下した。3カ月ぶりに前月を下回った。

■「いい話コンテスト」開催、賞金は50万円 マンション管理業協会
 マンション管理業協会は5月1日から、「マンションいい話コンテスト2015」を開催する。マンションの管理組合や居住者が、マンションライフを豊かにするための様々な工夫や活動を通して人と人のつながりから生まれたエピソードを募集するもの。グランプリ1点の賞金は50万円。準グランプリ、特別賞は数点選出され、賞金は5万円などとなっている。募集期間は7月31日まで。9月に入賞作品を発表し、12月10日にグランプリの発表を行う。応募、問い合わせ先は、ホームページ「マンションのWa」内の特設サイト参照(http://mansion-wa.com)。同コンテストには、国土交通省や東京都、住宅支援機構など多数の団体が後援している。

■ロングライフビルを表彰 6月から募集開始
 ロングライフビル推進協会(BELCA、山内隆司会長)は6月1日から、「第25回BELCA賞」の募集を始める。長期にわたり適切な維持管理を行い、または優れた改修を施した既存建築物のうち、特に優れたものを選び、その関係者を表彰する。締め切りは7月1日(必着)。1次、2次選考を経て、表彰者は来年2月に発表する。問い合わせ先は同協会、電話03(5408)9830。

■ネットで地番検索可能に 「登記情報提供サービス」を拡充 民事法務協会
 一般財団法人民事法務協会(東京都千代田区)はこのほど、登記情報の取得時に必要な「地番」をインターネット上で検索できる機能を導入した。同協会が運営している「登記情報提供サービス」を拡充することで、利便性の向上を図った。同サービスの利用者が、無料で利用できる。地番検索機能は4月30日、東京23区内で先行して導入した。7月より全国433市区町に拡大する予定だ。

■定額制のマンションフルリフォーム商品販売 大京エル・デザイン
 リフォーム・インテリア事業を手掛ける大京エル・デザインはこのほど、首都圏を対象に定額制マンションフルリフォーム商品「プレミアムパック」の販売を開始した。専有面積50平方メートル以上の住戸を対象とし、料金は1平方メートル当たり10万円(税別)。キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、便器、ガス給湯器、建具などを様々な設備機器を交換し、床仕上げやクロス、網戸などの張替えも行う。2つの空間スタイル「アーバンスタイリッシュ」と「ネイチャー&ジェントル」から選択することができる。

■一人暮らしの重視項目は「バス・トイレ別」 全宅連調査
 全国宅地建物取引業協会連合会が全国2350人の一般消費者(男女)に対して実施した「一人暮らしに関する意識調査」によると、「重視する部屋の設備」について1位は「バスとトイレが別」で67.3%、2位は「収納スペース」で62.2%、3位は「エアコン付き」で57.6%という結果となった。また、普段の生活マナーに対する質問で、「生活音について近隣への配慮」「ゴミを分別」「ゴミを出す日を守る」ことについて8割以上が「している」と答えた。「近隣の人へのあいさつ」は7割弱にとどまった。


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