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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2014年9月26日

■スマートウェルネス推進モデル事業にスマートライフなど5件選定
 国土交通省は9月19日、スマートウェルネス住宅等推進モデル事業(一般部門)にスマートライフが代表提案の「『高齢者の役割と生きがいを創造する』生活支援モール米沢駅前」(山形県米沢市)など5件の事業を選定した。同事業は、高齢者、障害者、子育て世帯の居住の安定確保や健康の維持増進に役立つ先導的な事業に対して時補助するもので、今年度は39件の応募があった。

■188社が受託戸数増加、管理受託動向調査
 マンション管理業協会は9月19日、会員を対象に実施した「平成26年マンション管理受託動向調査」の結果を発表した。それによると、会員380社で10万7289棟・550万5549戸の管理を受託していることが分かった。受託戸数が増加した会員は188社、減少した会員は102社だった。

■中古瑕疵保険の手続き改定 「検査後」の申込み可能に ハウスジーメン、住宅保証機構が認可取得
 個人間売買用の既存住宅売買瑕疵保険(中古住宅瑕疵保険)について、このほど手続きの一部が改定された。インスペクション(建物診断・検査)を実施した後に、保険に申し込むことができるようになった。8月末に国土交通省で開かれた、「第2回住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討委員会」での議論を踏まえたもの。個人間売買用の中古瑕疵保険に加入する際は、保険を申し込んだ後に現況検査を受け、適合であれば保険証券が発行されるのが従来の流れ。改定後はこれに加えて、保険の申し込み前に実施したインスペクションを、保険加入に必要な現況検査として活用する方法が可能になった。インスペクションは保険の検査基準を満たすこと、性能評価機関または建築士事務所の既存住宅現況検査技術者が行うことが条件。保険法人5社のうちハウスジーメン(東京都港区)と住宅保証機構(東京都港区)が商品改定を申請、9月18日付で認可を受けた。このほかの3社も、順次申請するとみられる。

■マンション計画修繕施工協 住宅リフォーム事業者団体登録第1号に
 一般社団法人マンション計画修繕施工協会(MKS、坂倉徹会長)は住宅リフォーム事業者団体登録制度への登録申請を行い、9月19日、国土交通省告示に基づき、登録を受けた。MKSが同制度第1号の登録団体となる。この制度は、一定の要件を満たす住宅リフォーム事業者団体を国が登録・公表することにより、団体を通じた住宅リフォーム事業者の業務の適正な運営を確保するとともに、消費者が住宅リフォーム事業者の選択の際の判断材料とできるなど、安心してリフォームを行うことができる市場環境の整備を図るもの。MKSは、マンションの大規模修繕工事業者などからなる横断的改修専門工事業団体。

■マンション共用キッズルーム、新技術で空気清浄
 サンケイビルと阪急不動産は、両社が共同開発している分譲マンション「ルフォンソレイユ船橋美し学園」(千葉県船橋市)の共用キッズルーム兼集会室に、新たな空気清浄技術を導入する。北海道大学電子科学研究所の石橋晃教授が考案・開発した空気清浄技術「CUSP」を取り入れた。共同住宅で同システムを使った空気清浄方式の導入は今回が初めてという。同社によると、外気をフィルタで濾過して部屋に送り込む従来方式と比べて、「CUSP」はガス交換膜を設けて部屋内の100%循環フィードバックを行うため、新鮮な空気状態を保ちつつ、部屋内から外部に塵埃を排出しない。また内部に発生した塵埃のみを取るため、濾過フィルタの寿命も伸ばせることが特徴。「ルフォンソレイユ船橋美し学園」は、東葉高速鉄道の船橋日大前駅から徒歩4分に立地し、10月下旬から販売を始める。間取りは3LDK~4LDK(70~90平方メートル)で、価格は2600万円台~4600万円台。入居開始は2015年9月下旬を予定している。

■ソニー不動産 事業開始1カ月で反響600件
 ソニー不動産(東京都中央区)の反響数が、事業開始から1カ月で約600件に達したことが分かった。同社はソニー(東京都港区)が2014年4月に設立。売買仲介と賃貸管理を主力として、8月1日から営業を開始した。成約価格だけでなく、サービスの内容によって手数料額が変わる料金体系や、売却と購入の担当者を組織的に区別し売主と買主それぞれに付く「エージェント制」などを取り入れている。同社によると、8月末時点で反響数が600件を超えた。成約数は非公表だが、成約までのタイムラグなどを考慮しても「順調にいっている」(西山和良代表)という。

■東京23区の中古マンション価格、今年の最高値更新 東京カンテイ8月調べ
 東京カンテイ(東京都品川区)の調べによると、東京23区(4193万円、前月比0.5%上昇)の中古マンションの売り希望価格が今年の最高値を更新した。都心部ほど上昇率が高い傾向が続いている。このほどまとめた8月の中古マンション価格(70平方メートル換算、売り希望価格)で明らかになった。首都圏(2814万円、同0.4%下落)は3カ月連続で下落。価格水準の高い東京都(3797万円、同0.3%上昇)の割合が縮小している影響が大きい。近畿圏(1815万円、同0.1%上昇)はほぼ横ばい。中部圏(1472万円、同1.3%上昇)は連続下落が5カ月でストップした。

■サ高住の売却情報でパナホームと協定 ADインベストメント
 国内最大規模の住宅系リート「アドバンス・レジデンス投資法人」の資産運用会社であるADインベストメント・マネジメントは9月24日、パナホームと協定書を結んだ。 パナホームが既に保有、または今後保有・開発する賃貸マンションやサービス付き高齢者向け住宅について、売却情報を優先的に受ける。その第1号として、東京都荒川区の賃貸マンション「レジディア町屋」を9月29日付けで取得する予定だ。取得予定価格は11億6800万円。

■「住んでみたい街」 7年連続で吉祥寺が1位 品川も人気上昇 メジャー7調査
 マンション供給大手7社で構成するメジャーセブンはこのほど、新築マンション購入意向者を対象にした「14年度住んでみたい街アンケート」の結果をまとめた。首都圏、関西圏に住む7社のインターネット会員に聞いたもので、有効回答は首都圏4777人、関西圏1181人だった。7社は住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス。首都圏で「住んでみたい街」の1位は7年連続で「吉祥寺」だった。2位は「自由が丘」、3位は「横浜」で、トップ3は昨年と同じ。以下、「恵比寿」「広尾」「二子玉川」「鎌倉」「中目黒」が続き、9位に「品川」がランクイン。品川は交通の便が評価され、高級感、ステータス感で支持率が高かった。関西圏では、「西宮」が昨年に続き1位で、「芦屋」「梅田」がベスト3だった。

■銀座でトークセッション開催 三越銀座店
 三越伊勢丹三越銀座店は9月24日、NPO法人仕事と子育てカウンセリングセンター、銀座通連合会4丁目支部会の協力で「わたしらしくかがやく、はたらくオープニングトークセッション」を三越銀座店9階テラスで開催した。編集者で評論家の山田五郎氏と銀座通連合会4丁目支部会会長の渡部満氏が出演し、NPO法人仕事と子育てカウンセリングセンター副理事長の岡山慶子氏がコーディネーターを務めた。山田五郎氏は、銀座について「サラリーマン向け店舗の減少や外国人観光客の増加など、様々なことが変わってきているが、背伸びした大人の街であり続けて欲しい」などと話した。

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