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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2014年8月22日

■首都圏分譲マンション賃料、3カ月連続下落 東京カンテイ調べ
 東京カンテイの調査によると、7月の首都圏における分譲マンション賃料は前月比2.0%下落の2558円(1平方メートル当たり)だった。3カ月連続の下落。賃料水準が高い東京都のシェアが縮小したほか、賃料を引き上げる新築分譲マンションの供給が減っていることなどが要因。

■マンション供給、6カ月連続減少 価格上昇は鮮明に 不動産経済調べ
 不動産経済研究所の調査によると、7月に首都圏で販売された新築分譲マンションは4222戸で、前年同月を20.4%下回った。これで6カ月連続の減少となった。平均販売価格は5532万円(前年同月比7.9%上昇)。平均価格が5500万円を上回るのは92年11月以来のこと。昨今話題となっている「建築費上昇」だが、「徐々に反映されている」と同研究所ではとらえている。

■ヘルスケアリート普及へ、国交省がモデル事業募集
 国土交通省はこのほど、リート等による高齢者向け住宅などの取得に関するモデル事業の実施事業者募集を始めた。リートの資産運用会社やヘルスケア施設のオペレータと利用者などが仕組みを理解し、ヘルスケアリートの普及を図ることが目的。募集期間は9月12日まで。

■女性管理職、81%の企業が「10%未満」 帝国データ調べ
 帝国データバンクが実施した「女性登用に対する企業の意識調査」によると、女性の管理職(課長相当職以上)割合が10%に満たない企業は81.1%に上る結果となった。また、役員に占める女性の割合についても、10%未満の企業は76.6%に上るなど、「2020年に指導的地位に占める女性の割合30%」という政府の成長戦略の目標を、現時点では大きく下回っていることが浮き彫りとなった。なお、業種別で不動産業については、管理職割合が10.8%、役員割合が13.3%で、平均を上回る結果となった。管理職割合でみた場合、上位を占める業種は「その他の小売(ペット用品小売、フィルター販売など)」(46.0%)、「繊維・繊維製品・服飾品小売」(37.4%)、「医薬品・日用雑貨品小売」(27.6%)などとなっている。

■改正建替え円滑化法、施行日は12月24日
 改正マンション建替え円滑化法の施行日が、12月24日に決まった。同法の施行期日を定める政令と関係政令の整備に関する政令によるもの。なお、建替え円滑化法施行令の一部改正では、敷地売却により区分所有権が解消された後に容積率の特例が適用されるマンションの敷地面積の規模を決定。具体的には、第1種・第2種低層住居専用地域と用途地域無指定区域では、敷地面積の規模は1000平方メートル以上、それ以外の住居系の用途地域と工業系の3地域では500平方メートル以上、商業地域と近隣商業地域では300平方メートル以上とした。

■巨大地震の危険認知も、対策不十分 つなぐネット調べ
 つなぐネットコミュニケーションズ(東京都千代田区)が実施した「巨大地震に対する意識調査」によると、7割以上の人が「近い将来必ず首都直下地震や南海トラフ巨大地震など、大きな地震が起こると思う」と回答している結果となった。また、想定される様々な被害のうち、特に不安なこととして「家族の安否がわからなくなること」を挙げた割合は76%に上ったものの、そのうちの56%の人が「家族の安否ルールの確認」をしていない結果となった。同じく不安なこととして上位に挙げられた「トイレ」についても、不安を抱えながらも災害用トイレを備えている割合は少なかったことから、同社では「不安に感じていることを放置しておいては、解決にならない。今一度、家族間で地震について話し合い、必要な対策を講じることが必要」と喚起している。同調査は、同社が運営するウェブサイト「マンション・ラボ」のリサーチ会員2778人を対象にしたもの。

■民間は弱含み 6月・建設工事出来高
 国土交通省はこのほど、建設総合統計の6月分を発表した。これは、建築着工統計調査、建設工事受注動態統計調査から得られる工事費額を着工ベースの金額としてとらえ、これらを月々の出来高ベースに展開して建設工事の出来高を推計したもの。6月の出来高総計は、3兆6344億円で前年同月比2.8%増。民間は2兆2236億円(同1.0%減)で若干の減少となった。うち居住用は1兆1804億円(同5.6%減)だった。公共は1兆4108億円(同9.4%増)で、うち居住用は503億円(同25.6%増)だった。14年6月末時点での未消化工事高は、総計で27兆4411億円で、前年同期比16.8%増となっている。

■7月中古マンション価格 首都圏、東京都心部除き弱含み 東京カンテイ
 東京カンテイ(東京都品川区)がまとめた2014年7月の中古マンション価格動向(70平方メートル換算、売り希望価格)によると、首都圏(2825万円、前月比0.2%下落)は東京都心部を除き、2014年に入って以降概ね弱含みで推移している。近畿圏(1813万円、同0.4%上昇)は1800万円台前半で安定基調。中部圏(1453万円、同1.0%下落)は下落傾向が顕著だ。

■幕張メッセでDIYホームセンターショウ、28~30日まで
 日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会は8月28日から30日まで、幕張メッセの国際展示場で「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2014」を開催する。DIYの普及、啓発とDIY産業の総合的な発展を目的に1978年から開催。今回で通算50回目となる。今回は国内外から、495社が出展する。開催期間のうち、28日、29日がバイヤーズ・デー。29日、30日を一般PR・デーと設定している。

■千葉県産材を利用した幼稚園が完成 三井ホーム
 三井ホームはこのほど、千葉県富津市で地域材を用いた大規模木造建築物となる幼稚園を完成させた。林野庁の森林整備加速化・林業再生基金事業に採択された事業。使用された枠組み材は千葉県森林組合の協力による原木搬出や、枠組壁工法の構造用製材のJAS工場による格付けなどを経て実現した。幼稚園の建築面積は827平方メートル、延べ床面積738平方メートル。地上1階建て。事業主は、富津学園明澄(みょうちょう)幼稚園。

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