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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2014年6月27日

■不動産投資の意識調査 「売り時」が4割で最多 健美家調べ
 健美家はこのほど、不動産投資と収益物件情報サイトの会員を対象とした「不動産投資に関する意識調査」を実施した。投資用不動産市場について聞いたところ、「売り時だと思う」が約4割で最も多かった。「買い時だと思う」は23%、「どちらともいえない」が38%だった。

■大和ハウス・レジ投資法人、都内で賃貸2物件を取得へ
 大和ハウス・レジデンシャル投資法人はこのほど、賃貸物件2棟の取得を発表した。東京都品川区と目黒区の物件で、取得予定価格は10億2000万円と11億6500万円。これで、同投資法人の資産規模は、取得価格ベースで2365億2600万円になる。

■相談センター、全国20カ所に 全国住宅ローン救済・任売支援協
 任意売却取扱主任者資格試験を主催する全国住宅ローン救済・任意売却支援協会(埼玉県所沢市)が、各地方都市の不動産業者と提携して消費者向けの「相談センター」の設置を進めている。2014年3月時点の約10カ所から、現在20カ所に拡大(うち3カ所は準備中)。今年中に30カ所、15年には50カ所以上を目指す計画だ。相談費用は無料。

■高圧一括受電マンション居住者に「楽天あんしん支払いサービス」提供 長谷工アネシス
 長谷工アネシスはこのほど、同社の高圧一括受電サービスを提供するマンション居住者に、「楽天あんしん支払いサービス」を提供することで楽天と合意した。「楽天あんしん支払いサービス」は、楽天会員IDにログインし、クレジットカードや楽天スーパーポイントで支払いができるオンライン決済サービス。マンション専用のページで毎月の電気代を支払うことができる。「楽天スーパーポイント」としては、国内初の電気料金の支払いに適用されることになる。

■中古マンション価格、首都圏も弱含みへ 5月・東京カンテイ調べ
東京カンテイ(東京都品川区)がまとめた5月の中古マンション価格動向(70平方メートル換算)によると、首都圏の売り希望価格は2842万円で前月と同値だった。2013年半ばから2014年2月にかけて上昇基調だったが、それ以降は弱含みで推移している。近畿圏(1800万円、同2.1%下落)は2カ月ぶりに下落。中部圏(1470万円、同1.8%下落)は3カ月連続で下落した。

■全国の地籍調査 進ちょくは約5割 都市部で進まず
 国土交通省は6月24日、13年度末時点の全国の地籍調査の進ちょく率を取りまとめ、発表した。それによると、全国の地籍調査の進ちょく率は51%。人口集中地区(DID)である都市部は23%、また、高齢化が進んでいる山村部(林地)は44%などとなっている。都市部は、土地が細分化され権利関係が複雑なため、思うように進んでいない現状だ。地籍調査は、主に市町村が主体となって、土地の所有者、地番、地目を確認し、境界の位置と面積を測量する調査。全域調査完了となっている市町村は285、緊急地域(第6次国土調査事業十箇年計画において地籍調査を実施すべき地域とされているところ)の調査が完了しているのは、186市町村となっている。

■5月中古マンション価格、全国的に失速 東京カンテイ
 東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、2014年5月の中古マンション価格天気図(中古マンションの売り希望価格を集計、70平方メートル換算)をまとめた。それによると、価格の上昇傾向を示す「晴れ」が前月の18地域から12地域に急減。過去最多の23地域を記録した2月からわずか2カ月で半減した。一方で「雨」は、1地域から3地域に増加。全体的に「晴れ」と「薄日」(17地域、前月は14地域)が多い状況は変わらないものの、前月から天気模様が悪化した地域が19地域(前月は10地域)とほぼ倍増しており、上昇基調に失速感が出ている。このほか「小雨」は5地域(同6地域)、「曇り」は10地域(同8地域)だった。その中で九州地方は様相が異なり、上昇基調の県が目立つ。

■3月不動産価格指数 マンション、2カ月連続で最高値更新
 国土交通省は6月25日、14年3月の不動産価格指数(住宅)を発表した。全国の住宅総合指数は08年度平均を100として、3月は97.5(対前年同月比1.3%減)となり、13年9月から7カ月連続の対前年同月比減少となった。更地・建物付き土地は94.3(同3.2%減)。マンションは116.2(同8.2%増)で、指数が作成された08年4月以降の最高値を2カ月連続で更新した。また、13年1月分から15カ月連続でのプラスとなった。東京都の不動産価格指数は、住宅総合が104.5(同0.0%)、更地・建物付き土地が102.2(同2.9%減)、マンションが111.5(同9.3%増)となった。東日本大震災の被災地である東北地方の住宅総合指数は101.9(同4.4%減)、更地・建物付き土地は99.5(同5.6%減)、マンションは149.4(同14.6%増)だった。

■フライングタイガーコペンハーゲン、兵庫初出店 安田不が誘致
 安田不動産(東京都千代田区)はこのほど、神戸市中央区三宮町の「デビュ三宮」ビル(旧・ドヰ手芸品ビル)に、Zebra Japan(東京都渋谷区)が運営するファンライフスタイル雑貨ストア「フライング タイガー コペンハーゲン」を誘致した。同ストアは路面店としては国内3店舗目。兵庫県では初出店となる。オープンは8月14 日の予定。フライング タイガー コペンハーゲンは、95年に北欧デンマーク、コペンハーゲンで誕生。現在ヨーロッパを中心に世界21カ国322を越える店舗を展開している。「デビュ三宮」は、土井一三氏(ドヰ手芸品・社長)と安田不動産が共同所有するもの。

■5月・首都圏賃貸成約件数、4カ月ぶりに前年上回る
 アットホームの調査によると、5月に首都圏で成約した賃貸住宅は1万8963件で、前年同月比2.0%増加した。4カ月ぶりに前年を上回った。アパート・マンションともに増加し、特にアパートは全面積帯で成約が好調だった。増加率はマンションを4.5ポイント上回った。一方、東京23区では、カップル向きアパート、都下ではシングル向きマンションの成約が振るわず、4カ月連続の減少となった。

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