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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2008年10月10日

■第2回不動産オークション「AUC’S(オークス)」を開催 不動産流通大手5社
 東急リバブル、東京建物不動産販売、野村不動産アーバンネット、三井不動産販売、三菱地所リアルエステートサービスの不動産流通会社5社は10月30日から、第2回「不動産オークション AUC’S(オークス)」を開始する。 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県に所在する住居系不動産が対象。第1回オークション時に寄せられた意見を反映し、開催期間を1カ月に延長し、入札の可能性を高める。また、入札終了日を待たずに落札できる「即決価格」も導入する。 出品者は、「競り上がり方式」(入札期間中は、何度も入札でき、期間中は入札履歴は公開される)と、「フリービット方式」(入札期間中、1回のみ入札でき、入札履歴は非公開)を選択することができる。

■Jリート初の倒産、ニューシティ・レジデンス投資法人が民事再生法を申請
 ニューシティ・レジデンス投資法人(東京都港区六本木1-10-6)は10日9日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。負債総額は約1,123億6,500万円。Jリートの倒産は初となる。 同社は04年9月に、シービー・リチャード・エリス・インベスターズなどが、日本での不動産投資信託事業を目的に設立した不動産投資法人。同年12月に東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。 しかし、サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱及び信用収縮などにより、今年10月末までに取得資産の決済資金と返済期限の到来する借入金の返済資金のめどが立たない状況となった。

■良品計画とムジ・ネットの「無印良品 窓の家」がグッドデザイン大賞候補に
 財団法人日本産業デザイン振興会はこのほど、08年度のグッドデザイン賞の結果を発表した。 3,023件の審査対象に対して、1,067件が同賞を受賞した。そのうち、グッドデザイン大賞候補とグッドデザイン金賞を総称した「グッドデザイン賞ベスト15」に住宅不動産関係では、次の4点が選出された。 (1)坂本乙造商店の「組み立て式和室 箱家」(2)シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズの「SIA青山ビルディング」(3)フレッグインターナショナルの「FLEGバードパーク」(4)良品計画とムジ・ネットの「戸建住宅 無印良品 窓の家」。 良品計画とムジ・ネットの「戸建住宅 無印良品 窓の家」は、グッドデザイン大賞候補にも選出されている。大賞は、11月6日選出される予定。

■スポンサー企業が内定 リプラス
 破産したリプラスは10月7日、賃貸保証事業にかかるスポンサー企業が、デジタルチェック(東京都新宿区西新宿2丁目6番1号・友水良一代表取締役)に内定したと発表した。 デジタルチェックは、クレジットカード決済やコンビニ決済など電子決済のネットワーク事業などを行っている。 リプラスの賃貸保証事業については、裁判所の許可を条件として事業を譲り受ける予定で、事業譲渡の範囲については現在協議中となっている。

■不動産業界の景気DIが過去最低を更新 帝国データ
 帝国データバンクがこのほど発表した景気動向調査(9月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は29.3で、5年4カ月ぶりに30ポイントを下回った。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。 不動産業界の景気DIは24.7(前月比0.5ポイント悪化)で、過去最低を更新。景気後退による消費者の購買意欲が一段と低下している状況としている。

■深大寺レジデンスが「緑の都市賞」で国土交通大臣賞を受賞 総合地所など
 財団法人都市緑化基金が主催する「緑の都市賞」で、総合地所、三井不動産レジデンシャル、新日本建物、長谷工コーポレーションの4社による分譲マンション「深大寺レジデンス」(東京都調布市)が、「国土交通大臣賞」を受賞した。応募総数は45件だった。 同物件は、明治大学野球部グランド跡地で開発された敷地面積約2万5,000平方メートルのプロジェクト。総戸数は570戸。「街路からの街づくり」をテーマとした開発で、緑豊かな周辺環境を敷地にも再現し、「森の邸宅」をイメージしたプランを心掛けた。ソメイヨシノ、クヌギやコナラのほか、多種多様な樹木や草花を植栽すると共に、敷地中央に国分寺崖線の湧水をイメージした水辺空間を整備することで、武蔵野エリアの緑と水辺環境を創出している。 講評では、「地域や時間をよんだ植生を施した緑の環境を提供することで、周辺地域とゆるやかにつながる環境を創出しているプロジェクト。緑が住宅の品質と価値を牽(けん)引する積極的な役割を果たした住宅の開発の成功事例」と高く評価された。

■オフィスストック、東京に一極集中 日本不動産研究所
 財団法人日本不動産研究所はこのほど、「2008年日本不動産研究所オフィスビル調査」の結果を発表した。 それによると、07年12月末現在のオフィスのストック状況は、東京区部(都心5区、本郷・後楽、池袋、品川・大崎、錦糸町、東陽町、豊洲・有明、上野、目黒、大森・蒲田)が4,842万平方メートル(2,463棟)で、全都市の8,512万平方メートル(5,425棟)に対し、57%になることが分った。 また、最近3年間のオフィス新築では、東京区部が426万平方メートル(104棟)で、全都市の床面積合計が560万平方メートル(184棟)に対して76%となり、一極集中が加速する結果となった。 同調査は、3大都市の延床面積5,000平方メートル以上、主要都市の延床面積3,000平方メートル以上のオフィスビルを対象に、各年12月末時点のオフィスストックを調査したもの。今回が3回目。

■横浜と伊丹に新規店舗 三井のリハウス
 三井不動産販売は「三井のリハウス」横浜東口賃貸センターを10月3日に、同伊丹店を10月4日に開設した。 住所は、伊丹店(リハウス関西)兵庫県伊丹市西台3の9の20アシビル3階、電話072(775)4331。横浜東口賃貸センター(横浜リハウス)横浜市神奈川区金港町2の1パークタワー横濱ポートサイド2階、電話045(440)3121。

■10月の「フラット35」、金利幅は2.77%から3.72% 住宅金融支援機構
 独立行政法人住宅金融支援機構はこのほど、10月の「フラット35」適用金利を発表した。 それによると、返済期間が21年以上の場合の金利幅は2.77%から3.72%(9月は2.76%から3.71%)で、最低金利は9月から0.01%上昇した。 返済期間が20年以下の場合の金利幅は2.56%から3.51%(同2.51%から3.46%)となった。

■8都市9エリアで空室率が上昇 CBRE
 シービー・リチャードエリス(CBRE)はこのほど、「全国主要都市マーケット動向」を発表した。 それによると、08年09月期の全国14都市・15エリアの平均空室率は9.4%(対前期比0.2ポイント上昇)となった。前期と比べ、8都市・9エリアで上昇している。 平均募集賃料は坪当たり9,930円(同横ばい)で、14都市・15エリア中8都市で低下した。低下したのは、東京主要5区、大阪、札幌、仙台、横浜、広島、岡山、高松。上昇したのは、東京23区、名古屋、金沢、金沢、京都、神戸、福岡、鹿児島の各都市。

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