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住宅・不動産ニュース

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住宅関連トピックスは、新聞社等からFRKが住宅関連ニュースの提供を受けてインターネットに掲載しています。

2006年12月15日

■住んでみたい街は3年連続「吉祥寺」が1位  長谷工アーベスト
 長谷工アーベストは12月14日、「住んでみたい街(駅)ランキング2006」を発表し、「吉祥寺」が3年連続で1位 となった。 吉祥寺は、駅周辺やガード下にはバラエティに富んだ店がある一方、井の頭公園などの自然が溢れる一面 もあるなど、新しさと懐かしさを併せもつ街として、幅広い世代・エリアから支持された。 今回の傾向としては、再開発された駅がランクアップしているなど、再開発で変わっていく街への期待感が大きく影響した結果 となった。 2位以下は次の通り。2位・東急東横線自由が丘駅(前年度2位 )、3位・JR東海道線横浜駅(同4位)、4位・JR横須賀線鎌倉駅(同3位 )とJR山手線恵比寿駅(同7位)、6位・JR山手線品川駅(同10位)、7位 ・JR山手線新宿駅(同17位)、8位・東急田園都市線二子玉川駅(同5位 )、9位・東急東横線武蔵小杉駅(同30位)、10位・東急田園都市線たまプラーザ駅(同12位 )とJR京浜東北線大宮駅(同13位)。

■改正建築士法が成立、構造設計一級建築士を新設
 耐震偽装事件を受けた建築士法の改正案が12月13日、参議院で可決成立した。公布から2年以内に施行する。 これにより、一級建築士が一定規模以上の建築物の構造設計をした場合は、建築確認の申請前に「構造設計一級建築士」に建築基準法に適合しているか確認してもらうことになる。構造設計一級建築士は、一級建築士として5年以上構造設計の業務に従事し、国土交通 大臣認定の講習を修了した者がなる。 同様に、設備設計についても「設備設計一級建築士」の内容確認が必要になった。

■11月首都圏マンション供給は13.5%減少 不動産経済研
 不動産経済研究所は12月14日、11月度の首都圏マンション市場動向を発表した。 それによると、11月の新規発売戸数は6,859戸(前年同月比13.5%減少)となった。 地域別発売戸数は、東京都区部が2,099戸、都下660戸、神奈川県1,202戸、埼玉 県1,178戸、千葉県1,720戸となった。 新規発売戸数に対する契約戸数は5,123戸で、月間契約率は74.7%(前年同月比9.1ポイントダウン、前月比1.9ポイントダウン)となった。 1戸当たりの平均価格は4,193万円(前年同月比0.5%ダウン、前月比13.2%ダウン)、平米単価は55.4万円(前年同月比1.8%アップ、前月比4.2%ダウン)となった。

■アスベスト含有建材データベース構築 国交省他
 国土交通省と経済産業省は12月13日、「アスベスト含有建材データベース」を構築した。 建設事業者、解体事業者や住宅・建築物所有者が解体工事に際し、使用されている建材のアスベスト含有状況に関する情報を簡単に把握できるようにすることが目的。 建材メーカーが過去に製造したアスベスト含有建材の種類、名称、製造時期、石綿の種類・含有率などの情報が盛り込まれている。

■中古マンション成約数11カ月ぶりに下落 東日本レインズ
 財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、11月の月例速報を発表した。 それによると、首都圏における中古マンションの成約数は2,441件(前年同月比マイナス5.5%)で、11カ月ぶりに下落に転じた。成約平米単価は35.72万円(同プラス5.73%)となった。 首都圏土地(100から200平方メートル)の成約件数は、278件(同マイナス15.24%)で、2カ月連続で減少した。成約平米単価は23.32万円(同プラス6.94%)で、2カ月連続で増加した。 首都圏戸建成約数は934件(同マイナス10.28%)で、3カ月ぶりに下落した。

■月額賃料の最高は六本木ヒルズで450万円 不動産経済研
 不動産経済研究所は12月13日、「30万円以上の高級賃貸マンション調査」の結果 を発表した。 それによると、賃料が月額30万円以上の住戸を含む高級賃貸マンションは、都区部全体で161件、12,050戸となった。 最も賃料の高いのは、六本木ヒルズレジデンス(港区)で最高450万円。続いて、麻布第一マンションズ(港区)が最高280万円、元麻布ヒルズ(港区)が最高224万円、六本木アレンツ(港区)が最高220万円、ラ・トゥール汐留(港区)が最高216.8万円。5位 までのすべてが港区という結果になった。 また、月額賃料100万円以上の住戸を含む超高級賃貸マンションは31件だった。 同社では、高級賃貸マンション市場は今後大きく拡大していくとしている。

■東京の空室率4.3%以下継続で増額改定傾向に IDSS
 生駒データサービスシステム(IDSS)は12月13日、「三大都市の賃料改定動向に関する考察」を発表した。 それによると、賃料の全体的な増額改定傾向への推移の参考指標として、東京では空室率が4.3%を下回る状態が継続すると、平均改定率がプラス値を示す可能性が高いとした。 同様に、大阪では空室率が6.2%、名古屋では4.0%を下回る状態が継続した場合、平均改定率がプラス値を示す可能性が高いとしている。

■「日本橋再生計画2006―2007」始動 三井不動産
 三井不動産は、東京・日本橋の活性化を目指す「日本橋再生計画2006-2007」を推進、12月15日からプラネタリウムを開設するなど多彩 なイベントを開催する。 「日本橋HD DVDプラネタリウム」は三井第三別 館跡地を活用。江戸期の浮世絵師・葛飾北斎を題材に星空とCG映像からなるエンターテイメント「HOKUSAI~北斎の宇宙」を上映する。宮本亜門の総合演出で、俳優の緒形拳らが声優を務める。スクリーンは18メートルのドーム型で、プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が開発した世界最高峰のプラネタリウムによる繊細な映像により、高い臨場感を味わうことが出来る。07年6月30日まで。 同日開設された隣接の「HD DVD Cafe」は、東芝が商品化した次世代DVD「HDDVD」の映像を体感するカフェ&ダイニング。同20日には、同建物2階に、つんくがプロデュースする米、味噌など日本古来の食文化の素材にこだわる米ダイニングバー「It's a GOHAN world」を開く(いずれも07年6月30日まで)。 一方、三井六号館には、日本文化のセミナーなどを開催する日本橋の文化発信拠点「室町 福徳塾」を開設。 更に、12月15日から同30日まで、「年の瀬日本橋2006」と題し、国指定重要文化財である「三井本館」をキャンバスにして、映像を投影するイベントを実施する。

■仙台では10カ月連続で空室率低下 三鬼商事
 三鬼商事はこのほど、全国主要都市のオフィスリポート(11月末時点)を発表した。 それによると、平均空室率では、札幌ビジネス地区が9.79%(前月比0.05ポイント上昇)、仙台ビジネス地区が8.56%(同0.06ポイント下落)、横浜ビジネス地区が5.52%(同0.0ポイント)、名古屋ビジネス地区が5.79%(同0.06ポイント下落)、大阪ビジネス地区が5.59%(同0.13ポイント下落)、福岡ビジネス地区が8.65%(同0.23ポイント上昇)となった。 仙台ビジネス地区では、10カ月連続で空室率が低下し、来年に向けて移転の動きも活発化している。

■「子供が健やかに育つ家」をテーマに、雑誌とコラボ 東急不など4社
 東急不動産、近鉄不動産、三菱地所、阪急不動産の4社は来年1月中旬、横浜の港北ニュータウンで「港北センターヒルズ」(総戸数451戸)の販売を開始する。 「子供が健やかに育つ家」をテーマに、親子向け専門雑誌「日経キッズプラザ」(日経ホーム出版)と協力して、子供の創造性や能力を高める間取りを提案する。 企画提案として、リビングルームの椅子をなくし、家族が寄り添って座れる横長のベンチシートを提案する。子供部屋は孤立したものではなく、「基地」のように自由に遊べる空間と捉える。住所は、横浜市都筑区中川6-1-1、市営地下鉄「センター北」駅徒歩5分。敷地面 積26,495.19平方メートル、延床面積47,622.61平方メートル。鉄筋コンクリート造地上7階建1棟、地上10階建2棟、地上9階建2棟。販売価額は未定。

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